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トップページ » hydechandayo » 【オフレポ】2018.12.22 第23回仙台カルドセプトオフ

こんにちは。ヒデキです。いよいよ今年も終わりですね。

 

今年は、カルドセプトのオフ会が注目された一年でした。

 

今回は、仙台カルドセプトオフとはどんなオフ会なのか、オフレポを交えながらまとめて解説していきたいと思います。

 

 

■仙台カルドセプトオフとは?

仙台カルドセプトオフとは文字通り、仙台でカルドセプトリボルトをオフラインで遊ぶ対戦会のことです。

 

地域の公民館で開催されることが多いので、参加費も500円以内で収まることが多く非常に参加しやすいですね。

 

月1回くらいの頻度でpandaさん(@panda_culd)さんが主催されているので、Twiplaの「今後の予定」を定期的に覗いてみるか、是非この日に開催してほしい!という要望があれば、主催直接声をかけてみるのもいいですね。

 

きっと、最善を尽くしてくれるはずです!

 

 

■第1戦:ロングホーン

第1戦は、春村さん、うどんさん、もみじさんとの対戦です。

 

春村さんは、前日に遠征を決意してくれたガッツあるセプターです。

 

うどんさんはオフ会で会うのは約2年ぶり。久しぶりの参加でも全然気を使わなくていいのが仙台カルドセプトオフの素敵なところですね!

 

もみじさんが、少し遅れてくるそうなのでブックを組みながら待ちます。ほどなくもみじさんが到着。

 

もみじさんは、ブック構成から諸々の立ち回りまで理詰めで検討してくる若いながら老獪なセプターです。

 

〇使用ブック:潮境

使用したのは、水ブックが被った時に強引に侵略で土地を奪うブックです。

 

バインドミスト(orターンウォール)+武器アウトレイジ+ウォーロックディスク相手にすると面倒くさいカードがたくさん入っていますね。

 

試合の結果ですが、ケルピー嵌めを狙ううどんさん、ドワーフマイナー入りの水で走りを狙いに行くもみじさんと私で水ブックが3被りとなり、なかなか全員が土地を確保するのに難しい状況となりました。

 

ケルピーで嵌める体制が整いうどんさんが上がれそうな状況でしたが、スクリーマー等が入った地ブックを使った春村さんが25ラウンドの激闘の末勝利となりました!

 

Sゲート付近に2体のケルピーが配置された他にも高額領地が乱立し、「お祈りダイスはさすがにダサい」と何度も言っていたもみじさんが印象的でした。

 

自らケルピーに突っ込んでいった春村さんが勝ったのも納得いかなかったんでしょうね。

 

私はいつもお祈りダイスです(そして踏む)。

 

■第2戦:ラクーン

休憩もほどほどにラクーンの対戦へ。

 

次の対戦は、キセノンさん、teruさん、諏訪ベルさんとの対戦でした。

 

キセノンさんは関西から定期的に遠征に来る熱量の高いセプターです。せっかくオフ会に遊びに来ているのにいつもキレそうなのが特徴ですね。

 

teruさんはこの一年間でボードゲーム沼にどっぷり浸かった新進気鋭のボードゲーマーです。人の良さそうな風貌にもかかわらずブックは超のつくほど攻撃的!彼のゴリラには気をつけましょうね。

 

そして諏訪ベルさんもこの一年間でボードゲーム沼にどっぷり浸かったteruさんの下僕。カルドセプトをはじめて半年にもかかわらず、オフ会で数々の勝利をおさめる期待のホープです彼の軽妙なトークも注目ですね。

 

〇使用ブック 人災

※若干弄りました

使用したのは火ブック。ラクーンは非常に速いマップ。侵略するより走る方が効率的と考えるセプターが多いので、防衛面がおざなりになりがち。そういったセプターを分らせるにはティアマト4枚で十分すぎるでしょう。

 

試合の内容ですが、キセノンさんが水、teruさんは風、諏訪ベルさんが地。

 

