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トップページ » Rex » どうぶつタワーバトルレート2300超え攻略記事

 

初めましての方は初めまして!

当方は巷で話題のゲーム「どうぶつタワーバトル」におきまして、

「ハニマスターおじ」名義にてプレイしておりましたRexと申します。

 

※引退時戦歴は勝利数4355、敗北数2376、勝率64.7%、レート2329。

(全国20位、累計勝利数4位)

 

この記事はどうぶつタワーバトルのプレイにおきまして、

レート2300以上を目指したい(維持したい)、勝率を安定させたい、

そんな方達向けの記事になります。

 

え?この記事が大宮ソフトの名作ゲーム「カルドセプト」とは関係ない?

いえいえ、どうぶつタワーバトルはどんな動物を引いてくるか分からない、

しかし運だけでは無くプレイヤーの知識と操作テクニックで大きく勝率が高まる、

つまり「運を力で捻じ伏せる」カルドセプトと共通部分が多いゲームなのです。

短い時間遊べ、盤面を的確に判断をする力も身に付きます!(断言)

 

【前置き】

どうぶつタワーバトルでレートを2300以上にするには基本連勝が前提となり、

高いレートでも動揺しないプレイが求められます。

その為、レート2300到達のコツとして

 

1、置きミス・運要素による詰みを極力減らす。

2、タワー戦極力回避。

3、自分は落とさないように配置、相手に不安定な配置を押し付ける。

 

以上3点を主なポイントとし、解説をしていきます。

 

【目次】

1、端末の持ち方

2、基本的な上達方法

3、1~2手目の配置

4、3~10手目の配置

5、11手目以降(タワー戦になった時)の配置

6、謝辞

 

 

1、端末の持ち方

 

「安定」かつ「どうぶつが隠れない」持ち方で

プレイ中の事故率は大きく減り、勝率は安定します。

具体的な持ち方(右利きの場合)は下記の通りです。

 

左手:親指を回転ボタンに(右手で操作しながらでも押せるように)

右手:人差し指(または中指)を左手親指の上~土台の間に添える

 

土台~落とすどうぶつ全体を見渡せるようにする事で、

盤面把握がしやすくなります。

 

タワー戦で画面が上にスクロールした場合には、土台部分が見えなくなります。

その際、右手は端末の上側をタッチすると見やすいです。

 

また、画面から指を離した時のこぼれ事故は防ぎましょう。

この事故は残り時間が無くなるまで指で抑えれば回避出来るため、

精密さが必要なタワー戦において重宝します。

 

レート2200以上は負けるとレートが30程下がるケースも多いです。

持ち方に加え、良好な通信&落ち着いてプレイ出来る環境も重要と言えるでしょう。

 

2、基本的な上達方法

 

攻略サイトでどうぶつ達の重心や倒れる方向などを確認しておく他、

気になる対戦はリプレイを活用しましょう。

運要素以外で負けた対戦、自分の知らない配置方法を使ってきた場合は

見直したリプレイが今後の対戦の参考となり、勝率が底上げされます。

10連勝してから10連敗するより、

10連敗してから10連勝する方が結果としてレートは高くなります。

プレイし始めのうちは勝敗をあまり気にせず、色んな積み方を覚えましょう!

 

3、1~2手目の配置

 

初手はどこに置いても良さそうな感じを受けますが、

3手目詰みを回避する、またタワー戦を極力回避する為、

左側配置をおすすめします。

 

※端から若干の隙間(立てたトラがギリギリおける)を開けておくと、

タワー戦突入後に1手分の逃げ道が作れます。

 

もし自分の初手でどうぶつを右側に配置した場合

→2手目:相手が左側にキリン

→3手目:自分が大型動物

によって自分が詰む可能性が有ります。

 

また初手で中央にどうぶつを配置した場合、

相手のキリン引き(背中置き)等によって、

詰みまたは終始相手のペース→タワー戦になる場合が有ります。

 

初手左側の配置であれば

→相手が自分が置いたどうぶつの上に重ねてくる

→置きミスにより谷側に落下

という棚からぼたもち的な勝利が得られるケースも有り、

不安定な置き方をされても中央から右側に逃げる事も出来ます。

 

