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ヌエとの相性

ガルーダを押しのけて、風の領地コスト枠をレベラーと2匹で占めることになろうかと思います。

・レベル1のレベラーがコロッサス、ナイト単体では破壊されません。

・レベルダウンを狙った侵略で、相手に支援が+20ついていたとしても反射に耐えます。

・アンチエレメントのかかったMHP40のシーボンズは問題なく破壊できます。

・パワークラウン装備でST20援護+コロッサスの攻撃に耐えられます。

 

○ザ ハンドとの相性

戦闘終了時のレベルダウンを嫌う相手は、レベラーを破壊するつもりでSTの出るアイテムを使ってくるでしょう。援護クリーチャーがコロッサスを乗っけてくることも予測できます。そこをハンドで奪えば、レベルダウンではなく破壊までやってのけてくれるでしょう。ハンドがすかされても、目的のレベルダウンは発生するので問題ありません

 

○クイックサンドとの相性

これ使ってレベルダウンを狙いに行くか?それは最後の手段で、お奨めするわけではありません。当然自分の土地にはめるために採用するのです。セフトで奪われることが多いスペルではありますが、そのクイックサンドでこちらをはめようとしてもレベラーを抱えていればためらうでしょう。クイックサンドは他のセプターをはめるために使われるかもしれません。それと同じように、足止めクリーチャーに対するケアとしてもレベラーは有効です。

 

 ○ライフストリームとの相性

移動侵略でレベルダウンを狙い、削られて返ってくるのがレベラーです。そのHPを回復させるためのライフストリームです。そして、焼き対策です。ライフストリームは焼対策以外で使い道を見出すことができればブックに組み込んでいいスペルだと思っています。レベラーを抱えるためにレイオブロウで焼カードを消すことはできません。リフォームならよさそうですが、グラニットが置かれることもあるでしょう。マスファンタズムだと焼かれてほしい敵クリーチャーも保護してしまいます。そうなるとライフストリームがベスト。そして、もう一つ大事な使いどころはヌエを忘れた奴に殴りに来られて、生き残ったはいいけど残りHPがわずかとなった場合でも、ライフストリームです。

 

○リムーブカースとの相性

ランプロ、ボーテックス、ピース、バイタリティ、これらがコンセプトに邪魔なスペルです。リフレクションはどうでもいいです。バイタリティは相手のSTが60に届く場合には望ましくないスペルです。どこでもいいからピースを外すということは、そこで第三者同士で戦闘を起こしてもらえる可能性が生じるということです。戦闘が起こるということは、お金を使ってくれるということです。レベルの上りが遅れますね。また、リムーブカースはエグザイルへの対抗スペルでもあります。

 

○リリーフとの相性

レベラーを敵の高レベル土地に近づけるために使うスペルですが、破壊力のあるクリーチャーで風以外の高レベル土地を奪ったとします。そこをリリーフでレベラーに交換するのです。そうすると、レベラーを破壊する以外の戦闘ではレベルダウンが発生するので、その属性の護符価値が下がることになるのです。5から4に下がればクインテッセンス。4から3に下がればウェザリング。これらの地変スペルがこっちの手札に見えていれば迂闊に削り侵略などできなくなるわけです。レベルが5のままなら、トランスで現金化してやりましょう。

 

○実は相性がいいとは言えないウィッチ

レベラーブックにはクインテッセンスが好相性です。このクインテを生かすには、レベル5を作らせないことが肝心です。そうなると、バンディットやドレインマジック、ランドドレインと一緒にウィッチも採用できそうなものです。しかし、ウィッチの能力はアイテムカード、スペルカードを最も多く抱えているセプターに打ちたくなるもので、それが常に1位のセプターや手持ち魔力の多いセプターとは限らないのです。大抵は逆転を狙って強力なスペルをいくつも抱えている下位セプターに飛んでしまい、バンディットほどの成果は望めません。そればかりか余計な風被りを引き起こし、敵のガルーダを強化させてしまうだけの存在になりかねません。ウィッチは結局自分の儲けを満たす能力であって、的確な妨害として採用するには不安定です。

 

○通行料の支払いを半額以下に。ついでに相手の総魔力をダウン!とは言え…

高レベルの土地を踏んで大きな通行料を支払うと、試合が終わってしまいます。レベルダウンを発生させれば、それを遅らせることができるので、逆転のチャンスが残ります。試合を長引かせることができるのです。そしてなにより、素ダイスだろうと、ホリワの着地場所の勘違いだろうと、「あそこは踏みに行った」で言い訳が立ちます。