キセノンさん、マイコロンを使用し一気に駆け上がろうとしますが、

(1)隣にパイロマンサーを配置された

(2)マーシャルモンクに侵略して数を増やそうとするも「土地へ戻れなかった」が発動した

(3)ティアマトに連鎖を削られた

はるばる仙台にいらっしゃり、何度もの「キレそう」をいただきました。

 

しっかり皆さんで達成を妨害しに行くので土地数もカツカツになるキセノンさんでした。

 

ひでちゃんはteruさんに連鎖を削られるなど苦しい立ち回りを強いられますが、諏訪ベルさんから得たレベル4の通行料と魔法石売却による投資でレベル5を作り達成。17ラウンドでした。

 

なお、この動画はキセノンさんに録画していただきました。ありがとうございます。

 

■第3戦:ロングホーン

続いて、セサミさん、aprioさん、ergoさん(オンライン参加)との対戦です。

 

セサミさんは、以前のオフ会で配布された名刺の裏の「カルドセプト以外に好きなこと」の項目に「カルドセプト」を書いてしまうほどカルドセプト大好きおじさん。オフ会開催のたびに群馬からやってきます

 

aprioさんは10年以上のカルドセプト古参にもかかわらず、カードについてそんなに詳しくないです。

先週の蒲田オフでは、ブラックナイトにネビロスで侵略を仕掛け手札補充をしようとしましたが、ブラックナイトの攻撃成功時能力無効を知らなかったため1枚もカードを引けずに頭を抱えていました。

 

ergoさんは関東から、オンラインで対戦してくださいました。先の代々木オフでは扇子を貸してくださいました。使用目的は察してくださいね。

 

〇使用ブック マヨイノハシリ

マヨイノハシリ - hydechantikusho
リビングアムル3カタパルト2アースシフト2
ダスクドウェラー2シェイドクロー1ギフト3
ドラゴンゾンビ2チェーンソー1スニークハンド3
ブラックナイト3 チャリオット2
マッドマン2 デビリティ2
ヨルムンガンド3 ドレインマジック2
ランドアーチン2 フィロソフィー1
ワーベア3 マジカルリープ3
バインドミスト1
ボーテックス3
ホーリーワード82
ミラーワールド2
クリーチャー20アイテム4スペル26
漢字で書くと迷走。
ブラックナイトの可能性を信じたかった。
このブックをRevoltPosseに送り、新たなブックの元とする→Branch this book

 

使用したのはジャンクションフラット5連勝を記録したはかせさんのマヨイノモリをベースに、aprioさんを煽りにいくためクリーチャーを数枚ブラックナイトに差し替えました(ブラックナイトの強打範囲を増やすため、デビリティも採用した)。

 

aprioさんは火殴り。セサミさんは地援護で、ergoさんは地援護ウェイストワールド。aprioさん、恐らく4枚積んであるティアマトが腐ったうえ、ウェイストワールドで大きく出遅れます。

 

そのウェイストワールドによりひでちゃんのブラックナイトが180Gもかかるミノタウロスに成り下がったのでワーベアの供物にしました。

 

序盤のダイスも悪く土地を取るのにも一苦労。ミラーワールドとヨルムンガンドでなんとか連鎖を確保していきます(10Rで1,000G届かなくて泣きそうになってる)。

 

aprioさんが達成間近のところでひでちゃんのレベル4のドラゴンゾンビを踏みます。ひでちゃんの手札にはマグマシールド。aprioさんの手札にはフレイムデューク+トライデント。

 

「・・・」

ここまで、和気あいあいと煽り合いながら対戦してたにもかかわらず2人で黙り込んだのがだめでした。

 

レベル4をしっかり奪取しaprioさんの勝ちとなりました。

 

「あそこ2人で黙り込んじゃだめだよwww なんかおかしいと思ったwww トランスの話とかされたら騙されたかもwww」

 

