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トップページ » さるたに » ある日の第7回裸婦像杯 …おしまい

●COMPLIMENTARY TICKET
一回戦は3位、二回戦は自分が3位+提供ブックが4位…。
やっべ、絶賛ブービー賞なこの戦果をいい加減に挽回しないとマジで後がねぇ!

って事で、第3戦は王女杯と同レギュレーションってことで予選当時に割と勝ててた風走りブックを、風被りじゃないとディスカードするケースが多かったガルーダをナイトフィーンドに変えただけという手抜き信念のブックを持ち込んだのですが、再三の回線断を経た対戦は、ダイスが腐ってて私がずっこけてる合間に、同じ風走りブックのひげBさんが南北の風土地をあらかた抑え、土地数で引けをとりつつ的確な護符運用で追う地走りブックのちょくひさんたち上位二人を追いかけようと焦ってやらかしたミスをマイペースなとなみさんに突かれるという最低の試合展開となってしまいました。


試合結果:まがたま・27R・目標達成
1位:ひげB  8941G
2位:ちょくひ 10880G
3位:となみ  7276G
4位:さるたに 4042G

あまりの不甲斐ない展開に苛立つあまり試合中は終始グチりまくってしまい、同席した皆さんには本当申し訳ありませんでした…。
あうあう。

●PREMONITION
回線切れを繰り返した我々だけでなく、単純に試合が長引いた卓もあって、表彰式は二次会で…ということになったのですが、これだけは欠かせない! ということで、賞品授与と優勝者の記念撮影だけは会場で済ませる事となりました。

主催・はーじーさん&事実上の共同主催・少年さん、そして裸婦像杯の黒幕・もっちーさんによる成績発表と賞品授与が手際よく行われていく中で、善意の提供品である賞品も次々に引き取られていくのは壮観でしたが、ハートフルファンタジー4コマ『乙姫各駅散歩』と危険とパンツが交錯する不条理ギャグ4コマ『江戸川スイートエージェンシー』を並べて「どっちが面白い?」という質問をされてしまって回答に困ってみたりして。

そして裸婦像杯における名物イベントとなった、優勝者の晒しプレイ記念撮影会も開催。

当日は生憎の雨模様だったのですが、会場を出た後はタイミングよく雨がやんでくれてたお陰で無事に優勝したえっくすさんを撮影できたのは、天も裸婦像杯優勝者の痴態雄姿を見届けたかったのでしょう。

●GEO FRONTIER
遠路はるばる遠征してきてフルボッコにされるだけが俺の裸婦像杯なのか…と流石に凹み気味だったのですが、「これからが真の裸婦像杯です!!」と主催者が宣言した二次会で挽回を狙うことにしました。

「俺らは好きに呑んでるから、隅っこでテキトーにやってて」
「隔離席www」

そんな暖かい声援を受けながら、今大会上位に食い込んだ強豪セプターたちが女神杯進出権を賭けたチェーン9000Gで死闘を繰り広げるのをヨソに、全国からカルドセプトしに集まった好事家たちがあんまカルドと関係ない話で盛り上がりんぐな呑み会が繰り広げられてたのですが、決勝卓に参加しているえっくすさんが試合の模様をWEB配信しているんなら席の離れた我々もiPad&WiMAXルータを使って快適に観戦できるんじゃね?…って感じで急ごしらえのライブモニターを設置してみたところ、女神杯にアレコレ言ってた某ファイナリストを含めた参加者一同が酒食を忘れてガチ解説を始めるほどに超ガン見し始めたりして。

口では何のかんの言いながら、目の前で熱いカルド対戦が繰り広げられてると黙ってらんないツンデレセプターたちに幸あれ!

●FINAL ATTACK
鍋もお酒もお預け状態で繰り広げられた熱戦は、裸婦像杯本選に続いてえっくすさんが優勝!
元々本番に強い上、旺盛な食欲を一刻も早く満たそうというモチベーションがプラスに働いたであろうことは想像に難くありません。

…というわけで、名古屋オフ代表として文句なしの成績を収めて女神杯への進出権を手にしたえっくすさんへ、試合終了後に他のオフ参加者27名が激励メッセージを寄せ書きした「名古屋代表」Tシャツを進呈するというのは、実に粋なイベントと言えましょう。

素直な賞賛の気持ちをしたためる人、ここぞとばかりにネタを仕込む人、各人の寄せ書きに性格が出まくりでありましたが、女神杯でえっくすさんが活躍することを祈る気持ちは皆同じ。
私が何を書いたかと聞かれると、既に結構なアルコールが入ってたので覚えてません!…という、どうしようもない答えしか出せませんが、奇をてらったネタは書かなかったと思います。

何にせよ、えっくすさんが女神杯で活躍することを願って止みません。

●BLUE ILLUMINATION
私が名古屋オフへ参加するのは今回で三度目なのですが、初回はオフ後に思い切り風邪を引いて観光を楽しむ間もなく大阪へ帰ってブッ倒れるわ、二度目はオフ当日深夜の勤務を控えたギリギリのスケジュールで参加したという絶妙のタイミングで帰りの新幹線が人身事故でダイヤが大幅に乱れまくって遅刻しそうになるわ、裸婦像杯へ参加するたびに毎回しっちゃかめっちゃかなオチをつけてきたのですが…。

Harjie「さるたにさーん!」

一目見て分かるように日本丸猫ストラップを付けといてよかった…じゃなくて、調子に乗って呑みすぎたせいで主催者へ余計な手間をかけさせるとか何やってんだYO!!

ついでに着替えとPCE-DUOが入ったリュックも新幹線に忘れて更なる心配をかけさせてしまったり、私にとって裸婦像杯は出るたびにアレなオチを付けてくれますなぁ…と言いたいところですが、今回は完全に自分の不注意なんで言い訳のしようがありませんでした。

結局ははーじーさんの迅速な対応のお陰で事なきを得ましたが、次回の裸婦像杯では変なオチを付けずに済ませたいところであります。

●HYMNODY OF SOLDIERS
あ、ちなみにPCE-DUO入りのリュックも二次会へ参加した皆さんのお陰で無くした場所が速攻で特定できたのが功を奏して、JR広島駅で発見されて私の手元に戻りました。

「失くしたのは青いリュックで、中身は着替えと古いゲーム機が入ってまして…」
「その条件だと緑のリュックサックがありますね~」
「え…? いや、リュックの色は緑じゃなく青と灰色なはずなんですけど」

良い子の諸君! JRの忘れ物センターは本人確認のためか引っかけっぽい質問をしてくるから注意が必要だぞ!

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