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ソルティスロード覚書き

 ソルティスロードお疲れ様でした、3連敗したけどめっちゃ楽しかったです(強がり)!

 イベントとしては超絶悪天候に見舞われたものの、なんとか形になったのは参加者として、セプターとして本当に喜ばしいことでした。一応忘れちゃうのは寂しいので、ブックだけ登録しておきます。

カザテガ使用ブック『十九手定跡』

 アールさんのグーバコンをベースに調整。基本的な動きはそのまま。必ず護符から入るのが気に喰わないのでディスビリーフをラントラに1枚差し替え、相手のメテオやテレキ、地変を切れるようにレイオブロウが1枚。その結果カウンターが全部他の防具に差し替わりました。アイテム構成としてはトラペゾンもかなりいいかと思ったのですが、すぱー中に2枚目のリコール割りやがったのでそれ以来使ってません。

 しかし試合では地4被りに加えてエボニーを置かれて悶絶。埋まるの早いし後出し出来ないしでさんざん。何、マジボ入れなきゃダメだった? そんな馬鹿な……。

 

二心使用ブック『マネーマネー』『ビックフット』

 コレも原型はアールさんの風林火山。ただ、こっちは骨子から改造しています。

 そもそも風林火山の「ばらまいて丈夫な土地を厳選して残す」みたいな動きがいまいちトレース出来なかった私。一人回しでも、対人戦でも、なんとなくブックに振り回されてしまいました。そこで、もうちょっと自分が噛み砕ける形にアレンジしてみることに。

 この本を使っていると唐突に420G(バーンタイタンかドラゴンがゴールドグース)が降って湧くタイミングがありますが、それを投資できる土地が整っておらずうまくプレイで吸収できないケースがありました。それで悩んでいるときにメルさんのシステムトランス(メルさん曰く「ランドトランスそのものを採用せずに、ブック全体の挙動としてトランスを分厚く見られる構築」)の話を聞いて「仮置き場的に守備力が弱いクリーチャーに投資しても、それを後処理出来る方法(トランス)が見えていれば手順に自由度が高まるのではないか」と考えた次第です。

 まず、グースするにしろトランスするにしろ、広く広く土地を取っていくことが大前提。グース本とトランスはそもそも相性が良いです。広く取っていくイメージだと火を6体くらい撒くことは見込めますので、思い切ってシェイドフォーク全切りしてファイアードレイクに。フレイムロードさえ置ければドレイクもHP50、パワブレ使えば90でレベル4でパワブレタイタンに耐えます。スティンクボトルとの相性も良好。シェイドフォークも決して悪くはないのですが、カウンターシールドがないので無属性クリーチャーは一時的にすらレベルをあげる事ができません。ブックとの親和性がとても悪いと感じました。

 続いてスペルワークでは一にも二にもチャリオットの導入。フレイムロードをふっ飛ばしてトランスやパワブレ使ってST140で拠点侵略が見込めるのは融通が効いて素晴らしい。移動できないピラーフレイムの大量採用する弱点もカバーしてくれます。

 元々は呪い要素が0でしたが、後出しで土地の強弱を付けられるようにバイタリ枠を導入。アンチエレメントが入っていますが、これバイタリ2でもいいかもしれない。

 手札干渉はスクイーズとリフォーム。スクイーズは憎きイエティにぶち込みます。捌き切れないカンブックへの保険にもなります。リフォームの飛ばし先は、カウンターシールドかマジックブーストを想定。グレンデル型などの高STが居るときには積極的にカウンターを切るイメージです。パワブレグレンデルや、パワブレタイタンに対する防衛策は分厚く持っているブックなので、自分の土地の安定度だけが変わらない形になると思います。速度で同程度になる場合にはマジックブーストを切って増資手段を限定し、自分だけトランスで伸びる形を見ていきます。

 ドローは最後まで悩みましたがファインドではなくホープ。システムトランスを見込むのであれば、20G微調整が効くファインドはとても良いスペルです。しかし、手札に援護用クリ、グース用クリ、グースの3枚を抱えたいシーンが多く、ファインドで手札枠が埋まるのはやりにくいと感じました。

 試合では、妨害の飛び先を完全に読みきって勝った! と思ったのですが……。

ヨシ(ここでシニリティを捌けばぶるうすさんはテレキをぴざぱんさんに撃つしかなくなる……勝った!)

