夜行バスで上京したので、割と早い時間に代々木オリセンへ到着。
ぼっち朝メシは少々寂しいな~と思いながら食堂で麦飯をおかわりしてたら、久々の対戦オフでテンションゲージMAXのウェザリング部長とエンカウント。
多忙すぎるあまり今までリボルト初心者だったけど、最近ようやく本腰を入れて対戦できるようになった充実感を嬉々として語る部長が眩しすぎて、オフ本戦より参加者とのダベリと二次会目当てで参加した…とは言いづらくなってしまいました。
そんなカルドLOVE-MAX状態の部長が大会開始前に配った「プロセプター検定」(https://blog.culdcept.net/weathering/201805040658)がガチすぎて、大会が始まる前から悶絶する参加者が続出。
「カードイラストは覚えてるけど名前が出てこねぇ~!!」
「やべぇ、分かんねぇ!!」(部長)
「出題者が誰よりも悶絶しててどうすんの!?」
第1試合(ゴールドバグ/8000G/30R)
初戦はオン対戦で常用してる水ブックを、いつ司令塔で飛んでくるとも知れないティアマト&グローブ対策寄りに調整して使ってみました。
侵略要素が薄い水ブックが多かったこともあって、ダイス運に恵まれた序盤のリードを終始保った亀井さんの一人勝ち。
終始大きな波乱もなく進んだせいか、星野さんとまそっぷさんの怒号と悲鳴が飛び交う隣りの卓を見やって、
「お隣は賑やかですなぁ…」
と、妙に穏やかというか老成した雰囲気が漂ってました。
第2試合(ヘビーチェーン・ストーン/8000G/30R)
最近お気に入りのスイッチ型風ライフォ本で挑んだのですが、
「なんで3人も風が被るんだよ!」
「石ありのヘビーチェーンなら普通にあるんじゃない?」
え~…。
「ヘビーチェーンの宝石屋は明確な意志を持って売り買いに行く場所だ!」
「全然石買ってないさるたにさんの動向が気になる…」
(…石買いたくても、うまく宝石屋に行けないんだけど)
こんな調子じゃ勝負に絡むどころじゃありませんね。
唯一の見せ場は、次ターンで上がれるsaikoさんを他の誰も止められない状況で、saikoさんのアングリーマスクをシャッターしたところくらいでしょうか。
ここで素ダイス9が出ればsaikoさんのLv4を確定で落として達成を阻止できたんですけど、出たダイスは3。
まあ、そう都合よくはいかないよね。
※次回へ続く