カルドブログ

だれでも書ける みんなで作る カルドセプトのブログ★

トップページ » アワユキ » 【リボルト5周年】アワユキ流・カルドブログの書き方を紹介してみる

リボルト発売5周年を迎えて何日か経ちましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
毎日投稿の中で「5周年か命日か」と冗談で書いたら、5周年前日の2021年7月6日を最後に、リボルトでは接続プレゼントが貰えなくなったようですね。
その旨は任天堂のソフト紹介ページにも書かれています。生存報告きたああ^q^

さて今回の記事はそれを受けて、というわけではないですが「カルドブログの書き方」です。
現在行われている投稿祭。しかしこれを書いている段階では、期間中に上げられた記事のうち約4割が1人の記事だけで構成されています。わ た し で す ^q^
期間は全体で2ヶ月と長めに設定されていますが、このままでは自分が最多いいねを獲得してしまい、副賞選びの面でとても困るので「みんなにも書いてもらおう!」ということで、これを書くことにしました。
尤も、タイトルで明言している通り自己流なので、効率の悪い方法を採っている場面もあると思います。
そのあたりの改善方法は、これを読んでいる皆様に丸投げします。ご了承ください。

なお、大体のことはサイトメニュー内の「使い方ガイド」に書いてあるので、そちらに記載がある事項には基本的に触れません。
裏を返せば、そちらを読めば書くのに不自由は無い筈なので、これは読み飛ばしてOKです。
そもそも自分も毎回手探りで記事を用意しているので・・・(機能面的な意味で)

記事を書く

では最初に記事の書き方、と言いたいところですが、使い方ガイドに記載があるので、そちらを見てみましょう。該当箇所をキャプチャしてきました。

ね、簡単でしょう?

・・・はい、分かってます。「2と3の間が知りたいんじゃボケェ!」と思う方が、多数いることでしょう。
流石に「何について書くか」はアドバイスできません。そこはあなたが決めましょう。
ここでは「どのように書き進めるか」を紹介します。

入力フォーム

まず「新しい記事を書く」を押すと、以下のような入力欄が出てきます。

これを使って、記事を用意するわけです。適当に解説を付けたものが、以下の画像です。

基本的には文字数を除いた5か所を気にすれば大丈夫です。

それでは早速本文を入力・・・しません。
「記事の書き方紹介なのに、本文入力しないの!?」と思われるかもしれませんが、入力しません。
と言うのは、この記事が自己流の書き方紹介であるためです。

メモ帳に下書き

自分の場合フォームに直接ではなく、まず下書きとしてPCのメモ帳アプリに書いています。
例えばこの記事の下書きは、このようになっています。

この中で記事名と本文に加え、本文のフォント設定も済ませています。
何故このようにしているか、は残酷な理由ですが「万が一このカルドブログが無くなった場合に、同じ体裁で別の場所に公開できるようにするため」です。要はバックアップですね。

フォント設定

そのフォント設定ですが、使用するのは「HTMLタグ」です。
詳しくは各自に検索していただくとして、ここでは自分が頻繁に使用しているHTMLタグをいくつか紹介します。
記述例は全角で書きますが、実際に使用する場合は半角で入力しましょう。

見出し(これ)

先ほどから赤や緑で設定されている見出し。これも下書きの段階で設定しています。
設定方法は「<h1>見出しにしたい文字列</h1>」です。数字の部分には1~6を設定でき、数字によって見出しの見た目が変わります。

使うのは1か4か6

以前このカルドブログ環境で実験した時、1と2の違いが分からなかったので、自分が見出しを設定する時は1(赤の見出し)と4(緑の見出し)と6(グレーの見出し)のどれかにしています。
ひょっとしたら何か違うかもしれませんが、他の方の記事を見ても大体この3色だったので、特に問題ないと思います。

太字

設定方法は「<strong>太字にしたい文字列</strong>」です。
文字を強調したい時によく使います。

文字色変更

設定方法は「<span style=”color: カラーコード;”>文字列</span>」です。
カラーコードの部分には「#」で始まる、16進数で6桁のコードを記述します。
形式としては「#RRGGBB」で、RRが赤の度合い、GGが緑の度合い、BBが青の度合いとなり、光の三原色を基に色を変えます。
ここで設定した色は、次に説明する消去線にも影響します。

消去線

設定方法は「<del>消去線を引きたい文字列</del>」です。
これを設定すると、文字に重なるように横線を引くことができます。
丁度この記事の冒頭でも、何か所か消去線をかけています。

組み合わせると・・・

これらのタグを組み合わせて、文字に彩りを持たせることができます。例えば・・・

今日も一日がんバルダン!バインドミストしないでね^q^

こんな感じです。ただし多用すると諄くなるので、匙加減は考えましょう。

区切り線

見出しとは別に、区切りの線をつけたい・・・そんな時に使えるタグがこれです。
設定方法は「<hr />」で、これを記述すると次のような区切り線が出ます。


 

自分が下書きの段階で行うフォント設定は、これで全部です。
但しこれらは、おそらく入力フォームのツールバーでも設定できると思うので、特に拘らないのであれば入力フォーム上で済ませましょう。その方が楽ですからね。
他にも文字の大きさを変えたり、文字をハイライトしたりなんてこともできます。

