カルドブログ

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トップページ » ウェザリング » ゲームコミュニティの裾野を広げるには?

思いついたことをダラダラと。

課題

俺が初心者だったらこう思う、という話。

不愉快な想いはしたくない

切断、牛歩、明らかな粘着、暴言、煽り、荒らし等。

ケンカが頻発するコミュニティとか、しょっちゅう他人を貶めたりする人がいるコミュニティには入りたくないです。たとえ自分が当事者じゃなくても。

圧勝され続けると無理

中盤くらいから圧倒的な差をつけられて、そのまま何もできずに負けちゃった、みたいな試合が続いたら、心が折れると思います。

ギリギリの良い勝負だったけど惜しくも負けちゃった、みたいな試合なら最後まで楽しめると思います。

全然勝てないのは面白くない

ギリギリの良い勝負だったけど惜しくも負けちゃった、が何十回も続いたら、心が折れると思います。何度負け続けても笑顔でプレイできるほど大人じゃありません。

4回に1回とは言わないけど、たまには勝ちたい。13回に1回でも良いです。

上達するための情報が欲しい

上級者と自分の差を埋めるための情報がまったく手に入らず、自分で全て試行錯誤しなきゃいけないと辛いです。甘えと言われてもしょうがない。俺はそういう生き物なんで、としか言えない。

そして情報は先生から直接教えてもらうんじゃなく、読み物の形のほうが嬉しい。1人の先生に手取り足取り教えてもらうのは時間的にも限界があるし、相手に合わせなきゃいけないのも面倒くさい。甘えと言われてもしょうがない。

和気あいあいとした楽しい交流

交流は大事です。孤独じゃつまらないし、自分が孤独で他の人が仲良くしてるのはもっとつまらない。

内輪ネタすぎず、誰でも絡めるネタがたくさん振られるなど、自分がここにいても良いんだな、という空気があると嬉しい。

どうすりゃ良いのか

不愉快な想いをせず、楽しく交流できるベースがあって、そこで自分に近いレベルの相手と気軽に対戦できて、勝ったり負けたりできると良いと思います。

あと、攻略情報がまとまっていて、上達したい人はそれ読んで上達すればいいし、でも別にそこまで頑張りたくない人は別に読まなくても怒られない空気があって。

中でも、実力が近い相手と対戦できる環境ってのは重要だと思うんですよね。

同じ初心者でも、すぐ上達する人もいれば、あんまし上達しない人がいる。ガチ寄りのコミュニティだと「なんで努力しないんだ」みたいな変なこと言い出す人がたまに出たりしますが、そういうのは最悪ですね。

上達しない人が一定数いたほうが、新たな初心者が加わった時、新人が楽しむ受け皿として機能してくれます。新人が上達したい人ならどんどんレベルアップして上級者の集まりに入っていけば良いし、そうじゃなくても、自分自身もまた新たな初心者を迎える側になっていけば良い。

だから「努力しない奴なんなの」的な奴のほうが、お前がなんなのって話です。

まとめ

裾野を広げたいんです。コミュニティは「新人」「常連」「引退」の段階があって、新人がいなければ「常連」と「引退」しかいないわけで、自然に消滅してしまいます。みんな仲良くしながら、それぞれ自分の好きなように楽しめる環境を作って、新しい人が入ってきて定着する仕組みが欲しいんです。

だけど人口少ないと、実力別にマッチングするとか、そういうことはすごく難しい。そもそも揃わないから「誰でもいいからやろうぜ」になって、長く続ける人は自然に上達した人ばかりになって、たまたま新人が入ってきても面白くなくて止めちゃう。

アクティブユーザ—何人以下でこれが解決できない構造的な問題になっちゃうのかわからないけど、この境目を越えたいなぁと、ずーっと思ってるんです。具体的な手を打てているわけじゃないですけど。

他のゲームのコミュニティとか、どうしてるんでしょうかね。ガチな人も、そうじゃない人も、長いこと楽しめる場とか、どこかにないのかな。もしあるなら、どんな風にしてるんだろうなぁ。

この記事への反応

  • unknownポケ勢 (2013年10月2日)

    ニコ生で定期的に放送する人が増えて、色んな強さの人が集まるコミュニティが出来ていくことが1番だと思います。ただ、カルド放送だけやっていても新しい人は増えないと思います。

    ex.今月発売のポケモンXYを購入→ポケモン放送でとりあえず人を集める
    →「実は僕カルドセプトっていうゲームもやってるんですよねー」
    (『1からはじめるカルドセプト』を見せる)
    →「何これ楽しそう」→がっぽり

