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トップページ » hydechandayo » 【カルスタ】ジャンクション(フラット)への取り組み

ジャンクションフラットはジャンクションの魔法陣と占い館が複属性土地(100)になったほか、各色の並びが変更になっています。

通常のジャンクションと同様の特性になりますが、周回ボーナスが200Gと多めで、かつマジカルリープによる周回短縮効果も大きいので、火力の低い場ではかなりの速度を出すことが可能です。

中央部の使い方で動線が多様になる一方で、次の分岐までは最大12マスの一直線であることから、踏みも狙いやすいマップでもあり、戦術の多様性から多くのセプターに愛されるマップで考察も進んでいます。

■カードの考察

魔法陣がなくなったことによって、属性焼き・エレメンタルラスが偶然に発生することが少なくなるため、以下のカード群をより有効に扱えるようになります。

特に、後述するリビンググローブの強さを考えると、カウンターカードとしてのデコイ・ナイキーや、最低1回は防衛可能なヘルグラマイトの需要が高まっています。

■リビンググローブについて

通常のジャンクションでは最大ST125となりますが、土地が2つ増えたことにより、最大打点は135になります。感覚にはなりますが、早い段階からより高いSTが出やすくなっています。

また、ジャンクションは動線の取り方に幅があるマップですので、横付けにより将来の拠点候補地への圧力をかける使い方もしやすくなっています。

また、2020年5月現在で、やや干渉多めの環境であるため17-18Rで達成するようなブックを扱うことは難しくなっていることから、リビンググローブが活躍できる時間帯も相対的に多くなっています。

※カルドラリーグが干渉少な目の環境であったことは否めない

■Sランクカード群

身も蓋もないと言われればそれまでですが、これらのカードがジャンクションフラットについてはSランクと考えています。そのほかにも強力なカードはありますが、どのブックでも入れるべきカードということで挙げています。

やや干渉が多めの場だとレベル4領地が乱立し、踏みをきっかけにアクセルが踏まれることが多いのでドリームテレイン・ドレインマジックの重要度が高まります。

 

■カルスタでの対戦について

ジャンクションと言えばaprioさんの印象が強いので、主にaprioさんのブックに数枚のアレンジを入れて使用し対戦会に参加しました。

 

〇拙作 ”ハリーポッターと四色のカード”

唐突にアセンブルをしたい欲にかられたので使用。終盤に怒涛のアセンブルラッシュを決めるも追い付かず。

対戦動画…(

ということだったのですが、謎のアセンブルカードブームが起こったため、考えを改めた模様です。

参考:アワユキさんの記事()、レイピアさんの記事(

 

〇aprioさんの ”絵双陸” 

※なお、ガス雄さんが勝ちました。

対戦動画…(

※shiro9maさんから、レベル5をいただき勝利をおさめました。久々にカルドセプトやったshiro9maさんに手荒い仕打ちをしてしまいました。布団の中で対戦をしていたため、録画はありません。

 

各所にヘイトをばら撒くブックであることが判明。

そういう意図はなかったが、誤解を招くようなプレイングをしてしまったことについて、おわびしたい。(

〇aprioさんの ”流転” 

流石に、上記のブックはヘイトをためすぎたので、反省して少しマイルドなエロ本を使用。惜しいところまでいきますが、必死のパッチにより達成には至りませんでした。試合はかめさんが勝利。

対戦動画…(

動画が途中止まる箇所があります

 

以上のように、なかなか連勝を作れない中、キセノンさんから1Dayトーナメントの案内があり、大会に向けたブックを作ることにします。

参加権が得られていない状況だったので、立ち回りに自信のあるブックで参加権を確保することに。

〇aprioさんの ”定礎” (

絵双陸で勝利した後にこちらを使用し、2連勝目を確保。

同じブックを使用して3連勝目を狙いに行きましたが、突然ヌーンさんが水トランス本を使用。

ヌーンさんのランドトランスをセフトして、こちらのトランスを通しにいけそうな盤面を作ることができましたが、それよりも先に2枚目のランドトランスをドローされ手順的に追い付けず負けとなりました。

競技人口的にもこれから17位以下に落ちることはないと判断しこれにてカルスタからは撤退。

■作成したブック

プレイング・ブック構築に自信が持てなくなっていたので、アドバイスをいただきながらブックを作成することに。

グローブの対処のアドバイスをいただきました。いつもありがとうございます。

〇涎垂れ流し
涎垂れ流し - hydechantikusho
デコイ2ゼラチンアーマー1アースシフト4
リビングアムル2マグマシールド2インフルエンス1
リビンググローブ3リアクトアーマー1ギフト4
ウッドフォーク2ウォーロックディスク1シャッター3
グレートタスカー2グレムリンアイ2デビリティ2
シルバンダッチェス3 ドレインマジック2
ピクシー2 フラクシオン1
ランドアーチン2 マジカルリープ4
ロックトロル2 ドリームテレイン2
クリーチャー20アイテム7スペル23
フラットを想定。

解説が思いつきません
クリーチャーとアイテムとスペルの枚数を見ただけでなにをしたいかはっきり分かります
このブックをRevoltPosseに送り、新たなブックの元とする→Branch this book

干渉の方向性が多岐に亘り、増えているデコイ入りに対しても圧力をかける形です。

ブックの動作安定性を確保しながら、干渉・上がり筋の多様性があるブックで、かなり納得できるブックではありますが、キセノンさん主催の1Dayトーナメントでは明らかに火ブックを使うべきマッチングだったので棄却しています。

※解説について(

〇あかね空
あかね空 - hydechantikusho
リビングアムル2トライデント2エスケープ1
リビンググローブ3ムラサメ2ギフト4
ガスクラウド2マグマアーマー1シャッター2
ケットシー3リアクトアーマー1ドレインマジック2
ティアマト4アングリーマスク1ファイアーシフト3
ナイトエラント4グレムリンアイ2フィロソフィー4
バーナックル2 マジカルリープ3
ドリームテレイン2
クリーチャー20アイテム9スペル21
フラットを想定。 2020/5/30(土)開催のジャンクションフラット1Day大会(主催:キセノンさん)で使用。 負け。

ジャンクションフラットは通常のジャンクションに比べて土地が2つ多く、リビンググローブのST最大値が135となる。STが最大値となることは稀であるもののリビンググローブのSTが伸びやすいため、リビンググローブを3枚搭載しレベル1攻防に重点を置いたほか

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このブックをRevoltPosseに送り、新たなブックの元とする→Branch this book

前日にマッチングが決まり、急遽新しいブックを作成することにしました。

ヌーンさん:火か水 フィラさん:風 クニミさん:水

を想定し作成したものですが、実際はヌーンさんがいつもの火ブックで侵略をチラつかせながら自分伸ばしを徹底してきた瞬間に「もうだめだ」となったので、こちらもバインドミストを採用した同じようなブックを持ち込むべきでした。

※動画はフィラさんに配信いただいたものです。

■さいごに

最近カルスタに人が戻りつつあるので、次節のラクーンではメタが厳しい中でもマカラの強さを証明したいと思います。

11+

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