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大会「カルドセプト代々木リボルト2018」は無事終了しました。個人的な対戦記録は後ほど別記事にします。今回は主催としての記事です。

まず何より、52名の参加者全員が来てくれたことに心から感謝。他のイベントだと欠席率1割くらいを見込むこともあるんですが、1人も欠けなかったは素晴らしい。まあ世代的に責任感のある中ねn……あいや、熟練セプターが多いこともあると思います。お前ら老けたなぁ。いい意味で。

悪かった点

まず悪かった点を先出し。

1つは大会ページの情報量が多すぎること。アプリ等の使用条件許諾の文章とかと一緒で、文字が多すぎると読む気をなくし、読んでくれない率が上がります。分かってる。分かっていたんだ。だけど文字にしておかないと大会が始まってからその場での裁定を繰り返すことになり、専門のジャッジを置かなければいけない。今回はおれ自身がフル参加したかったので、悪いとは思いながらも全部文字にしました。ページに書いておけば「ページ見ろ」で済むからね。

悪い点2つめ。毎試合ごとに対戦相手を発表してたけど、52人分読むのが面倒くさくなったので「あー、あとは画面見て下さい」にしちゃった。すまんかった。

3つめ。大会と交流会の間、少し時間があったのでタイマンカルドをやってもらった。カッチリ仕組みを決めてなかったので、スタートするまで手間取ってしまい、結局最後に交流会に行く時間の都合で、部屋を追い出してしまった。カルド以外に持ってきたゲームで遊んでた人達も、中断させてしまった。ごめんね。ほんとごめん。

4つめ。ネット回線が遅くて安定でず、決勝のリアルタイム動画配信ができなかった。

5つめ。ツイッターをもっと有効活用すれば、参加者にも、参加してない人にも、いろいろ情報を流すことができたと思う。○○したらツイート、○○があったらツイート、みたいにちゃんと条件を定めて、運営の仕組みに組み込んでおくべきだった。

6つめ。大会を運営することを最優先、そして対戦にもフル参加することを次に優先したら、やっぱり交流がちょっと犠牲になる。名刺交換しようと言われて「ごめんちょっと待って」が多かった。心苦しかった。

7つめ。ぱんださん (@panda_)、竹餅さん (@knztkmc) 、よしはるさん (@yshr4628) が手伝ってくれた。特に竹餅さんとよしはるさんは、最初は見学ということで来たのに、なし崩し的にスタッフを任せてしまった。1日付き合ってくれて、本当に、本当に助かった。ぱんださんに対戦結果集計システム「AIわちょーい」を開発してもらい、紙類をいろいろ準備したけど、それでもやっぱりスタッフは必要。次に大会やるなら、最初にスタッフを確保するところから始めないとダメだ。いけるだろうという見通しは甘すぎた。ぱんださん含め、皆さんに心から感謝。

8つめ。前は (というかこれまで全部) 参加費1,000円にしてたけど、今回は2,000円にした。正直これまで毎回かなりの持ち出しがあったので、悪いけど今回はぷらいまりーばらんすの適正化を心がけました。

・集めたお金:104,000円
・使ったお金:101,273円
・会場費:67,700円 (オリセン)
・名刺:25,310円 (アドプリント)
・缶バッジ:5,303円 (UCANDADGE)
・ネームホルダー:2,960円 (Amazon)

差額2,727円は、紙類の印刷などで消えたと思ってください。優勝者の盾はおれからのプレゼントです。

ほかにも至らない点は大小様々ある。それでも無事に開催できたのは、前日準備に手伝いに来てくれた皆さんや、当日後片付けを手伝ってくれた参加者全員のおかげです。ありがとうございました。

良かった点

次に良かった点。自画自賛含む。

1つめ。冒頭にも書いたけど、52名ものセプターが集まってくれて、しかも全員ちゃんと当日来てくれたこと。4人欠席で12卓、8人欠席で11卓、12人欠席で10卓だった場合の組み合わせまで用意してたけど、使わずに済んで良かった。4の倍数じゃなくなって、CPUを加えて対戦するということがなくなったので、それも良かった。