    ポケモンは人口が桁違いで、最も時間を持て余してる大学生が中心のゲームだし、自分もやってみようかなーという人が出てきやすいので、単純に人口を増やすことだけを考えれば最も有効だと思います。

  • holstholst (2013年10月2日)

    古くさいかもしれませんが、(個人的にはアイコン付きの)掲示板メインの交流サイトがいいと思います。
    初級者から上級者まで住み分けしつつお互いの様子がうかがえますし、雑談からネタ・ガチ考察まで幅広く扱えるので盛況さえすれば汎用性は随一かと。
    ただ同時に問題点はたくさんありますがね。

  • holstholst (2013年10月2日)

    追記
    ちょうどtwitterでやってるようなことを切り出して、より厚く(熱く)語れる場になればなと。
    対戦を交流の延長線上におけば不快感も減ると思います。(ニコ生はこれに近い)
    大半の初心者はまず遠くから眺めていたいと思うので、放送や掲示板のROM専にたくさんいると推測してます。
    映像のある放送には初心者はたくさん集まりますが、そこからの交流は敷居が高い(対戦まではいかない)ので、掲示板、特に初心者質問スレ・初心者対戦スレなどに需要がある気がします。

  • aprioaprio (2013年10月2日)

    初心者じゃないけど、120%賛同します。

  • unknown栄光の14番 (2013年10月2日)

    今コミュニティの人口少ないんですか?

  • unknown森陽 (2013年10月2日)

    全国大会決勝で素晴らしい実況解説がなされました。
    事前にブック公開までやるのか! と驚きましたが、結果的には大成功だったのではないかと私は思います。

    ブック構築段階で仕込んでいた戦術やネタといったものが
    あらかじめ判っていた方が、セプターの立ち回りの意味が掴みやすい!
    実況がそこをうまく解説することで、試合にメリハリがついて面白い!

    より楽しめる動画になり、楽しみながら勉強にもなり、何よりもゲームにとっつきにくくなる。
    いいことずくめだと思いました。

    ニコ生はいいですよね~。
    コメントという形で視聴者が対戦を共有できる気軽さもあり、
    生主さんの実況解説があるので試合が理解しやすくもなります。
    ポケ勢さんが仰るとおり、他ゲーのプレイヤーも引っ張ってこれるのがいいですよね。
    (某破壊神様がもっとカルド押しして下されば……などと期待)

    私は格ゲー全くできないのに格ゲー動画はよく視ます。あれも解説があればこそ。
    試験的にでも、これから解説付きの対戦動画が増えてくれれば良いなぁ!

  • weatheringweathering (2013年10月3日)

    人口を増やすだけなら、他のゲームから引っ張ってくるという宣伝方法もアリですね。特に対戦系のゲームは人をベースに「あの人がやってるなら」とか「友達と一緒に」とかも始める大きなきっかけになりやすいので、良さそうです。

    コミュニティはひとつである必要はないので、いろんな人がそれぞれ楽しめる環境があると素敵だなと思います。

    フォーラムは海外ゲー等では今でも主流みたいですね。初心者はまず眺めたい、というのは忘れてはいけない視点で、いきなり敷居の高いコミュニケーションを求めてもうまくいかないということを、きちんと仕組みに反映させられるかどうかが、大きな鍵になるかもしれませんね。

    コミュニティの規模は、多ければ良いというものではないと思いますが、今のところ、提供したい価値を提供できるほど充分ではないと思っています。もっと多くのタイプの人が楽しめる理想的な環境というものがどこかに無いのかな、それをカルドで実現できないかなと、ずっと夢見ている今日この頃です。

  • pandapanda (2013年10月5日)

    月1でとある格闘ゲームの初心者オフを開いております。
    毎月20人規模でうち初心者が10~12名、残りが経験者で運営に協力をして貰っております。
    ゲーム全体のアクティブユーザは60~80人程度で、カルドセプトより少ない(≒おなじくらい?)と思っております。

    私もウェザリングさんと同じ様な気持ちを抱えながら初心者オフを開いています。
    格闘ゲームと対比して私的に思ったことを少し。

    ①初心者参入について

    少なからずカルドセプトに興味を持っている方は居ます。
    (例えば『カルドセプトを知っているがプレイはしたことが無い』『教えてくれたらプレイしたい』『現在もプレイしているがオフがある事を知らない』etc)
    これらはカルドセプトを全く知らないユーザとは違い、誘えばプレイしてくれる可能性がとても高いです。
    じゃあそういう見知らぬユーザをどうやって見つければ良いのか?
    私はtwitterで「カルドセプト」と呟いた人ほぼすべてに返信しています。(※『カルドセプト』と記したが実際は私のプレイしている格闘ゲーム名です)
    100人に話しかければ、10人は反応してくれ、1人くらいはオフに来てくれます。
    @問題はとてもマンパワーを使うことでしょうか?

