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トップページ » インテグラル » 単色ブックについて考えたこと
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強い人というのは大概単色ブックを使います。

お手本のような単色ブックです。大体クリーチャーは20前後、内数枚がシェイドフォーク、コロッサス、デコイ等の無属性クリーチャーや他色からの出張に割かれ、他15枚くらいの色が統一されます。そして地変が3枚くらい入っている。

ではなぜ単色ブックは強いのでしょうか。

それは、総魔力の計算方法に依存しています。土地への投資額×(連鎖倍率ー1)だけ総魔力がのびるのだから、連鎖数が大きいほど総魔力は増えやすく、よって地変によって連鎖が組みやすい単色ブックは強いわけです。

しかし、ここまでの話ではクリーチャーに関しては何も触れられていません。単純なコスト効率でいえばGラット等のクリーチャーの方が圧倒的に安いはずです。地変を入れてクリーチャーを全て低コストに抑えたブックというのが投資効率面だけで見れば最強でしょう。ではなぜそのようなブックは強くないのかというと、Gラットでは絶対に拠点を守りきれないからです。色つきクリーチャーならば地形効果を得られるので簡単には陥落しないというわけです。

ここで重要なのはレベル5土地にいるのがGイールだろうとGラットだろうと総魔力には一切関係ないということです。総魔力に関係があるのは、大雑把には連鎖数と土地への総投資額だけであり、もしカウンターシールドを持ったGラットを誰も突破できないならGラットのレベルを上げても問題ないわけです。これはレベル1の連鎖を守る土地に関しても同じことが言えます。

さて、こんな当たり前のことを長々と述べて何が言いたいのかというと、単色ブックのクリーチャー構成に関してです。

私は一般的な単色ブックのクリーチャー構成に関して疑問を持っています。単色ブックに同一色のクリーチャーを15枚も入れる必然性は全くないのだということを主張したい。

これは私の作ったブックです。このブックが強いとかそんなことを言うつもりはありません。注目してほしいのはクリーチャー構成です。

まずこのブックは水ブックです。

水クリーチャーは11枚入っています。主に拠点として運用します。

他のクリーチャーは援護や援護のエサに使えるクリーチャーです。これで連鎖を守ろうというわけです。

つまりこのブックは援護で連鎖を守って、水クリで拠点を担当するという二層構造になっています。

結局レベルを上げる土地なんて数個しかないんだから、他の土地は地形効果がなくてもそこそこ防衛できる援護でいいじゃないかという考え方です。

もちろん地変も入っています。水ブックですから。(今見るとシンクとかも入れた方がいい気がするけどまあいいや)

 

突き詰めれば色つきクリーチャーを使うメリットというのは地形効果が得られること以外にありません。レベル1土地を守るという点に目がいけばもっと多様な構築が生まれるのではないでしょうか。と提案して〆。

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