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トップページ » アワユキ » 【年末年始は9万字】最終結果を発表してみる【おまけが本編】

※この記事は、投稿祭「年末年始は9万字」の企画運営用記事です。詳細はこちら

約3週間の期間を設けた投稿祭「年末年始は9万字」、お疲れ様でした。
はたして文字数の合計は9万字に到達したのでしょうか?早速見ていきましょう。

最終結果

投稿祭向けの記事:16(+タイトル違い1)
合計文字数:39601/90000字

最終結果を受けて

半分いかなかった・・・
途中経過での不安が的中してしまいましたね。最終的な文字数は9万字の44%止まりとなりました。

とは言っても、実は9万字達成の可能性はあったのです。
投稿祭向けの16記事の中に8分割された記事群があり、その文字数が全て1万字超でした。
しかし読み物を期待していた中その記事群は読み物というよりアーカイブであったこと、扱いに迷っていたところ投稿者から「8つの合計で1万字扱いでOK」と連絡があったことから、そのように扱わせていただきました。
これらを1記事1万字として扱っていた場合は、合計文字数+7万となり、企画達成となっていましたが、それは結果論ということで。

おわりに

さて、企画達成とはならなかったので、記念絵も無く「年末年始は9万字」は終了です。
企画運営用の記事で長々と私情を書くのもアレなので、今回も早々に畳みます。
それでは皆様、今年もよろしくお願いします!

・・・と、このまま終わってもよかったのですが1つだけ、皆様に情報共有があります。

大宮ソフトは生きている!?

この記事でもちらっと触れていますが、自分はこの1年くらい「商標検索」というものを毎週行っています。
とはいえ自分は素人。本格的に行うのではなく、任天堂から出願された商標のチェックを行う程度です。
2種類のサイトを閲覧していますが、基本的には最新情報を毎週公開する「商標ウォッチ」を利用します。
もう片方は「JPP」と略されるサイトで、こちらは更新が遅いので殆ど利用しません。

しかし先月あたりから、JPPも積極的に確認するようになりました。
と言うのは、新規の申請に特化した商標ウォッチと違い、JPPは各種手続きの日付を詳細に公開してくれるためです。
「それと何の関係が?」と思われることでしょう。先に言っておくと、JPPで任天堂の商標を確認することは基本ありません。こちらで確認するのは大宮ソフトの商標です。
大宮ソフトは3種類の部門で「カルドセプト」を商標登録しており、それをチェックするために利用しているのです。

既に商標登録されているものを確認する必要が、一体どこにあるのか。それは「期限」です。
実は登録商標というものは、認定されれば終わりではありません。認定されてから10年間の期限があります。
10年を超えて継続的に登録商標としたい場合、期限が切れる前に更新の手続きが必要となります。
3部門で登録商標となっている「カルドセプト」は、その期限がバラバラなのです。

・・・ここまで書けば、勘の良い方は察するのではないでしょうか。3部門のうち1つの「カルドセプト」が、今年中に期限を迎えます。
具体的には5月で期限が切れ、それまでに更新が無かった場合、その部門で「カルドセプト」は商標ではなくなるのです。
自分が先月あたりから観測しているのはコレです。もしこの「カルドセプト」に更新の申請があれば、大宮ソフトは小数点以下の確率で生きているかもしれない・・・という希望的観測のもとでチェックしています。

そしてコレが、この記事を上げる直前に確認した、今年5月に期限を迎える「カルドセプト」の登録情報です。

き・・・期限が10年延びている!!

そうです。なんと該当の「カルドセプト」に更新の申請があったのです。
権利者記事の項目も「有限会社大宮ソフト」。これは大宮ソフトが小数点以下の確率で生きているという、確かな証拠ではないでしょうか?
カルドセプトがシリーズ25周年を迎える今年。その最初にこの情報をキャッチした時、とても嬉しく思いました。
大宮ソフトが消滅した、と判断するのは時期尚早・・・そう思わせてくれる情報です。
25周年の今年中に動きが無かった場合終わり、という認識は持ち続けていますが、まだ新作への希望を捨てる必要はなさそうです。
毎年だいたい2月にニンテンドーダイレクトが来る傾向にあるので、ひとまずそれを待つことにしましょう。

というわけで以上、情報共有でした。今回はこの辺で失礼させていただきます。

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