カルドブログ

だれでも書ける みんなで作る カルドセプトのブログ★

トップページ » hydechandayo » 【オフレポ】2019.4.27 ラストリボルト

平成最後のカルドセプトのオフ会である、ラストリボルトに参加してきました。

今回は優勝を狙って半年前から準備してきたわけだし、まあ余裕でしょwww

■4月25日(木)

〇チンパンジーな僕

「繁忙期やけど、平成最後の婚活入れちゃお!」

〇婚活中の僕

「全部おごるよ、礼は要らないよ。」

※カルドセプト界隈に多くいるオヤジも昇天するほどの新元号をかけたクソウマギャグ、こんなクソウマギャグが通用する日本は平和です。

〇婚活終了後

「令和につながりませんでした~。チクショー!」

あれ?カルドセプト関係なくない?

■4月26日(金)

「平成最後の仕事忙しかった!(定時退勤)」

ひでちゃんカー移動組、てるハウス前でしろくまさんとザックさん、teruさんと乗り合わせ。

 

〇無双・無敵の次は???

「ヌーンさん、めっちゃ練習してるやんwww これはラストリボルトもめっちゃ勝つだろうなぁ…」

「(ブックを見ながら)ブックタイトルに無の付くブック多くない?」

※氏のブックには「無敵」というタイトルが付けられている火ブックもあります。

「俺たちも無双できるブック作ろうぜ」

「あと一歩でダイス足りなかったらッッッ、『無念』ッッッ‼‼‼」

「車でわざわざ東京に出て、そんなか負け方したら『無常』だよなぁ…」

「俺は『無難』に行くよ、お前らの無難を見せてみろ‼‼」

ひでちゃんもブックタイトルからも本人の自信が感じられるような、完成度の高いブックを作りたいと思いました(無難なまとめ)。

〇R.Y.U.S.E.I.に続くブーム到来なるか?

「やっぱりBGMはR.Y.U.S.E.I.なんだね…、最近の若いモンについて行くのに歌詞覚えようかな」

覚えなくていいです。

「そろそろR.Y.U.S.E.I飽きたぞー。 DJ TERUに選曲させろー。」

「zzz…」

鶏なのに寝るのか…

「ひでちゃんww なんでナオトインティライミなんて入れてるのwww」

「なんでやww ナオト名曲揃いやろwww(そんなに知らんけど)」

「なにこの『Ballooooon!!』って曲!?」

「聞いたことないから分らんー」

「やべえwwwwwwwwwwwwwwなんだこれwwwwwwww狂ってるwwwwwwwww」

「Zzz…」

※以下エンドレスでBallooooon!!を再生

 

〇しろくま放置再び!?

午後11:00過ぎにSAに到着。

「バルゥンバルゥン!!」

「起きてたんかーーーい!!!!!」

「フフッ、途中で起きたが、ヤバそうな空気を察してしゃべらないで置いたのだww」

ザック先生、流石です。

お手洗いを済ませ、車へ移動。

「しろくまいるか?いる人はハンドルネームを名乗って!」

「しろくまだよぉぉぉ!!」

「私は…しろくま、だったかな?ww」

「チャンチャカチャンチャンチャチャンカチャンチャンWWWWWWWWWWWWW」

※結構似てるコウメ太夫の物真似

「それはずるいwwwwwwwwww」

無事全員の登場を確認し、無事アイルトンハウスのゲストルームへ。10連休初日は渋滞のリスクも非常に高く遅刻ワンチャンあったので、宿を手配いただき大感謝です。

「無事ついたかチクショー!」

 

■4月27日(土)

