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トップページ » アワユキ » 【リボルト5周年まで毎日投稿】ウォーロックディスクについて色々考えてみる【あと3日】

今日7月4日は日曜日。殆どの人は休日で嬉しい半面、また明日から平日が始まると思うと、憂鬱な気分にさせられる曜日です。
休日のプチ贅沢といえば「遅寝遅起き」が挙げられるでしょう。
とは言っても自分の場合、日曜日はプリキュア、仮面ライダー、スーパー戦隊の3番組、俗に言うニチアサを見るので、8時までには確実に起きます。
そもそもあつ森が発売されて以降、曜日に関係なく22時までに寝て5時に起きる、規則正しい生活を続けていますけどね。
それが曜日感覚失くす原因の1つだったりして^q^

※この記事はプチ企画「リボルト5周年まで毎日投稿」の4日目となります。
これまでに書いた内容は、以下の通りです。
・1日目:配置クリーチャー強化について
・2日目:応援について
・3日目:ダウンについて

4日目となる今日のテーマはウォーロックディスクです。
かたや戦闘の駆け引きを完全に消失させる絶対悪、かたや厄介な能力を持ったクリーチャーに対抗する必要悪。その2つの要素を持ち合わせています。
昨日までは戦術をメインに取り上げてきましたが、今日は原点回帰と称して、1枚のカードに注目したいと思います。
そんなわけで「ウォーロックディスクの活用法」について、適当に書きます。

基本性能

道具/レア度R/G110
戦闘中、全ての効果や能力は発動しない(この効果は、最も早く発動する)

インスタント・シーボンズ

カルドセプトに於ける駆け引きの1つ、それが戦闘です。
武器を使って領地を奪うか、防具を使って守るか。はたまた二択に持ち込むか・・・と、戦闘無くしてカルドセプトは語れません。
クリーチャーの中には、戦闘中に発揮される効果を持つものが多数存在します。
素のステータスは低い代わりに青天井で強化する、というのは代表格です。
ウォーロックディスクは、そんな戦闘中に発揮される効果を全て消し去る、言わば戦闘の駆け引きを完全に否定する、最高額アイテムの名に恥じない凶悪なカードです。

世界はウォーロックディスクで回る

このアイテムが持つ「全ての効果を無効にする」効果は、最速で発動します。そのため、グレムリンアイも間に合いません。
「手札干渉が存在しない場合は4積み確定」の逸話すらあるウォーロックディスク。対処するには当然、使われる前に消すかスニークハンドで奪う必要があります。
このカードに戦闘の駆け引きを発生させる効果はありませんが、場に存在することで戦闘外の駆け引きを発生させる効果があります。
シャッターはこれに飛び、メタモルフォシスはこれをホーリーワード6に変え、スニークハンドはこれの引換券となります。
他のカードごとレイオブロウで一掃、なんてことも多々あります。
これ1枚だけで対戦相手の注目の的、総攻撃を食らうことになるのです。

攻撃としてのウォーロックディスク

そんな儚いウォーロックディスク。どうせ使うのであれば、相手の対処が間に合う前に役割を遂行させたいところです。
防御として見る場合、高額領地を作って踏ませるのが最も簡単かつシンプルなので、ここでは「攻撃手段としてのウォーロックディスク活用法」をいくつか紹介します。

疑似的なアーマードラゴン

優秀な能力を持つ代わりにステータスが低い、というクリーチャーは数多く存在します。
その中でも無属性にはデコイ、リビングアムル、リビンググローブ等、戦闘に於ける場持ちに優れ、かつ投入率も高いものがいます。
これらに対する単純な解答はアーマードラゴンですが、本体も秘術もコストが重く、破壊するだけなので空地になります。
そのような土地にウォーロックディスクを持って突撃すれば、土地を奪うことが可能です。
アーマードラゴン不在に感けている隙をついて除去しましょう。