入力フォーム上で設定すること

このようにして下書きか完成したら、入力フォームに転記します。
ここからは入力フォーム上でやることを紹介します。

リンクの設定

文中にリンクを設定すると、そこをクリック(タップ)することで別のページやサイトに飛べるようになります。
リンクを設定したい文字列を選択し、ツールバー内の「リンクの挿入/編集」を選ぶと、URLを入力するテキスト欄が表示されます。

ここにURLを入力した後、テキスト欄右の「適用」を押すことで、リンクが設定されます。

リンクがあることを分かりやすく

リンクを設定した箇所は、文字色が青になります。リンクになっていることを、分かりやすくするためですね。
しかしそのリンク先を開いたことがあると文字色がグレーになり、リンクでない部分の文字列と見分けがつきにくくなります。
なので例えば「リンクはこちら→■」という文字列を用意し「■」の部分にリンクを設定する等、分かりやすくしましょう。
因みに自分の場合、この記事から下線(アンダーライン)を設定するようにしています。

画像の添付

PCのメモ帳アプリ上では流石に画像を表示できないので、転記する際に貼り付けています。
貼り付け方法は使い方ガイドにあるので、そちらを参照していただければと思います。
同じ画像を大きさ等変えて貼り付けたい場合は、おそらく用途の数だけアップロードする必要があると思います。実験はしていないので定かではないですが、明確な目的が無い場合は1回だけに留めましょう。

ツイートを埋め込む

トゥイッター上のトゥイートを直接貼りたい・・・そういう場面もあることでしょう。
その場合はトゥイートの「もっと見る」から「ツイートを埋め込む」を選びます。

すると、このような画面が表示されます。

後は「Copy Code」を押してクリップボードにコピー、そのまま入力フォームに貼り付けるだけです。

カテゴリを設定

カテゴリを設定することで、その記事の大まかな内容を、読む人に知らせることができます。
ツリーになっている部分は、提げられている方を選択すると、親の方も自動で選択されます。

親の方をカテゴリとして設定したくない場合は、手動で外すこともできます。
なお、どのカテゴリも選ばずに公開した場合は「未分類」が自動設定されます。

プレビューのち公開

ここまで設定したら準備完了、後は公開するだけです。
しかし、これがもし正しく表示されなかった場合、後で後悔することになるので、すぐに公開するのではなく一度「プレビュー」することをオススメします。

「プレビュー」を押すとこのように、実際に公開したかのような画面が表示されます。
フォント設定も問題なく反映されていますね。これはもう公開して良さそう・・・あれ?

危ないところでした。記事名を設定し忘れていたようです。
このように間違いに気付くこともあれば、手直ししたいところを見つけることもあります。
その場合はプレビューを閉じ、入力フォームで該当箇所を修正しましょう。

公開した後の流れ

記事を公開したら、後はこのカルドブログを訪れた方々が読むのを待つだけです。
ただ待つだけでは寂しいので、試しに宣伝してみましょう。
公開した記事を開き、ページの一番下に移動すると、このようなボタンがあります。

ここを押すと、その記事のURLが付いたトゥイートをすることができます。
ハッシュタグ「#カルドセプト」も付くので、トゥイッターを利用しているセプターさんの目に留まりやすくなることでしょう。
とは言っても、自分はこのボタンは使ってないんですけどね・・・

記事を更新する場合の注意

一度公開した記事は後で手直し、要は更新することもできますが、注意事項があります。

例えば大会の告知など、なるべく多くの方々の目に触れさせたい記事の場合「投稿日時を更新することで最新の記事として表示させる」という手段を採れます。
しかしここで問題が発生します。それが「記事のURLは投稿日時を参照する」点です。

青線の部分が現在のURLで、赤線の部分が投稿日時です。例えばこの記事の場合、赤線部分が「202009291000」なので、2020年9月29日10時0分に投稿されたことを表します。
投稿日時を更新すると当然、この部分が更新されます。すると今まで使用していたURLからは、該当の記事に飛ぶことができなくなってしまいます。
先ほどのトゥイートボタンで生成されるURLは、この日付を参照するものなので、該当トゥイートのURLをクリックしても記事に飛べない、という事態になる虞があります。

短縮URLを活用しよう

そんな時のための便利機能が「短縮URL」です。
このURLは投稿日時を更新しても変化しないので、常に該当の記事に飛ぶことができます。

自分は使用したことはないですが、このボタンを押すとURLが表示されると思うので、それをコピペすれば大丈夫な筈です。
投稿日時を更新する可能性がある記事を公開する場合は、短縮URLを有効活用しましょう。

おわりに

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もう一度念押ししますが、ここで紹介している記事の書き方は、あくまでアワユキの自己流となります。
もっとやりやすい、見やすい書き方は確実にあるので、それは皆様に探していただければ、と思います。

投稿祭の期間はまだあるので、是非この機会に記事を書いてみてください。
それでは、今回はこの辺で失礼させていただきます。

この記事への反応

  • よしぽ (2021年7月12日)

    ありがとうポ❣️
    また、❤️がふえたポ〜

コメントを残す

登録ユーザーのかたはログインしてください [ログイン]

unknown