代々木へ到着。受付を済ませます。

「わー!本物のひでちゃんだー!チクショー見せてください!!」

「チャンチャカチャカチャカ、チャンチャン!!」

※笑点のリズムです

〇第一戦 ラクーン

〇使用ブック

フラッグシップ

ブックタイトルはジョイントワールドの旗と、水ブックのフラッグシップを取るという意気込みから名づけられたもの。ゴーストシップは関係ありません。

フラッグシップ - hydechantikusho
リビングアムル2エンジェルケープ2ウォーターシフト3
G・ノーチラス4ストームシールド1ギフト4
アプサラス1スパイクシールド1シャッター3
イエティ1リアクトアーマー2ドレインマジック3
マイコロン2ウォーロックディスク1プロフェシー3
マカラ4 マジカルリープ2
ミストウィング1 レイオブロウ1
ラハブ2 レディビジョン1
クー・シー1 ホーリーワード83
ジョイントワールド2
クリーチャー18アイテム7スペル25
宝石戦に於けるマカラプレイ(マカラを絡めた宝石錬金術)に特化したブック。
立ち回りの引き出しは皆さんが書いてくださると思うのでブックの採用根拠についてここでは説明することにします。このブックはもみじさんのアドバイスをいただきながら完成することができました。この場で感謝の意を表明いたします。以下常態。

■クリ―チャー
クリ―チャー総数は18枚

++++++++++++++++++++
このブックをRevoltPosseに送り、新たなブックの元とする→Branch this book

〇マッチング

まそっぷ ヨシ ぬくたろう ヒデキ

〇マッチングしたときの感想

「何やこのうるさい人しかおらん卓…」

〇対戦後の感想

「うるさい人しかいないと思ったら~、みんな真剣でほとんどしゃべりませんでした~。チクショー!!」

〇対戦レポート

まそっぷさんは風、ヨシさんは地、ぬくたろうさんは地(グレムリン入り)。

干渉要素としては、まそっぷさんのグレムリンチェーンソー、ヨシさんの110打点(ダッチェス、ぬくたろうさんのグレムリングローブの搦手が見えています。

グレムリン入りは構築単位で厚く対策をしているため第三者同士の清算を期待する立ち回り方針。

ヨシさんの110点についてはヨシさんの性格的に干渉には行使しないだろうという思惑から無視。あわよくばぬくたろうさんとヨシさんで地土地の食い合いを発生させ、二人の速度が落ちることを期待したいところです。

ひでちゃん、マカラを序盤から複数ドローでき配置、連鎖とも順調に立ち上がります。

ぬくたろうさんは、ダッチェスやタスカ―を抱え、無印クリーチャーが全く引けない手札事故。クリーチャーが配置できず、想定(期待)していた地ブック同士の遅延が起こりません。

まそっぷさんも連鎖は確保するのですが、魔法石売買の技術とグーバクイーンによる連鎖の確保でヨシさんが一人ぐんぐん伸びます。

10Rでトランスをきっちり決め、12~13Rで上がりにいけそうな雰囲気。全員の干渉がヨシさんへ向かいます。

しかし、しれっと上げていたまそっぷさんの高額にぬくたろうさんがダイブ。これでゲームセット。13Rでまそっぷさん勝利。

以夷制夷システムで干渉がこちらへ向かわない立ち回りができていたため、周囲の干渉要素を行使しきる14Rまで勝負を引き延ばせていれば、15Rで上がりに行く手順は用意していただけに踏みの発生だけが残念でした。

だが勝負は勝負だ!!チクショー!!

〇結果

まそっぷさん勝ち

〇第二戦:ロングホーン

〇使用ブック

以夷制夷

ブックタイトルは他者同士を争わせることから。

以夷制夷 - hydechantikusho
リビングアムル2ストームアーマー1ウォーターシフト3
G・ノーチラス4ストームシールド2ギフト4
アクアデューク3スペクターローブ2シャッター3
カイザーペンギン2リアクトアーマー1ドレインマジック3
キングトータス2ウォーロックディスク1マジカルリープ4
スキュラ2シルバープロウ1ドリームテレイン4
マカラ2 ホーリーワード32
ミストウィング2
クリーチャー19アイテム8スペル23
第三者間の踏みをドリームテレイン+ドレインマジックにより自分の利益につなげる本。
互いに牽制・膠着しあう環境で22R~23Rで、上記の勝ち筋により一気に勝ちあがる立ち回りをしていく。

自らが踏んでしまったことのケアにスキュラを採用するが、同様にスキュラ入りも相当数いると考え、シルバープロウで一方的に利益にしていきたい。
このブックをRevoltPosseに送り、新たなブックの元とする→Branch this book

〇マッチング

npz  外鴨なきく ゆめまくら ひでちゃん

〇対戦レポート

npzさんは水(アウトレイジ入り)。なきくさんは水(マッドハーレクイン入り)。ゆめまくらさんは水(クイックサンド、グリード、ケルピー入り)。ひでちゃんも…水!