高STのクリーチャーに持たせる

地形効果込みでも、単純なSTで上回るクリーチャーで侵略できる場面では、相手のHP増強を封じられるウォーロックディスクは決戦兵器となります。
とはいえフェイの秘術を用いない場合、最大のSTを持つのはEカードのギアリオンで80、手出しが現実的なクリーチャーに限定すると、道具を持てるデスサイズで70です。
ケットシーのような防魔のレベル4までなら落ちますが、それ以上は厳しいのが現実です。

地形効果無効と組み合わせる

では、その地形効果を消し去った場合はどうでしょう。
拠点として最も多く採用され得るのはHP50。つまり地形効果無効を使うことを前提とした場合、ST50のクリーチャーを起用すれば、殆どの拠点は落ちます。
スクリーマーが属する地属性の場合ST50は勿論、神龍も破壊できて取り回しも効く、ST60のグレートタスカーがいます。
ディスエレメントであれば地ブック以外でも地形効果無効を利用でき、合成することで複数の的を用意することもできます。


 

拠点に限定しなくとも、レベル1の土地を侵略する際に使えば、大抵の土地は落とせます。
その場合は合成シャイニングガイザーで事足りるかもしれませんが、ウォーロックディスクで除去することの一番の利点は「除去と土地確保を一手で、かつ2枚の消費で行える」点です。
スペルフェイズが手すきになることから、他の搦め手を併用することも可能です。
「ボーテックスで足りる」は禁句^q^

防御としてのウォーロックディスク

先ほどは「防御に使うなら拠点を作れ」で一蹴してしまいましたが、一応「防御手段としてのウォーロックディスク活用法」も挙げます。
但しこちらは、使うことに拘りません。また一転攻勢とするのがメインです。

他のカードの避雷針にする

ウォーロックディスクを手札に抱えると、相手の手札干渉は自然とそちらを対象に取るようになります。
他に厄介なカードを抱えていても、エロージョンやレイオブロウで対処できない場合は、ウォーロックディスクが囮として機能することが多いです。
スニークハンドで奪われた場合、そこにレイオブロウを合わせることで、相手の行動を無駄な行為にすることもできます。

神龍の地変効果を不発にする

「神龍に侵略され、ウォーロックディスクを以てしても確実に落ちる」場面は、よくあることと思います。
そのような場面では、逆に敢えてウォーロックディスクを使う方が有効なこともあります。
その時点での土地属性と神龍の属性が一致しない場合、破壊されても地形効果を与えません。
特に拠点の場合、先制を多く有する風ブックやグレートタスカー入りの地ブックは、属性シフトや手動地変が行われる前に奪い返すことで、逆転を防げます。
単純な連鎖増やしも無効になるので、達成目前の詰めの一手も妨害できます。

ブックの性質で保護する

避雷針役とは逆に、シャッターやスニークハンドに無力なものの、メタモルフォシスからウォーロックディスクを保護する。
可能性の域ですが、実はその方法があります。それが「嵌めブックに投入する」です。
ブックに投入しているカードがメタモルフォシスを受けた場合、結果としてホーリーワード6の現地調達、要は相手を嵌めるためのキーカードを入手できます。
ウォーロックディスクを保持させるか、嵌めの準備を整えさせるか。相手にとって究極の選択になるかもしれません。
結果ウォーロックディスクが妨害を受けなければ、嵌めた際の戦闘で不確定要素を取り払い、安全にがっぽりできます。


 

こんなところでしょうか。
ただ拠点を守るだけでは記事としての面白みに欠け、対策だけで終わるのは弱いので、色々と考えたつもりです。

おわりに

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
単純明快な能力を持つウォーロックディスクを、ここまで掘り下げられれば充分でしょう。
その結果、案の定ここまでの3日間と同じく「薄い内容とは?」となった気がしますが・・・
「明日こそは薄い内容になるよ」と言っても、もう自分含め誰にも信じてもらえないのでは、と一抹の不安が脳を過ります。

ウォーロックディスクは、特にリビンググローブ対策として使われることが多いと思います。要はその両方が無ければ、リボルトの平和度は少し上がったわけですね。
神龍、特にティアマトとテュポーンが秩序を破壊するので、完全な平和にはなりませんが。
何はともあれ、今日はこの辺で失礼させていただきます。

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