自分が2手目の場合、左か右のどちらかに若干の隙間を開けて配置しましょう。

隙間開けはタワー戦時の布石となります。

 

4、3~10手目の配置

 

一度タワー戦にもつれ込むと五分五分の戦いとなり、

引き要素に大きく左右され、勝率も大きく下がります。

その為、3手目からはタワー戦を回避する為の積極的な配置をしていきます。

 

最優先課題は自分が落とさない事です、過度な挑戦による自滅は防ぎましょう。

ただし、自分が置く際に落とさないのであれば、

相手が極力置きにくい配置にしていく事が重要です。

 

具体例として

・相手が置ける面積を少なくなるor斜めにする

・どうぶつが土台からすこしはみ出た状態にする

・背中が丸い動物は背中を下にして置き、左右にゆれる状態にする

 

等です。積極的にこれらの配置を行う事により、

相手のミスプレイを誘い、場合によってはタワー戦前に詰ませる事が出来ます。

 

 

どうぶつ同士の間に隙間を沢山作り崩れやすくする戦法も出来ますが、

自分が積む時に崩れるケースもありますので、

安定して勝利する為には隙間作りは極力避けた方が無難です。

 

また、必然的にどうぶつたちは山状に積み上げられていきますが、

山の頂点を自分が完成させるように誘導しながら積んで行きます。

(あと1手で山が完成する、という配置では相手にターンを渡さない)

 

頂点が完成するまでは相手の配置→自分の配置といったように

2手先を考え、誘導を意識しながら積みましょう。

相手がゾウかシロクマを引いた時に詰む配置を保てれば

タワー戦前に決着を付けられるので尚良いです。

 

誘導に夢中になるあまり、相手を詰ませる動物(キリン等)を引いた時に

勝ち筋スルーには注意しましょう。

 

5、11手目以降(タワー戦になった時)の配置

 

タワー戦にもつれ込んだ場合の対応です。

下記の4点に注意しつつ配置します、時間切れには注意しましょう。

 

・タワー頂点以外に積める場所は無いか

・これから積む場所にどうぶつがちゃんと着地出来るか

・どうぶつの回転方向により、安定性向上or決着をつける配置は出来ないか

・積む場所より下のどうぶつ達が左右に傾いていないか

 

タワー戦はバランスに気を配りながら積む必要があります。

沢山積み上げた状態では少しの衝撃で左右に揺れ、そのまま崩壊するケースも有ります。

運要素が大きく絡むタワー戦ですが、持てる知識とテクニックを活用し、

相手に積み負けないよう&勝ち筋を逃さないように積んで行きましょう。

 

また、土台の左右どちらかに隙間を作っておいた場合、

積めなくなった時の逃げ手として活用する事が出来ます。

(ヤギ、カメ、パンダ、トラ、サイ等を引いた場合)

 

高度が上がると土台の端の位置が分かりにくくなりますが、

画面端と回転ボタンの外枠の中間」が土台の端となります。

落とす時は目安にしましょう。

 

シカやラクダのひっかけ等もマスターしておくと、

逃げ手で使えるどうぶつを増やす事が出来ます。(↓参考動画)

 

逃げ手が使えないかも、と思ったらタワーを積み続けた方が無難です。

最後まで諦めない事で起きるミラクルに期待し、

負けたら次戦の肥やしとしてリプレイを見直しましょう!

 

6、謝辞

ゲームの作者であるYuta Yabuzaki様、

どうぶつ達を積んでいくというシンプルなルールながら

沢山の人達と対戦出来、楽しい時間を過ごす事が出来ました、

素晴らしいゲームをありがとうございます。

今後のご健勝と益々のご発展を陰ながらお祈りいたしております!

 

また、Rexがプレイヤー名の由来とさせて頂きました

「激突!ハニワールド」

こちらもお手軽に遊べてお薦めのゲームです!

大宮ソフト様、ありがとうございます!

今年も良いゲームに巡り合えた一年でした、感謝です!

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