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トップページ » hsu » 代々木オフ対戦記録(復帰勢リボルトに挑む)

はじめましての人ははじめまして。

ご無沙汰の人はお久しぶりです。hsuです。

リボルトショック後、しばらくカルドセプトから遠ざかっておりましたが、pandaさん主催の代々木オフに参加して参りました。慣れないリボルトなうえ初めて対戦する人も多く、とても新鮮なオフとなりました。ありがとうございました。

 

以下、簡単な対戦記録とブックです(一部敬称略)。

 

1戦目 ジャンクション(フラット)

ウェザリング 1位 12175(23R達成)

霧幻のフィラ 4位 1201

hsu 2位 8957

ヨシュア 3位 6610

ブックは「ポカリ」

 

twitterやカルドブログなどに流れている水本をざーっと眺めて、最大公約数のスタンダードブックのつもりで雑に組みました。というのもリボルトは勝負が早すぎて、中途半端なコンセプトブックでは挑む気になれない。(このゲームはカルドセプトだから)勝てるかもしれないけれど、パワーカード突っ込んで走った方が強いんだよなあ、と思いながら使うのも何か違うでしょう、と。

アイテムが8-10(リビングアムル含む)というのが今の環境のようで、旧作の感覚からすると相当多いのだけれど、グローブやティアテュポ等々ウヨウヨしている以上、クリーチャー選択で捌くのには限度があるし、致し方ないところでしょう。足スペルが弱体化したうえ秘術がスペルターンに移ったので、スペルを毎ターン撃つことの意味が薄れている、という背景もあるでしょうか。

ミラワがあるからクリは散らし、メタモルがあるからアイテムは散らす。似たような性能のカードが多いので、散らすことのデメリットが小さいのもリボルトの特徴だと思います。

対戦は交差点にうまくL4を作れてスムーズに進んだのだけれど、ヨシュアさんがトップ目の私のHW6ハメを嫌ってウェザリングさんのL4に振り込んだあたりから形勢が怪しくなり、フロートシジルをうまく駆使して逃げ切ったウェザリングさんの勝利。最後は足勝負まで持ち込めたがフォームポータル引けず。フォームポータル強いですよね、最近評価を見直したカードの1つです。

 

2戦目 ゴールドバグ

ergo 4位 2793

イズクレイ 3位 3115

hsu 2位 8108

まも~ 1位 9974(23R達成)

ブックは「お~いお茶」

これも地ブックのスタンダードを意識して組んだブック。ウッドフォーク、ランドアーチン、シルバンダッチェスあたりの性能は異常。中~終盤の手順を考えると不屈は3枠くらい欲しいかなあ、という感覚です。手札消費が比較的激しそうなのでギフトとフィロソフィーで5枠。

風ブック3に囲まれる中で悠々と伸ばしトップ目を独走していたのだけれど、防具がスフィアシールドのみというタイミングで、まも~さんのトップデッキチリングブラストからロックトロルL4に横付け侵略を喰らい、あえなく陥落。リボルトで巻物が出てくるという頭が全く無かった。その後、踏みもありどんどん伸びていくまも~さん。食らいついていくものの、これも一手差で2位。

 

3戦目 シンプルブランチ(神の導き+同盟)

hsu○ 2957

redfox△ 2239

ergo○ 9537(R18目標達成)

セサミ△ 2236

ブックは「神の導き」

チームで相談しながらの同盟戦。明らかに出てくるカードパワー(特にアイテム)が相手方に劣っている+交差点含む水連鎖を抑えられるの二重苦で、序盤から結構ヤバイムード。交差点にL4を作られた時点で、これは普通にやっていては負けると判断、保持アイテム1枚ながらergoさんのグロースボディをかけたワイバーンを1点上げし、踏み逆転を狙う戦略に転換します。ergoさんがリンカネ握っていたし、サイドが味方領地で押さえられていたので、まあ何とかなるのではとの読み。これが奏功し踏みが入ってからの堅実な逃げ切りで勝利。早めの形勢判断と、劣勢時の強気大事。

 

4戦目 ヘビーチェーン(ストーン)

(対戦記録を忘れました。すみません。1位でした。)

ブックは「キノコ姫」

広めの石マップなのでマイコロンが成立する余地があるか、と思い適当に組んでみました。リビングアーマーがあるので、今作はマイコロンはやりやすい面もあるのではと。展開についていってホームグラウンド通して勝つ、というプラン。後から考えるにロングラインはさすがに無理筋だけど、シャッター除けにはなった感も。カワヒメも秘術なんて撃ってる暇はなかった、不屈要員としてもマカラでよかった。スクイドマントルはなぜ入れたのか過去の自分を問い詰めたい。

属性の散りは風2水1地1。序盤にクリーチャーを引けず苦しい展開だったが、カネは余るので風石を多めに買い込む。風石売り→水上げで上がるプランなので中盤から水石も押さえるが、クリ展開が極めて遅く総魔力では4位に沈み込む。マークが外れたのかしろくまさんらのスティールジェムの撃ち合いに巻き込まれることなく、撃たれたら終わりだったオブリタレートもディスカードしてもらえる展開に。

中盤、ようやくハーレクインやオトヒメなどが置け始め、マイコロンを1つ増やしたところでホームグラウンド。この時点で水4連鎖を確保し、風石と水石をがっちり押さえている状態。ここからは踏みで総魔力マイナスにしてからの風石売り→水レベル5→石屋で水石売り→水レベル5で光り→フォームポータルで勝利。最終形から逆算で考えるのは過去作と同じ。

 

5戦目 ジャンクション(フラット)

まも~ 4727 3位

かよ 9375 1位(18R達成)

hsu  4987 2位

風騎士 3358 4位

これも風のスタンダードを意識しつつ、1戦目で戦ったウェザリングさんの不屈+フロートシジルがヤラシかったので採用。マッドハーレクインはインチキ。

無ブックのまも~さんと、妙な動きの風騎士さんが面白い動きをしそうだなあ、と思っているとかよさんが5連鎖L5造成からのリープトランスをキめ、これに一同為す術なく、すーっと走りきってかよさん勝利。

テュポーンが1枚も引けず圧がかからなかったという不運はあったものの、ドレマの見切りの早さや、横付けスレイプニルによるアイテム削りをしなかったなど、反省点もあり。かよさんの領地が全体的に手を出しづらい位置にあってヤバいなとは思っていたが、想像以上に展開が早く手が出せず。横一列で並んで会話なく対戦をしていたので口ハウントが使えなかったのが、最大の敗因かもしれない。

 

トータルの戦績は2-2-1-1-2、ライフジェムは6個で終了。5戦目以外は勝負には絡めていましたがあと1つ取り切れず。おつかれさまでした。

全般的な感想としては、やはり突然の素ダイス踏みで決まることがとても多く、感想戦をしましょうと言われても、みたいな試合が多かった印象です。いやラウンドを遡れば配置や侵略やディスカードなど語ることは山のようにあるはずなのですが、そこまで皆が覚えているか、その場で盛り上がれるかというと難しいためか、対戦が終わると挨拶もそこそこに「次の試合!」という感じで、古の民としては文化の変容を感じました。悪くなったということではなく変化しているなあ、と。

今後は東日本のオフ会に参加できるタイミングも増えると思いますので、ちょこちょこお顔を出させていただこうと思います。今後ともよろしくお願いします。

 

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