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トップページ » インテグラル » まがたま8000G使用ブック②

前回記事の続きです

②ケルピーブック

まがケルピー(by インテグラル)
ジェイドアイドル4ウォーターシールド1シャッター1
シェイドフォーク2ダイヤアーマー2チャリティ3
コンジャラー4ネクロスカラベ1テレポート4
キングトータス4プレートメイル2バイタリティ2
ケルピー4ペトリフストーン1ホーリーワード81
リコール4
リフォーム4
リフレクション3
レイクリープ3
クリーチャー18アイテム7スペル25

そういえば魔鈴さんがウィロウを使ってましたね。足止め使いとして応援していたのですが残念。

恥ずかしながら今大会勝率1/4を超えた唯一のブックと思われます。コンセプトはシンプル。リコールをリフォームして足止めで嵌めるというだけ。しかしこの完成形に至るまでにかなり苦労したというのが本音です。

初めオールドウィロウで組んでいたのですがどうやっても安定しませんでした。理由は複数あります。

①右回りからスタートする人がほとんどであり、しかも稀に火被りするので城横の火土地が埋まりやすい。

②領地ダブルコストを安定してまかなうためにはクリーチャー多めの構成にしなければならない上、アイテムも多めが望まれる。そのためブックがどうしても重たくなる。この点を魔鈴さんはリビングシールドによってある程度克服していたのはすごいと思いました。

③リコールから左回りされて時間稼ぎされる。決勝の魔鈴さんがまさにこれでした。

④クインテ、ローカストなど土地妨害スペルがほぼすべて自分に飛んでくる。

⑤オールドウィロウを引かなくてはならない。(構造上不可避な欠点)

など結構いろいろハードルがあるのです。

北の水土地はリコールで飛ばされて踏んでもらいづらい位置にいるというのが大きなデメリットに見えますが、それは実は土地確保が楽であるというメリットでもあります。

今手を加えるとしたら、キングトータスをリビングシールドに一部変更してアイテムを浮かせてマジブをいれると思います。

ちなみにこのブックは普通とはかなり異なる周回コースをとります。マップの右半分に進出することはあまりありません。聖堂は一試合に1回くらいしか通過しないですw

一部カード解説

ジェイドアイドル…土地妨害メタ。相手の地変スペルやサクヤを腐らせることもでき有能。

ケルピー…ブックの核。対処できるスペルはカードプールに多いはずなのに環境的に生き残る。

リフォーム…リコールを消す。他にやばいものが見えたら消す。

リフレクション…アイドルやケルピーの防御。コダマがいない場合これだけで完封できることが多い。

テレポ、レイクリープ…マップの左半分に引きこもるためのスペル。それぞれ領地コマンドの機会を増やす役割、城横の水土地を確保する役割がある。

 

 

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この記事への反応

  • ShinYohShinYoh (2013年6月23日)

    同型のブックに予選で惨敗しました~。

    あの周回軌道はヤバいですね。
    ちょうど南を上げてたのですが、止める手段が無くってお手上げでした。
    (ワンチャン見逃したというのもありましたが)

    増資合戦に対抗する為のスペルやクリーチャーばかりで、
    大抵のブックは足止めに対して脆弱。
    決勝のドクビンさんのように、
    足止めの環境が整っても勝てる環境を整えられるかどうかの闘いになりますね。
    ジェイドのお陰で連鎖が伸びにくいので、ドローと素ダイスでどこまで連鎖が取れるかという
    ブックとセプターの地力、そして強運が試される気がします。

    準決勝のえっくすさんも「まがケルピー」と同型のブックに当たって、
    数少ない通行料奪取の機会をモノにして勝利されていました。

    私は護符戦は苦手な上、ご指摘の通り戦術の固定化しやすい「まがたま」はあまり好きではありませんでした。
    しかし対戦会を通じて、自分のブックポテンシャルと対戦相手の戦術を比較しながら
     どこまで護符を買うか/どこで(どこを)増資するか
    という見極め、駆け引きが非常に面白く、自分でも意外なほど楽しめた次第です。

    インテグラルさんのような個性的なブックが混ざると、その楽しさがより深まりますね。

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3dsからカルドセプトをはじめました。ブック構築が好きです。

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