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トップページ » さるたに » ある日のカルドセプトオフ主宰の覚え書き…こころえ

先日のブログを書いていて、今まで何回かカルドセプト対戦オフを開催した際に気づいた注意点をまとめておくのも多少は意義があるのではないかと思ったので、ざっとまとめてみました。
これからカルドセプト対戦オフを開催しようと考えている方の参考になれば幸いです。

>会場

私はもっぱら公民館を利用していました。
広さや設備の割に部屋代が安く、十数人くらいのオフにおけるコスパは抜群です。
ただし早めに予約しないと休日に部屋を確保することが難しいことと、料金を払えば誰でも利用できる自治体がある一方で地域住民以外の利用が歓迎されない自治体もあるので、施設の運用ルールを必ず確認しておきましょう。

カラオケ屋もゲームオフ会の会場としては定番です。
時間も人数も融通が利くし、ちょっとやそっと騒いだところで気にしなくてOK!
部屋代が店舗によってかなり差が出るので事前の下調べは必須ですが、よほどの大人数でない限りオフィス街の会議室を借りるよりは安くつきます。

自宅を会場にする猛者も時折いますが、どうしても知り合い限定になる上に恵まれた住環境が必要なので使える人は限られますね。
以前に行ったひろよしさん主催のオフがそんな感じでしたが、楽しいけど真似するのは難しいですw

>対戦ルール

みんなで集まって対戦する環境だけで十分盛り上がれるので、対戦ルール自体は無難で遊びやすいものにすることを強く推奨します。
ややこしいルールは参加する敷居が上がるわ、準備してない人が必ず出て余計な手間がかかるわとロクなことがありません。
実際、初めて主宰したカルドオフで初期ブック対戦をやってみましたが、ドタバタした割に盛り上がらずじまいと散々だったので、以降のオフではブリードあり&なしの2戦ずつで2マップを戦う計4戦に統一しています。

対戦の組み合わせについてはクジ引きと事前に決めておく方針の両方を実施しましたが一長一短ですね。
クジ引きは準備が楽なことと参加者に分かりやすいものの組み合わせが偏る可能性が高く、事前に決めておくと皆が満遍なく対戦できる反面あらかじめ組み合わせを決めるのが超絶面倒だったりします。
前半はクジ引き、後半は成績順で組み合わせるのが手間が掛からず分かりやすくていいかもしれません。

ポイント制で順位を決めたい場合は過去の対戦オフを参考にすると手間がかからなくてオススメです。

・らくらく式カルドセプト競技規則集(PDF注意)
http://culdcept.net/rakuraku.pdf

尚、私が主宰したカルドオフのポイント配分は懐かしの裸婦像杯を丸パk…もといリスペクトしています。

・カルドブログ:名古屋オフ会「第7回裸婦像杯」開催のお知らせ ver.3.6
https://blog.culdcept.net/harjie/201212082150

4人戦だと参加人数が割り切れない状況が高確率で発生するので、事前にルールを設定しておきましょう。
4人卓と3人卓を混在させる場合、3人卓はそのままプレイするかCPUキャラを入れて4人対戦にするかは悩ましいところです。
独特の駆け引きが発生して意外と盛り上がるCPU込みの4人卓と、実力が反映されやすいかわりにポイント制だと4位が発生しない分不公平になる人間オンリーの3人卓におけるメリットは一長一短なので、公平を期すためにあらかじめ明記しておくといいですね。

>必要アイテム

複数回の対戦を行うのであれば充電用の電源タップ&延長ケーブルは必須です。
開催する施設で貸し出してもらえる場合もありますが、自前で揃えておくか、参加者に持参してもらうよう事前にお願いしておくといいでしょう。
100円ショップで電源タップと延長コードを買っておくだけでも大変便利になります。

筆記用具&メモ帳もマストアイテム。
参加費の支払い確認、対戦成績の記録、場の流れで必要になったクジの作成などなど、あると便利な場面はいくらでも発生します。

参加者の対戦記録など、必要なのが分かっているものは事前に用意しておきましょう。

https://drive.google.com/open?id=1yAWHq4Sps_0WCCCfiwei-kl3TSyDMDP9D4M66awf8I0

(上記のシートは公開設定にしていますので、ご自由に利用してください)

必要なリストをあらかじめGoogleスプレッドシートで作成しておくと、スマホで扱える上にPDF化してコンビニ印刷も可能なので超便利です。

>参加者募集

Twitterで#カルドセプト #カルドセプトリボルト #Culdcept タグを付けた募集ツイートをマメに投稿するのが一番手っ取り早いと思われます。
知り合い向けであればLineやFacebookでもいいですが、不特定多数の相手を募りたいならTwitterの方が向いているでしょう。
Twitterで募集するならTwipla(ツイプラ:http://twipla.jp/)を利用すると管理しやすいです。
尚、効果があったかは分かりませんが、オフ会への募集ツイートには開催日時と場所を明記しておくことを心がけていました。

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