カルドブログ

だれでも書ける みんなで作る カルドセプトのブログ★

トップページ » えのひと » 5枚目のミノタウロス

・5枚目のミノタウロス:起
カルドセプトリボルトは1試合でブックのカードを全て引ききれないことが多い。たとえブックに4枚のミノタウロスを入れたとしても、そのうち1枚も引かない試合というのはどうしても出てきてしまう。そこで使われるのが5枚目のミノタウロスである。

・5枚目のミノタウロス:承
どういうことか、簡単な話である。ブックにミノタウロスが5枚入っていればいい。最も一般的な5枚目のミノタウロスはパウダーイーターブックにおけるプロフェシーである。パウダーイーターを引かなくてもパウダーイーターと同じ働きをするプロフェシーを採用することでパウダーイーターを引きやすく、言いかえればブックの動きを安定させることができるのだ。
しかし、カード比率25:5:20のようなブックでプロフェシーはミノタウロスの代替カードにはなりえない。ここで5枚目のミノタウロスになるのはどのようなカードかというと2種類ある。1つ目、性能が似通ったカード(シールドメイデンやレッドオーガ等)をミノタウロスの代わりに使用すること。そして2つ目、ドロー効果を持ったカード(ギフトやフォーサイト)で直接ミノタウロスを手札に加える方法である。
ここでカルドセプトにカードプールという問題点が出てくる。カルドセプトリボルトには個性的な能力のクリーチャーが多く、似た性能のカードを選択することが出来ない場合が多々ある。そのため多くの場合にドロー効果を持つカードを5枚目のミノタウロスとして選ぶことになる。

・5枚目のミノタウロス:転
最低でも1枚は目的のカードを引きブックの動きを安定させる、それが5枚目のミノタウロスの発想である。そしてそのためにギフトを採用するのである。
そんなこと言われなくてもすでにやってる? 知ってる。
多くのカードは5枚目のミノタウロスによって何もしないよりは手札に呼び寄せやすいブックになっている。では今までに作成したブックで5枚目のミノタウロスがないカードはどれだけあるだろうか。私の場合、その多くがギフトであった。5枚目のミノタウロスがないカードが存在するブックは安定していると言えるのか。

・5枚目のミノタウロス:結
今後、ギフトの5枚目のミノタウロスとしてセフトやフォーサイトを併用したブックが増えるかもしれない。しかしながら安定感は上がるが爆発力は間違いなく下がることは5枚目のミノタウロスの懸念すべき点である。
具体的にどうするか、まだそこまで行くことができていない記事である。5枚目のミノタウロスが必要な条件・不要な条件が解ればカルドセプトがもう少しだけ面白くなると思っている。

1+

この記事への反応

コメントを残す

登録ユーザーのかたはログインしてください [ログイン]

unknown

ユーザー情報

えのひと えのひと

このユーザーの最新の記事

このユーザーのリンク集