とのことでした。次からaprioさんに確定で落ちる高額領地を踏まれたときは次の展開の話をすることにすると心に決めました。

 

■第4戦:ラクーン

4戦目はしろくまさんとpandaさんとつむジンさんとの対戦です。

 

しろくまさんは前回の仙台オフでもラクーンで対戦。その時はクラスターバーストを搦めながら見事な立ち回りを披露しヨシさんを相手に勝利を収めました。

 

pandaさんはオフ主催。いつもありがとうございます。会場が和室なので寝そべりながらブックを組んでいます

 

つむジンさんは今回がオフ会3回目の参加とのこと。普段はデュエルマスターズがメインで遊んでるとのこと。切札勝負もびっくりの爽やかフェイスですが、わるいおじさんの影響を受けてオフ会場にもかかわらず寝そべっています。

 

〇使用ブック 無限オドラデク

ブックは先ほどのラクーンで対戦したteruさんからもらいました。

よくこんなブック思いつくな…

 

しろくまさんと一緒にクラスターバースト打てたら楽しいなと思って使うことにしました。

 

しかし、🐼さんの手札には初手からマスファンタズム(!)が…。

 

しろくまさんは風ブック、🐼さんはゴブリン(!)、つむジンさんは風地複合です。

しろくまさんから焼く気配がない…!

 

🐼「あ!!!メタモルフォシス入れるの忘れた!!レベル上げるところがない!!」

 

つむジンさんがなんと常時2枚~3枚のウォーロックディスクを抱えており、ぱんださんがレベルを上げた瞬間にすぐに奪うことができそうです。

 

ぱんださんがマスファンタズムをかけてしまったせいで、クラスターバーストはただのお荷物になりました。

 

さらにタイニーアーミーを複数回発動させるためのクリーチャーはオドラデク以外のクリーチャーでもよくなりました

 

タイニーアーミーを2回決め、オドラデクに増資しますが、しろくまさんの速さについて行けず…。1手差での敗北でした。18ラウンド。

 

■第5戦 ラクーン

時間もまだあるので、ラスト1戦。なんとこれで参加者全員と対戦する運びに。

 

かよさんは仙台勢の雄。もう語ることはないでしょう。ここまで4戦3勝とのことです。ここで止めなければ…!

 

ザックさんは、先の大阪オフに遠征するほどのフットワークの軽さの持ち主です。大阪ではひでちゃんが作成した焼きブックを使っていただきました。

 

くうねるさんとはなんと2月ぶりの対戦(しかものその時はオンラインでの対戦)です。いつも怪我をしている印象ですが、今回は健康体での参加となりました。

 

〇使用ブック:アマゾネース

 

クワイエチュード→レベル5天トラでドレインマジック・フラクシオン・レディビジョン・オブリタレートを無視してのびのび上がりに行くコンセプト。

 

先ほどのラクーンの観戦に来ていたもみじさんから極端学のすゝめを説かれたので4枚クワイエチュードを積んでみました。

 

ブックタイトルの由来についてはgoogle先生に聞いてください。【検索】☜

 

かよさんのティアマトにビビって何もできませんでした…。

 

ラクーンは非常に速いマップ。侵略するより走る方が効率的と考えるセプターが多いので、防衛面がおざなりになりがち。そういったセプターを分らせるにはティアマト4枚で十分すぎるでしょう。

 

その通りの展開になってしまいました。15ラウンドで走られいいところなく終わってしまいました。高額を取られるリスクを背負いながら早めに投資すればワンチャンあった気もします。

 

最後の最後でクワイエチュードを使ったことによってくうねるさんがかよさんを止められなくなったのは内緒

 

■まとめ

最後は参加者の皆さんで楽しくお酒を飲んで解散です。

 

以上、仙台カルドセプトオフのオフレポでした。

 

仙台カルドセプトオフに興味が出てきたら、ぜひ参加してみてください。

 

この記事でカルドセプトに興味を持った方はロングホーンでお金が稼げる記事も合わせてお読みください。

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