2つめ。時間の読みが大体当たって、ほぼオンタイムで進行できたこと。対戦と対戦の間は75分で計算した。これ以上取ると、どうやっても1日4試合+決勝で5試合が限界になる。6試合やりたかったので、みんな早起きして来てくれて本当に良かった。

3つめ。早い段階でAIわちょーいの開発が決まり、対戦結果の集計が自動化できた。上に書いたオンタイム進行はこの恩恵が大きい。いつも集計は大きなボトルネックだったので、ここを短縮できると進行がえらいスムーズになる。

4つめ。大会をやると決めて、マップを発表してから、長い時間を確保できたこと。チームデスマーチの連中はもちろん、他にも多くの人達が大会マップで練習してくれた。あちこちのオフ会でも代々木リボルトのマップを使ってくれたり、大会直前の時期には練習卓が立つたびに即埋まるような状態が続いて、良かった。

5つめ。今回の3つのマップは、個人的にとても良かったと思っています。いろいろ言いたいことがある人はいると思うけど、それでもリボルトらしいマップを3つ選べて、良かった。というわけで、マップについて別枠で書きます。

マップ選定の意図

最初に頭にあったのは、マップは3つ用意したいということ。6戦やろうと思ったので、マップは2つか3つだと思いました。2つかなと思ったこともあったけど、いろんなマップを楽しみたかったので、いつも通り3つにしました。

次に3つのマップを、別々のプレイ感覚にしたかった。それと同時に「全部の施設を使いたい」という希望もありました。属性石システムがあるのに大会で属性石マップがなかったり、分岐スイッチ、罠、魔法陣といった要素がなかったりするのは嫌だった。狭いマップも広いマップも欲しかった。条件を満たす組み合わせには苦労したけど、なんとかできたと思います。

個別に選定意図。

バトルワゴン。特殊な形で、分岐スイッチとショップがある。土地の数は多めなのに、スイッチのせいで意外と狭かったり、片方のエリアにアクセスできない時間帯がある。ここは色んなことをやりたくなるマップで、特殊なブックを作った人が多かった印象があります。リモートスイッチ入れた人も何人かいたでしょう。バリエーション豊かになるという意味で、とても良かったです。

カオスパレス。罠、魔法陣、宝石屋、転送円がある。ここは最初に決まりました。はじめは全部の施設を使いたいという希望を満たすために選んだのですが、何度かプレイしてみると、面白いマップだと気づきました。

スパイダー。司令塔があって、狭くて、土地がとにかく安定しない戦闘マップ。こういうマップも1つは入れたかったので、候補は複数あったのですが、ガチガチの戦闘マップにしたくて選びました。対戦時間がかかるので、大会進行的にはちょっと厳しいかと思いましたが、予選で1試合だけだったので、カオスパレスが早めに終わる分と相殺してちょうどいい位でした。

こんなところかなー。

おわりに

よければ皆さんの感想も知りたいので、オフレポ書いてくれると嬉しいです。

主催者として正直、開催前は、大会やるのはこれで最後かなと思ってました。だけど終わってみると、またやりたくなりました。今作でできるか、それとも次回作を待つのか、今はまだ分からないけど、とにかくまた大会をやりたいです。その時は皆さん、また遊んでくださいね。

関わった全ての皆さんに感謝。ありがとうございました。

この記事への反応

  • 村田 (2018年10月8日)

    カルドセプト代々木リボルト2018 主催お疲れさまでした。

    ウェザリングさんの職業はイベンターなんですか?とあえて聞きたくなるぐらい
    素晴らしいイベントだったと感じました。
    最初から最後まで楽しんでしまいました。

    ここ数年代々木対戦会へ行ける機会を作れなかったのですが、
    今回は予定の都合がついたので参加できて良かったです。
    オフライン対戦最高、カルド最高!

    スタッフの皆様も遊んでくれた皆様も
    ありがとうございました。

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大会を開催する運命にあります。

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