あっという間にマップが水浸しになります。

せっかく配置したクリーチャーもバハムート侵略でお陀仏になりかなり厳しい。

ひでちゃんが大きく出遅れるものの、クイックサンドやらなにやらの圧力により誰が踏むかのチキンゲームの様相を呈します。

 

皆さん日頃の行いが良いため、誰も踏まず(ひでちゃんのレベル3ラハブを踏んでもスキュラ行使)。

 

ひでちゃん、常時ドリテレによるアドバンテージで挽回し、達成が見えてきましたがnpzさんのアウトレイジにたしなめられます。

 

20Rも過ぎたころ、npzさんへのレベル4支払いが発生。ひでちゃんもドリームテレインにより約500Gを得ます。

ひでちゃん、即座にドレマを行使しnpzさんから450G近く徴収し、レベル4を一つ作成。次のラウンドで達成できそうな優位な足勝負に持っていきます。ここでの盤面の状況はこうです。

①手札のHW3をnpzさんに行使する。これによりN砦上にいるnpzさんは上がるために2ラウンド必要になる。

※ここでHW3をサボると、ドリームテレインによる増収と神ダイスによりワンチャン先に上がられてします。

②ゆめまくらさんはクイックサンドを保持しているが、こちらはマジカルリープがありゲートボーナス込みで確実に8,000Gに持っていく事が可能、干渉は行使されない。

③あとはシャッターでマジカルリープが消されれば達成できないこともあり得るが、なきくさんがお手あげしてるのでシャッター被弾もなさそう。

 

「勝った…」

 

「あっ」

 

 

 

 

 

チクショーー!!!!

 

〇結果

npzさん勝ち

〇第三戦:ラクーン

〇使用ブック

フラッグシップ

〇マッチング

tedloa フィラ なの ひでちゃん

〇対戦レポート

tedloaさんは火、なのさんは地(バリアー型、ロックタイタン入り)、フィラさんは火(重侵略?)。

tedloaさん、なのさんは順調にクリ―チャーを配置していきますが、フィラさんは立ち上がりが遅いブックでドローも悪くかなり辛そうな立ち回り。

ひでちゃんは最初の数ラウンドこそクリ―チャーが配置できたものの、それ以降は動線のミスもあり少しずつ遅れていきます。

中盤フィラさんを踏ませて達成間近となりますが、リリーフによるティアマト侵略によりあえなくレベル4のマカラが陥落。足勝負でギリギリ勝利を収めました。

動画を見返しましたが、「クリ―チャーを配置できる場面で配置しない」、「シャッターの留保」等の見落とし・ミスが散見されました。

〇結果

勝ち

 

〇第四戦:ロングホーン

〇使用ブック

以夷制夷

〇マッチング

16bits しろくま アワユキ ひでちゃん

〇対戦レポート

ここで勝てば予選抜け。負けても魔力次第でワンチャン。

16bitsさんは水ブックの使用が想定されます。まだ1勝とのことで、火ブックの使用も検討されますが(※火ブックの内容については下段の予選総括を参照)、被り前提で水を選択。

16bitsさんは水、しろくまさんは水、アワユキさんも…水!