それはいいとして、レベルダウンを成功させて、相手の総魔力を下げたつもりになっても、実際はそうではありません。

たとえば 地価100 連鎖5 レベル5 その土地の価値3520にレベルダウンを仕掛けてレベル4に下げたとしましょう。その土地の地価は1760になるので総魔力は1760下がるわけです。かなり大きなダメージに見えますが、実はこの1760の総魔力ダウンは、800Gの投資で回復するのです。移動侵略でレベルダウンを仕掛けたのであれば、見方によっては800Gのダメージと取れるのです。これがもし踏みであったらどうか。地価100 連鎖5 レベル4の通行料は1056。これを支払うことになるわけで、相手はこの収入から800G使って失った総魔力1760を回復させると、差し引き256G儲けた結果になるのです。

同じような話はクインテッセンスにも当てはまります。

クインテをレベル4に打ち込んで総魔力を一時的に減らしても、相手は400Gの地変で総魔力を回復させられるのです。レベル4に打てば400Gのダメージ。レベル3に打てば300Gのダメージ。というような見方ができるのです。

 

○生贄のいらなくなった今作のレベラーは、4積みするべき!

レベラー1匹では大したことはできません。手札に抱えて踏みに備えるぐらいのものでしょう。しかし、4枚のうち3枚を盤面に出し、1枚が手札にある状況を想像してください。リバイバルからさらにレベラーを引いてくる自分を想像してみてください。歩く度にどこかしらのレベルを下げてまわるカルドセプトの新たな遊びに目覚めることでしょう。

手札に持っておきたいレベラーですが、スレイプニルとの組み合わせで左右2マス先までカバーできる配置であるなら、そこにレベラーを置いて構いません。ダムウッドでは三叉路が係争地になるため、レベラー自らそこに居座ることが必須と言うわけではありませんが、その三叉路へレベルダウンを仕掛けられる場所に配置することが重要です。

 

○レベラーが見える環境。その効能

「レベラーはドロー」

 

○風4被りの試合

ガルーダまみれに、レベルダウンも封じられる試合となるので苦しくなるでしょう。そんな試合になると予測して、ジャッカロープの採用もありではないでしょうか。当然、連鎖は地属性。レベラーを援護の餌とみなして、風では争いません。3人風同士でやりあってもらうのが一番です。ジャッカに限らず、コダマやウッドフォークなど地の援護クリーチャーを混ぜるのも現実的なように思います。風被りがなければこいつらを堂々と風で連鎖させてもある程度の防御力は担保されています(コンジャラーで召喚したバ=アルを回収して餌にするとか)。結局のところ、レベラーは地援護のコロッサスのような役割もこなせるところが強いのです。

レベラーブックのおともに必ず入ってるクインテッセンスは、風レベル4を見かけたら嫌がらせで打ち込んでやりましょう。うまくレベラーで踏めるならレベルダウンも起こせますからね!(本当に嫌がらせで打ってはダメですよ。セオリーとしては、レベル5を作りそうな人のレベル4へ打つのです)

砂漠の象牙(by 石の中にいる)
コンジャラー4カウンターシールド1クイックサンド2
ジャッカロープ4ガセアスフォーム1クインテッセンス2
スレイプニル3ザ ハンド1フォーサイト3
ヌエ2パワーブレスレット1フライ4
レベラー4 プロフェシー3
ホーリーワード84
マジックブースト2
マスグロース1
ライフストリーム1
リコール4
リムーブカース1
リリーフ1
リンカネーション1
クリーチャー17アイテム4スペル29

こんなんなりました

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この記事への反応

  • ボイラーズ (2014年6月11日)

    ザハンドとの組み合わせは思いつきませんでした。さすがです。
    今気が付いたのですが、風のレベル4にクインテを打ち込むことでレベラーの土地破壊対象になることにも触れておいた方がいいのではないでしょうか。

  • nussansannussansan (2014年6月11日)

    ありがとうございます!
    レベルダウンという致命的な効果がハンドを輝かせてくれる気がします

    風レベル4へのクインテはどっかに書くつもりでしたが当たり前すぎて書き洩らしましたw
    ご指摘感謝します!
    ボイラーズさんのブック拝見しました
    強引なレベラーフォッグ!参考にさせてもらいます

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