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トップページ » さるたに » ある9月23日の大阪カルドセプトリボルト対戦オフ…やきやき

キセノンさん(@Xe132)主催のカルドセプトリボルト対戦オフに参加してきました。
電車で30分あれば着く場所だからと油断してたせいか寝坊してギリギリの入場となったのはご愛敬。

第1試合:バトルワゴン/8000G/30R

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皆が比較的ケンカせず伸ばしあう展開の中、終盤でLv5天トラをキメるわLV5を確定で落とすわとやりたい放題だった私がこのままゴール…と思いきや、ガイザーで連鎖切られるわ、ピンポイント踏みでLv5へアムルバニハを決められるわと、出た杭は打たれるという言葉の通り追い落とされて、結局3位で終了。

防魔ついてないけど侵略されるリスクは低かったマップ隅のG・ノーチラスを上げるのが正着だったかも…。
「けど防魔ついてる方を上げたくなるのは分かる」

と、試合終了後に観戦してたボイラーズさんと話してましたが、動画を見直すとそれ以前に色々ケアレスミスをやらかしてますね。
勝ち慣れない奴はこれだから。

20180923 カルドセプト大阪オフ 第1試合A卓

第2試合:カオスパレス/8000G/30R

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先の接戦で精神的にヨレヨレなまま試合開始。
新しくブックを組む余裕なんて無いので、さっきのバトルワゴンで使った水ブックをそのまま使用。

着実に連鎖を伸ばすキセノンさんと、その後塵を拝しつつも潜在的有利をキープする星野さんを、水ブック同士の私のアサケンさんが追う…という展開を想定してたんですが、

「とりあえず踏んだところを攻める…」

と、ほくそ笑みながら場当たり的に私を殴ってくるアサケンさんの連鎖切りが地味に痛い…痛いんですが上位ふたりを隙あらば殴んないと追いつけないので、

「これ、俺の仕事ちゃうやろ~!!」

と泣きベソかきつつキセノンさんのLv1を110Gのバハムートで防具を消費させるために殴ったりしてましたが、結局はキセノンさんが逃げ切り。
どう考えても私が殴られる筋合いのない試合でしたが、4人の思惑が錯綜する理不尽さあってこそのカルドなわけで…。

幕間

休憩時間ということで手近な人を昼ご飯に誘ってみたところ、星野さんが付き合ってくれました。
若い女の子とシャレオツなつけ麺屋でランチ…と言えばちょっとしたデートみたいですが、実際はセプターとしての在り様を模索する星野さんのセプター論をつけ麺をすすりながら拝聴するという普段通りの流れ。
まあ星野さんだしね。

お店のメニューはクドさを抑えた魚介系スープと食べ応えのある太麺のバランスが良くて好印象でした。

www.suzume-group.co.jp

第3試合:スパイダー/8000G/30R

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のんびり昼メシ食ってたらブックを組む時間が無かったので先の2戦で使ったブックを再利用。
いや、試合前にブック組んでこいといわれても艦これ夏イベ真っ最中で時間なかったので…。

 

詳細は失念してしまいましたが、中盤まではそこそこ平和な展開だったところを右下の砦近くに私がLv5を作ったことで皆の闘争本能に火をつけてしまって乱戦に突入。
周辺の土地が落ちたり落とされたりとやりたい放題してるうちに気がついたらBambooさんが突出してるのを誰も止められずに終了。
…という展開だったような。

あと結局は不発に終わったけど、Lv5へマジックシェルター張った直後にグリッサンドさんが待ってましたとばかりにバタリングラム引いてきたときはゲ〇吐きそうになったのは覚えてます。

第4試合:カオスパレス/8000G/30R

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「カルドセプト友愛協会」の頃から憧れてたベテランセプターのボイラーズさんと試合だー♡
と浮かれてたら、バーニングヘイルにフリーズサイクロンにスウォームにクラスターバーストといった全体焼きが次々出てくる旧世代の呪いのような全焼きブックでした…。

「また焼きスペル引いた!」
「これどうやって達成するんですか!?」
達成する気ねぇよ…最終ラウンドで場のクリーチャー全部焼くブックだよ…。

当然のごとくプレイ時間は全卓で最長となってしまい、PCで録画してるお陰で観戦しやすいこともあって他の卓で試合を終えた皆が次々集まってきます。
(しかも配信卓の中でここだけ録画失敗したとか。何の呪いだ)

「これどうやって達成するんですかね?」
「達成なんてせぇへんよ~。最後に(クリーチャーを)全部焼いて石と現金で逃げ切るつもりやわ~」

…と、旧作の全焼きブックを知るベテランが語る通りの展開になりつつありましたが、残り2Rくらいでボイラーズさんが全滅プレイを断念したと思しき動きを見せたことで他3人が一斉に土地上げへと方向転換することとなり、プレイ順が1番手だった私は1R分のハンデを取り戻す余裕など無く3位で時間切れ。
石…というか護符戦の立ち回りを学んでこなかったことが悔やまれる敗戦でした。

二次会

ヘトヘトになりつつもキレイめな店で乾杯。
先ほどの試合で酷い目に遭わされたボイラーズさんとの酒も和やかに進みます。

「応援してる野球チームがカルドのプレイスタイルに現れるんですよ!
例えば巨人ファンは手堅いブックを組みがちで…」

阪神ファンやとどうなります?

「一般的に王道とされてる線は外す感じで…」

それやとボイラーズさんは阪神ファンってこと?

「違います!私は横浜ファンですから!」

(野球はよぅ分からんけど、目くそ鼻くそちゃうの…?)

…こんな感じで皆とテキトーながらも楽しく盛り上がりながら目一杯しゃべって呑んで解散。

おわりに

私自身も大阪で何度か対戦オフを開催してきましたが、
「他にやってくれる人おらへんから~w」
という悪意はないけどツッコミたくなる某参加者さんの言葉が多分事実なことを否定できないことが対戦オフを年2回開催する原動力のひとつになってましたが、実際に私以外に対戦オフを運営してくれる人が出てきてくれると「もう俺がやらんでもええか」というより「もっと盛り上げたろ」という気持ちが湧き上がってきますね。

今後もキセノンさんや他の関西対戦オフ開催者が出てきてくれるのなら、ぜひとも一緒にセプター同士が交流する場を作っていきたいですね。

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