ロングホーンでは水ブックしか見てません(まじかよ)。

しろくまさんがどんどんクイックサンドを引いてくるので、他者に向けられたクイックサンドをドリームテレイン+ドレインマジックで利益に結び付ける展開を想定。

16bitsさんがトランスを引いてきたので、これは早そう。踏ませ場を作るために優先的にシャッターでマジカルリープを消していきます。

 

「男ひでき!しろくまさんに4マス先のレベル5踏ませて一気に決着つけるぞ!!」

「ばーか、ふまねーよ!(怒)」

8マス先のひでちゃんの土地(レベル1カイザーペンギン)を踏みます。

「そのノーチラスをレベル5にする640Gで、8マス先のペンギンをレベル4まで上げた方が厄介でしたよ」

「わかっとるわ!4踏む確率は5/36やぞ?www」

※計算したらわずか13.8%に勝負をかけてることに気が付いた、それはペンギン上げが正解ですね、グローブ横付け怖かったけど、こっちのシルバープロウでワンチャン投資も可能だった

 

ここでアワユキさんが16bitsさんのレベル4を踏み。

「その土地だけは手放しちゃダメ!!!16bitsさんに連鎖の再形成を促してしまう!!」

説得むなしく、隣に16bitsさんのノーチラスがいる水領地を手放してしまいます。

「その土地はおいしくいただきました(笑顔)」

16bitsさんは、その得たお金を原資に投資し光ります。

 

「おねがい!踏んでくれーーー!」

マジカルリープのない16bitさんの数マス先にクイックサンドを仕掛けレベル5に投資します。

「あっ」

 

※絵師のアワユキさんがいたので、僕も絵をかいてみました。

 

 

「チクショー!!!!!!!!!!」

 

〇結果

16bitsさん勝ち

 

いやいや~。16bitsさんを笑わせてしまいました~。チクショー!!

魔力も5,000G程度しか稼げず、ケッショー進出が危ぶまれる結果となりました。

なお、この後は試合後の16bitsさんの有難いロングホーン論を聞かせていただきました。決勝に上がった場合は、原型を崩さない形でこのエッセンスを早速取り入れようと思いました。

 

〇予選総括

結果から言えば、16位でギリギリ予選抜けとなりました。

1勝でも抜けられるような立ち回り、ブック構成について十分に精査を行っていたので、予選抜けは素直に準備の差が出たと思います。

※1勝での予選抜けが、かめさん、saikoさんだったのも準備の差が反映されていたように思えます。

予選は以下のような想定で臨みました。

①2勝でほぼ確実に抜けられるが、ワンチャン価値が偏ると2勝しても抜けられないことがある。ただし、1勝でも予選抜けの可能性は0ではなく、総魔力勝負で優位を取れるよう、1位が取れない試合でもある程度総魔力を伸ばせるブックで臨みたい。

②2勝を確保するまでは水ブックのみを使用する。

※特にラクーンでは最速達成により他者が伸びきる前に達成されてしまう可能性があることから、速度の担保は必須

③予選2勝した後は、同様の考えで予選抜けを目指すセプターの総魔力を「意図的に減らせる」ブックを使用をする「権利」が得られる。

※なお、2勝で予選抜けが100%確定とならないため、個人に粘着しての攻撃は3勝するまでは不可能である。3勝したセプターが最後のロングホーンでそのような立ち回りはしないはずで、逆に最後のロングホーンで十分警戒すべきは予選0勝のセプターである。

予選終了まで結局2勝目を確保できず、魔力伸ばしが容易な水ブックしか使用することができませんでした。

予選で2勝した場合の、「消化試合」で使おうと思っていたブックをここで上げさせていただきます。

〇ラクーン用

①大火

大火 - hydechantikusho
アーマードラゴン1ナパームアロー1ギフト4
リビングアーマー2マグマシールド2スニークハンド2
ティアマト4ウォーロックディスク1ファイアーシフト2
デッドウォーロード2グレムリンアイ2フィロソフィー3
ドゥームデボラー3 フラクシオン2
パイロクルス3 マジカルリープ3
ムシュフシュ3 オブリタレート3
モルモ2 バインドミスト2
ティラニー1
ナチュラルワールド2
クリーチャー20アイテム6スペル24
ラクーン用の重侵略ブック。投資先をなくすことで遅延を図るブック。
ティラニーやナチュラルワールドで連鎖形成を大幅に遅らせることが可能である。
このブックをRevoltPosseに送り、新たなブックの元とする→Branch this book