ヨシ「アイルトンさん、そこのシェイドフォークは移動しましょう。ぶるうすさんがテレキでレベ5を移動させると思います」

アイルトンさん「そうですね、じゃあちょっと移動を……」

ぴざぱんさん「ぶるうすさん66Gしかなくね?」

ぶるうすさん「さっきレベ5作っちゃった……」

ヨシ・アイルトン 「 ( ゚д゚)」

 詰めが甘かった! 無理にでもセフトしたシニリティを手持ち118Gの時に撃っておきトランスしてから再度資産形成でもよかったはず! ぶるうすさんの勝ち筋を読みきらなかった私の悪手だった! というわけで無念の敗退。

 続きまして水ブックは拙作マイフットの改良版です。

 まずはウィークネスを抜く。速攻抜く。なんでこんなの入ってたの。

 アイテムはパワブレ構成はそのままで、ブーメランをスティンクボトルに変更。グレンデルで強打ST105は嬉しいけれど、援護にコロッサス持たれるかちょっとレベルが上がると105点じゃなんの解決にもならないんですよね。その点スティンクボトルだと防具にもなって安心。ブーメランはブーメランでイールやアンダインでST50出す手段としてあっても良いのですが、50ならプリン4グレンデル3コロッサス2で十分出ると判断しました。

 ブーメランが抜けたのでシェイド耐性係のリザードマンは抜ける。パワブレとの相性悪すぎますこの人。そしてダゴンを投入。これは前述のシステムトランスの要素と、ST30以上にもパワブレST120を出したいという意図。ドラゴノイドは水被り時の保険の意味合いが濃い1枠です。プリンコロッサスにはコロッサスorダゴン援護で耐え、グレンデルに強打されず、アンダインを抜く。その他アンダインの数などが調整されたりしました。アンダインはブック構成的には0でもいいくらいなのですが、やっぱりMHP30枠で硬いのが1種類は居てほしい。

 スペルワークは大枠は変わらず。このブックにとってHW4枚ずつとシャッター2はジャスティス。スティンクが入ったことでアンチエレメントが増えました。

 余談ですが「そのブック名でイエティが4枚入ってないのは嘘だ」って16bitsさんから苦情が寄せられました。謹んでお詫び申し上げます。

CHAN-PON使用ブック『踊場から愛を』『ジュリエット』

 地ブックとして一つの回答。

 最初は「パーミッションとリコールを引く枚数が多いほうが正義」とリンカネ3でアイテム0構成だったのですが、使いどきを選ぶパーミとリコールを4枚づつ入れるとリンカネ出来ないシーンが散見されたので、ホープ構成に落ち着く。

 基本的に初手は聖堂周りか火に向かうのでマッドマンやドリアードなど風の配置制限は気にせず入れられる感じ。ドリアードは火に置きたくてしょうがない子なので2枚採用。

 プレイの方針としてはいかにして聖堂周りに居座るか。なので延々ぐるぐる回るだけの軽さと、殴りたくなくなる軽い援護の餌は多めに採用。

 そして、上記の方法論で試合に望んだ時に、地の土地配置の悪さがどうしても致命的であり、火に勝てないと考えた結果コレを作りました。基本的な動きは踊場と同じですが、聖堂周りにヴァルキリーを居座らせて、テレキで引き込めるとプレッシャーをかける感じ。

この記事への反応

  • rr (2014年2月19日)

    ビッグフットは個人的に好みの本です。最初期の明鏡止水の頃のゲイン的な諸所がシステムトランス等によって上手く緩和されていて。
    後、外周誘い込んでからの後出しハンデスによる足割が二心の中~終盤でクリティカルになる事が多くて上手いなと。火水共に通常より少し多い3枠も納得。

  • yoshiyoshi (2014年2月21日)

     明鏡止水は「コレしか出来ない」という国王杯にでも持って行きそうなブックでしたからねえ。好みも変わってきたかもしれません。風林火山もそうですが、手順が一本調子にならない形はやってて楽しいし、強いと感じ始めました。
     確かに外周を殺すのもアリですが、この間の2連戦はうまくいきすぎだったw

ユーザー情報

yoshi ヨシ
@yoshi_gmgn
4055-2758-8407

DS生まれのセプト部育ち。リボルト全国大会がある世界線を探し続けて幾星霜。

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