    あとは他のゲームとつながりを持つことでしょうか?
    私の友人が数人カルドセプトに興味が持っているのでどこかのオフに連れて行きたいのですが、現状受け皿が少ないのが困りますね。
    自宅でやるか、私が自分でオフを開くしかない。

    ②人数調整について

    カルドセプトは4人集めるのが大変なんですよね。格闘ゲームは2人でプレイできます。
    私は初心者オフで経験者に初めにお願いすることは「初心者がぼっちになっていたら話しかけて対戦してあげて」です。
    経験者が5人居れば、初心者が1人来るごとに5人まで対応できるので待ちが発生せずに楽しめます。
    上記はオフでの話題ですが、ネット対戦でも同じことが言えます。
    もしカルドセプトで同じ事を考えるのであれば経験者を10人くらい確保しておいて
    初心者が1人来る毎に経験者枠から2~3人出して対戦をするという事に相当するかもしれません。
    ・・・・・・でもそれは人数的にも難しいし、初心者が五月雨式に来ると難しいような気もします。
    @1回卓が経つと1時間近く拘束されるので、初心者が1人来た時、誰も居なければ1時間待ちぼうけ。
    @私だと嫌になりますね orz

    @中規模初心者オフ(20人程度想定)であれば経験者2人くらいを、
    @その1時間待ちぼうけ覚悟で常に待機しておく位のも良いかも知れません。

    ③人について

    私もカルドセプトをやっていると「あ、この人は初心者に不快感を与える人だな」という人に当たったことがあります。
    格闘ゲームであれば1試合5分で終わりますのでそこで止めれますが、カルドセプトは1時間拘束です。
    勝負に絡める人であればゲームに集中すれば良いですが、初心者さんがそういう卓に入るととても辛いと思います。

    ・・・・・・これはどうやって対処すればよいのですかね?
    幸い私の開いている初心者オフでは運営に協力してくれる方ばかり来て頂いているのでこのケースの改善方法は考えていないです。

    @初心者が「このセプターさんと対戦したい!」っていうプレイヤが増えるのがベストなんですけれども。

    ④オフについて

    現状、公のオフが少ないのはやはり寂しいかなと思いました。
    先日渋谷で開かれた初心者歓迎の「ゆるカルド」は人に恵まれ、主催者が良い会場を押さえてくれてすばらしい企画だったと感じています。
    オフは誰でも開けるものですので、是非みなさん開いて欲しいなと思います。(『私も開いていないだろ』という突っ込みはごもっともです)

    【まとめ】
    ・声をかけよう
    ・オフを開こう
    ・声をでかくしてオフがある事を叫ぼう
    ・初心者オフは経験者が裏方に徹するくらいの気概で良い
    ・初心者が目標になる大会等開けるとよいかもしれませんね(今思いつきました)

    何か気になることがあればスカイプやツイッタで話しかけてください。

  • weatheringweathering (2013年10月9日)

    ツイッターなどで新しい人とコミュニケーションをはかっていくのは、草の根活動として良さそうですね。ただ1人でやるのは限界があるので、何かしくみを用意したいところ。かゆいところに手が届く初心者向け講座みたいなのがあって、疑問に思ったことへの回答を紹介できるようになっていて、ツイッターで教えてあげたりするとかいうのはどうでしょう。

    人数調整は、ある程度4人戦に慣れると「4人戦こそカルドセプト」みたいに思う人の割合が増えるみたいですが、別に2人戦でも3人戦でも気にしない人も少なくないんじゃないかな? 特に初心者のうちは。
    それと2人で遊ぶとしても、ともだち対戦でCPUを加えることもできます。3人戦メインにして、すぐ揃わなかったら人間2人とCPU1人の3人戦にするなんてのも、初心者向けとしてはアリなんじゃないかな。

    「初心者に不快を与える人」の対処については、その「不快」の原因が何なのかにもよりますね。暴言とか荒らしなら、管理サイドで注意して、それでも直らない場合はお引き取り願うなどの対処がしやすいのですが。

    オフの活発化は、オフィシャルにお願いしたいな。発売直後は応援キャンペーンなんてやってましたが、もう終わっちゃったし。公式全国大会ほど「かっちり」してなくていいから、何かゆるっとしたイベントを開いてくれればいいのにな、と思います。

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