②吹奏楽

吹奏楽 - hydechantikusho
リビングアムル3ストームアーマー3エアーシフト4
バードメイデン1スフィアシールド1ギフト4
マイコロン2バックラー2シャイニングガイザー3
ウィッチ2 セフト2
エアロダッチェス3 タイニーアーミー1
クー・シー3 ドレインマジック2
パトロナス3 フィロソフィー3
ブリーズスピリット2 ランドドレイン3
ホーリーラマ3
クリーチャー22アイテム6スペル22
クリーチャーのコストを最大限軽量化させようとする環境に刺さる風ブック。

マカラプレイに対し、シャイニングガイザー→ブリーズスピリットの搦手を用意した。
パウダーイーターの採用も検討したが、手札に置いておきながら「土地を確実に取る」という点においてマイコロンを優先させた。

Q:ティアマトどうするの?
A:代々木本番で使わなかったのはそういうことです。
このブックをRevoltPosseに送り、新たなブックの元とする→Branch this book

③嫉妬

嫉妬 - hydechantikusho
リビングアムル2ストームアーマー1エアーシフト2
リビンググローブ2アングリーマスク1ギフト4
バードメイデン2ワンダーチャーム4サンダークラップ2
マイコロン2 ドレインマジック2
オドラデク2 フォームポータル1
ハードロックドラゴン2 ブレイズスプラッシュ1
エアロダッチェス1 マジカルリープ2
クー・シー2 エレメンタルラス1
シルフ1 クラスターバースト3
デューンタイタン1 フリーズサイクロン1
マッドハーレクイン1 レイオブロウ2
ライトニングドラゴン2 バウンティハント1
ミラーワールド2
クリーチャー20アイテム6スペル24
マカラ、マイコロン、パウダーイーター、グーバクイーンで安易に連鎖確保するセプターを分らせるための本です。勝利に絡むのがかなり難しいと感じお蔵入り。
このブックをRevoltPosseに送り、新たなブックの元とする→Branch this book

〇ロングホーン用

①天下布武

天下布武 - hydechantikusho
リビングアムル1ウォーロックディスク1ギフト4
リビンググローブ2グレムリンアイ2クイックサンド1
キングバラン1シルバープロウ1シャッター1
ケットシー2スパイクシールド1セフト1
シグルド3スフィアシールド1ドリームテレイン3
シャラザード1マグマアーマー1ドレインマジック2
ティアマト3マグマシールド1バインドミスト1
バーナックル3 ファイアーシフト3
パイロクルス3 フィロソフィー1
フラクシオン1
ホーリーワード31
マジカルリープ4
クリーチャー19アイテム8スペル23
ティアマトにより侵略力を担保し、連鎖確保しながら、踏ませ狙いするブック。
大型クリーチャーがどうしても多くなるロングホーンのシグルドは非常に強力。
ショップではファットボディを優先的に購入しシグルドを拠点化させます。
このブックをRevoltPosseに送り、新たなブックの元とする→Branch this book

〇準決勝 ラクーン

〇使用ブック

マルクス主義

ブックタイトルはフラットランドが共産主義のシンボルである「鎌と槌」に相似であること、もう一枚のキーカードであるホームグラウンドが、思想教育による赤化(実際には緑になるけど)、五か年計画による農業の集団化を連想させることから。

マルクス主義 - hydechantikusho
グリマルキン1ウォーロックディスク4フォーサイト4
グレートタスカー1ゴールドグース3フラクシオン2
シルバンダッチェス1 リバイバル1
ストーンウォール4 ロングライン3
ドラゴンゾンビ3 ワイルドセンス4
ピクシー3 フラットランド2
ブロンティーデス2 ホームグラウンド3
マミー4 バリアー2
ランドアーチン2
ワーベア1
クリーチャー22アイテム7スペル21
踏み無し最速11R達成のポテンシャルを持ったブック。
ラストリボルト(オフ会)の準決勝で使用し、無念な結果に終わった。

マイコロン、グーバ、パウダーイーター等の通常の走りブック以上に土地を確保する手段としてワイルドセンスを選択。領地コマンドでのレベル2への投資をスムーズに行う点がポイント。
レベル2が落ちる場面でも、ゴールドグースを使えば却

