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トップページ » ウェザリング » 女神杯アンケート結果まとめ

(2/22追記)
女神杯の大会ページは下記となります。

http://culdcept.net/megami/

先日 Twitter で募集した女神杯アンケートにご協力くださった皆さん、ありがとうございました。女神杯そのものの告知については後ほど改めて行いますが、取り急ぎアンケート結果についてまとめさせていただきます。

アンケートは全部で36名の方にご回答いただきました。必須項目を設定しなかったので全員から全ての項目にご回答いただけたわけではありませんが、それぞれ一定の回答をいただくことができ、大いに参考になりました。

運営に関する設問については個人情報や個々人の動向に関する情報が含まれるので公表を控え、この記事では大会ルールに関する部分についてのみ発表します。

ブリードカードについて

まずはブリードカードについて。アンケート結果は次の通りです。

回答数35のうち「禁止すべき」が18票 (51.4%)、「使用できるようにすべき」が2票 (5.7%)、「どちらでもいい」が15票 (42.9%) となりました。

ブリードカードについては完全禁止が有力です。おそらく採用しませんが、一応、決勝のみ使用可能にする案も念のため検討してみたいと思います。

時間制限について

次に時間制限については次の通りです。

回答数36のうち「40秒」が1票 (2.8%)、「60秒」が25票 (69.4%)、「90秒」が10票 (27.8%) となりました。

大会運営をスムーズに勧める上でも、60秒に統一するのは有力な選択肢です。ただアンケート最後の自由意見で、決勝のみ90秒にしてはどうかという意見もあったので、予選は60秒に決定し、決勝だけ90秒にする案を再度検討してみたいと思います。

マップ数について

次の採用マップ数について。今のところ予選3試合、決勝1試合、合計4試合を行う線で考えています。その結果は次の通りです。

回答数35のうち「1マップ」が9票 (25.7%)、「2マップ (2回ずつ使用)」が5票 (14.3%)、「2マップ (予選1つ、決勝1つ)」が4票 (11.4%)、「3マップ」が8票 (22.9%)、「4マップ」が9票 (25.7%) となりました。2マップ希望の回答が2種類あるので合算すると、どの数も大差ないことになります。

マップ数をいくつにするか判断するには、数だけでなく、どのような大会にしたいかを考える必要があります。この件は保留し、大会の方向性を煮詰めた上で決定しようと思います。

採用を勧めるマップ

次に「採用を勧めるマップがあれば教えてください」という設問への回答結果です。1人で複数のマップを挙げたかたもいましたが、すべて集計すると次のようになりました。

7 ジャンクション(ノーマル)
5 ジャンクション(フラット)
4 ゴールドバグ
2 アンカー
2 ナンバー8
1 ヘビーチェーン(ノーマル)
1 ヘビーチェーン(ストーン)
1 バトルワゴン(タワー)
1 バトルワゴン(ノーマル)
1 デュアルブランチ(ノーマル)
1 デュアルブランチ(フラット)
1 ドゥームホイール(ストーン)
1 ルートチェンジ
1 スパイクス
1 スパイダー
1 オプションツアー
1 ロングホーン
1 ランダム

まずジャンクションは圧倒的で、多くの人が、このマップこそが強いセプターを決めるのに相応しいと考えていると言えるでしょう。
次点はゴールドバグで、あとは飛び抜けて人気のマップというものはなく、票がばらけました。

またこの設問は自由回答だったのですが、何名かの方が「傾向の違うマップを複数設定してほしい」「宝石屋のあるマップとないマップを両方設定してほしい」というような意見を寄せてくれました。

傾向をまとめると「宝石屋のあるマップを最低1つ入れながら、バリエーションが豊かになるように2〜4の複数マップを設定し、できればそのうち1つはジャンクションに」といった線を軸に考えたいです。

自由回答欄

最後に、自由回答欄には寄せられた意見に返答する形でまとめます。

・ストーンマップを採用する場合、宝石屋を8歩で1周できるとぐるぐる回るだけで周回するより早くなるので、8歩で1周できるマップは外すべき

→ そうですね、宝石マップを採用する場合にはそうしようと思います。

・予選のポイントは全試合統一すべき

→ そうします。

・3人戦をどうするかは難しい

→ 3人戦が発生しないよう、リザーバーを1〜3名用意して、当日の参加人数や遅刻、早退に合わせて必ず4人戦になるようにしたいです。

・マップ3個だと多くて大変かもしれないので、2個でいいかも

→ 多すぎると大変という意見は他にも寄せられてるので、2マップで多様性が十分に出せるなら2マップ、もう少し多様性を出したいなら3マップといったあたりでバランスを見て決めたいです。

・対戦マップに宝石マップがひとつ欲しい

→ 逆に宝石マップがない大会が「ガチ」と言えるのかと考えると、最低1つは採用必須かと思います。

・公式大会に代わるものというコンセプトなら、トーナメント方式であるべき

→ シングルエリミネーション、ダブルエリミネーション、いろいろ考えましたが、かなり難しいです。ただ当日のスケジュールを再度見直して、4試合じゃなく5試合開催可能であるならば、予選3試合の後に準決勝・決勝とすることでトーナメントの雰囲気は出せるかと思います。再度煮詰めたいです。

・気軽に参加しやすいレギュがいい

→ 間口は広げつつも、勝者がきちんと称えられる大会を構築したいと思っています。

・鶴彦さんを呼んでください

→ え? 鶴彦さん?

・対戦中の制限時間に余裕があるとプレイヤー同士の会話が捗りやすいので、ガチ対戦より交流を目的にするならば時間長めのルールが良い

→ ガチ対戦を目的としています。ただし会話は禁止しない方向で考えています。

・メジャーなマップで上位4名を選ぶ方法が良い

→ ジャンクションを入れないという選択肢はなさそうですね。

・前作の全国大会決勝になぞらえて、決勝は9000G〜10000Gが面白いかもしれない

→ ゴールドバグのようなマップなら10000Gというのもアリかもしれません。決勝で採用するかどうかは未定ですが……。

・無理せず気楽に行きましょう

→ がんばります。

おわりに

アンケートへのご協力、RTによる宣伝の協力、いろいろなご意見、アドバイス、ご声援ありがとうございました。

皆さんに熱くなっていただける大会を目指して一生懸命準備しますので、今後ともご協力よろしくお願いします。

牙、研いでおいてください!

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