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ここ最近は仕事(主に鎮守府方面での)も落ち着いたので、わんこ杯こと「第二回「セプターズフェス」-Fes in Kazatega-」へリハビリとばかりに参加してみたところ、9戦4勝という望外の成績で決勝ラウンドへ進出してしまいました。

使用ブックは堅い水クリーチャーを撒きながらダラダラ走る、手に馴染んだ中速ブックです。

ブック名:『ぽちゃぽちゃ水泳部』
(http://rettura-festa.net/culdcept3ds/book/list.php?book_id=3527) 

カザテガの歩きかた

カザテガ攻略において、南エリアの大半を占める城と2つの砦を含めて15マス分の一本道は、戦略上無視できない要素となっています。
砦と城が存在するので避けて通れない一本道は、領地コマンドを使いやすい上に土地価値が80Gと安価なため、中盤以降は高額領地がバカスカ林立する死の回廊(コリドー)となりがちで、駆け抜けろナイト!…とばかりに脆い場所を侵略するなり、危険地帯を確実に避ける必要があります。

さて、そんな状況であなたの手札に必要となるのはホーリーワードとフライのどちらでしょうか。
もちろん最大で18歩を狙えてトライアンフと併用できるフライは強力なんですが、いざって時にピンポイントなダイスを出せるホーリーワードの価値は決して見劣りするものじゃありません。

決勝ラウンド A卓

…なんて偉そうな事を書き連ねましたが、肝心の決勝ラウンドでは一回戦であっさり負けちゃいました。

私(水)とベルカンプさん(水)はお互いのことしか見えないイチャイチャ三昧、ゼラチンさん(地)はスペルの使用タイミングが噛み合わずに停滞気味。
そんな混戦の中で、きりのさん(風)はブック構成が速度重視な上にゼラチンさんからLv5通行料を得たこともあって、いざ試合が終わってみると、きりのさんに30分少々という速攻勝利を決められてしまいました。

自分のプレイングを振り返ってみると、クインテを撃ち込まれたLv3を自前のシンクで復旧したのが、この試合における最大のミスでした。
きりのさんが城近くのコーンフォークを自力地変してまで増資を目論んでいるのは明白だったのに、その土地へ使うべきシンクを急ぐ必要もない連鎖復旧で無駄遣いせずに試合をもう一周引き伸ばせていれば、マジブ2枚と十分な連鎖と護符を保持していた私にも勝ち目はあったんですが…。

まあ、勝負事で「たられば」を言い出したら切りがないんですけどね。

決勝ラウンド 決勝戦

はてさて、力及ばず富樫か虎丸か…という面持ちで観戦していた決勝戦は、我らがA卓代表きりのさん(風)と、ヨシさん(地)、アールさん(地)、16bitsさん(地)といった技巧派たちによる目まぐるしいスピード勝負となり、コンジャラーで飛ばしたバ=アル×2をLv5に上げたきりのさんが9000Gを超えてリーチ状態。

しかし、この土壇場における綿密な魔力管理で次ターンに砦ボーナスを得ればリコール達成という足勝負へ持ち込んだアールさんが、タイミングよくLv1通行料を得たことで、予定を1ターン短縮しての逆転勝利を決める勝負強さは流石の一言です。

こういうテクい試合を見せられると、参りましたとしか言えませんね。

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