++++++++++++++++++++
このブックをRevoltPosseに送り、新たなブックの元とする→Branch this book

〇マッチング

16bits npz ボイラーズ ひでちゃん

〇対戦レポート 

水ブックの使用も検討出来たが、このメンバーでは15ラウンドでの達成を目指す予選使用の水ブックでの勝利は困難と判断。ピーキーではあるものの爆発力を優先させた。

16bitsさんは水、npzさんは水、ボイラーズさんは無、ひでちゃんは地。

16bitsさんはドロー、ダイスとも悪くクリ―チャーが配置できず苦しい状況です。

npzさんはマカラを軸に連鎖を組みはやくも一人浮き。

ボイラーズさんはウォーロックディスクをメタモルフォシスで消去しながら、フラットランドを狙う動きです。シーフ、アーチケミック等のクリーチャーを被らない火に地変しながら、レベル2をぼちぼち作っていきます。

ひでちゃんもカンニングワイルドセンスでクリ―チャー数で優位を取り、ホームグラウンドからのフラットランドで十分速度負けしていない。13Rあたりで収束しそうな空気である…

しかし…

卓が分裂…!

対戦は8Rになっていたが対戦は1からのやり直しとなりました。

分裂後は、土地は取れず、ダイスも悪く、さらにフォーサイトで予見した未来がクリ―チャーのみでブックをシャッフルするためだけに密命カードをブックに戻す弱い立ち回りを強いられ、全く勝負に絡めませんでした。

※ホームグラウンドやフラットランドはブック復帰能力でブックをシャッフルすることができます、なおシャッフル後のドローも最悪でした

「試合後、セッキョーな…(ブロンティ―ディスの侵略に援護を使わなかった件)」

「絶対に勝てない場面での、適切な立ち回りなど練習していないですよ!! なぜなら、コウメも勝つためにここに来ているからだ!! チクショー!!

この後の二次会でも対戦に参加していないaprioさんとtedloaさんにもセッキョーされました。

チクショー!!

せめて卓が分裂していなければ勝負に絡めていたのになぁ…と言い訳だけ残しておきます。

〇結果

ボイラーズさんの勝ち

〇決勝

出られなくて悔しいです。ヨシさん優勝おめでとうございます。

〇二次会まで

宿泊勢で集まり電車&徒歩で会場に移動します。

「☎:ちゃんと一人でごはん食べてえらいねえ、おかあさん、あした帰ってくるからね~。」

「カイチさんママやってて偉いなぁ… 俺もカイチさんの子供になりたい!」

「み゛ぃ゛とにゃんにゃんするかニ゛ャ?」

ちょっと言っていることが良く分からないです。み゛ぃ゛保育士と出会ってにゃんにゃんしたいニ゛ャ!。

〇二次会

「仙台の高架下の居酒屋から山手線が見える」

※なぜか乾杯は仙台勢で固まります。

🐼「ぼくたち!結婚します!」

「ひでちゃんwwwチクショーは??www」

「先を越されました~。おめでとう!!!!」

全然チクショくない!

「彼女とうまくいくか不安…」

「合わないなら無理しないでいいんじゃない?(謎の上から目線)」

※この翌日アセンブルンさんは彼女と別れました。これはチクショー!

「そんなことより、ひでちゃん!ぱんださんが仙台からいなくなっちゃうよ!どうするの!?」

「当番制でオフ会主催だ!(未定です)」

「・・・(あまりの突然の発表に体調を崩す)」

 

〇三次会

「まだ飲み足りねえよな?」

saikoチャンプの発声で年の近いセプターが集まり三次会へ。話した内容は覚えてないですが、お会計のタイミングで…

「財布なくした…キレそう…」

「キレそうなのはこっちだ」

財布を預かっていた主催のウェザリングさんを叩き起こし無事財布を回収したころには午前0時になっていました(主催ゴメンね)。

財布をなくした人をむげにはできません。ひでちゃんの薄っぺらい人生で数少ない教訓です。

※詳しくは()こちらを参照

無事財布を回収して怒りも収まったキセノンさんと解散。

 で真面目な話をして布団に入ったのは26:30でした。あのニャンちゅうが珍しく聞き手に回ってたのが面白かったです。

※翌日の帰りの車で使い物にならなかったのはこのせいだ…ゴリラまじごめん…

■4月28日(日)

ドミニオンたくさんやって、車で仙台に帰宅しました。

「バルゥンバルゥン!!」

※疲れからかひでちゃんはほとんど寝てました(畜生ぶりを発揮)

■さいごに

たくさん準備しただけあって、ラストリボルトロスです!

(ボルトロス?)

主催のウェザリングさんをはじめスタッフの皆さん、カルドセプトに集中できる環境を大変ありがとうございました。おかげさまで濃密な1日を過ごすことができました!

参加者の皆さんもお疲れ様でした!もうちょっと交流したい気持ちもあったけど、いち競技者として参加してしまった&終わった後は疲労困憊だったので今度はゆっくり交流しましょう!

仙台オフには定期的に参加しますので是非、遊びに来てください!

この記事への反応

  • harutomuraharutomura (2019年5月3日)

    君もどこかで、仙台でみ″ぃ″とにゃんにゃん!

  • カイチ (2019年5月3日)

    赤ちゃんプレイお断り(2回目)

  • 16bits16bits (2019年5月3日)

    ネタにはきちんとレスされているので、マジな部分にマジレスしておきます。

    予選を抜けるための方針がきちんと練られていてとても好感が持てます。
    特に勝利数をどの程度まで持っていくかと、規定の勝利数に達した場合の立ち回りまで検討されていて、素晴らしいです。

    準決勝に関しては私は分裂して助かった方ですが、それでもボイラーズさんに抜けられてしまいました。
    ひでちゃんのブロント横移動は、アイテムを使う場面でもっと時間をかけていれば良かったと思います。
    端的に言えば「ピクシー使え、使わないなら移動すんな」ですが。

    ただし、移動しようとしまいと、ボイラーズさんの勝ちが硬いことにゆるぎは無いので、ひでちゃんのミスは(結果的に)勝敗に影響を与えるようなミスではありませんでした。
    なので、私から説教するような類のものではなく、この場を借りてお詫び申し上げます。

    私の方は、翌日ボイラーズさんと反省会をやりまして、私には打てた手が2つくらいあったとの結論に至りました。
    ひとつはドレマを捨ててホーリーワード8をキープすること。
    もうひとつはレベル4トランス後にボイラーズさんの石を奪うこと。

    この期に及んで属性石の奪取が検討に登ることが驚きですが、改めてカルド面白いなあ、と感じた試合でした。

    以下はブックの感想です。

    >フラッグシップ
    改めて解説を読みましたが、好みの設計思想です。
    場の要素を精算させるためのレイオブロウは、とても良いですね。
    気になったのはランドトランスが入っていないことですが、不要と判断されたのでしょうか。

    >以夷制夷
    スキュラの対策にシルバープロウというのはとても面白いですね。
    基本的には自走せず、2~3位に付けておいて、一気にまくるためクリーチャー数を絞っているのでしょう。
    ただ、自分が走れた場合に、走り切るためには少し弱い印象を持ちました。

    >マルクス主義
    この方向ではブックを検討しなかったのですが、興味深いですね。
    自分だったらもう少し効率重視でブックを調整してしまいそうですが。

  • hydechandayo (2019年5月14日)

    >ムラムラニャンちゅう
    「どこかで」、「仙台で」、仙台じゃんw

    >カイチママ
    赤ちゃんプレイをしても許してくれる保育士と出会うまでは諦めません(しつこい)

    >16bitsさん
    マジな部分について補足説明ありがとうございます笑

    準決勝はいずれ勝負に絡めなかったので、変な無茶しなければならないくらいブックが悪かったかなーと反省してます。コンセプトを反映させるための検討が足りなかった。

    確かに魔法石が奪えれば、フラットランドによる増幅の利益が得られそうです。フラットランドが見えてるなら先に火の石買っとけよ、という話になるのはさておき…

コメントを残す

登録ユーザーのかたはログインしてください [ログイン]

unknown