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大宅壮一文庫という、世田谷にある”雑誌の図書館”で、カルドセプト関係の雑誌掲載記事を拾ってきました。

なぜかファミ通カップの記事等は検索に出なかったなぁ、、

 

大宅文庫・検索目録(カルドセプト)

プレイボーイとか、スコラとか、SPA!とか、意外な媒体に出ているのがわかります

それも「カルドセプト チャームを使って君も今日からナンパ師!!」とかではなく、まじめな紹介記事で逆にびっくりです。

 

なおこの記事は「3d Flipbook」というプラグインを導入して作成しました。


初代カルドセプト

199802.Checkmate(1st)

これが確認できた一番最初の雑誌。

Checkmateというのは80年代に流行っていた男性向けファッション雑誌です。99年頃に休刊になったので古参セプターでも知らない人が多いかもしれません。

ボードゲーム枠での紹介です。2ページ目をみてね。

トロルを選択したのがなかなか渋いですね。

 

19990522.週刊現代(1stEX)

お父さんが床屋の待ち時間で読んでいる雑誌 (失礼) という印象の週刊現代が、カルドセプトExpansionを取り上げています。

麻雀とも対比し「遊びの桃源郷」「ゲームとはこうあるべきというお手本」と絶賛してくれています。

関係ないけど隣のページで、(^o^)のようなフェイスマークとはどういうものかという紹介がなされています。

この記事が書かれた頃の若者がよく使っていた表現をおじさんむけに説明、という体です。

それから20数年経ち、顔文字や絵文字が多い表現がおじさんぽいと揶揄されたりするのをみると「ああ、若いころから精神年齢そのままで いたずらに年を重ねてきちゃったんだなぁ……」となんだかせつなくなってきます…… (^o^;;;; <-これだよ!

 

19990525.週刊プレイボーイ(1stEX)

なんと週刊プレイボーイでカルドセプトの紹介です。

女の子の水着グラビアが載るような雑誌が、カルドを紹介してくれていたとは……

神秘的なBGMもほめてくれてます。

カードを「ストーリーモードでシコシコ稼がにゃならん」というのがプレイボーイ風表現かな? (シコシコのあたり)

ライターの方はコーテツの面がクリアできずにはまっちゃったようです。

「セプターよ、コーテツはスペルを使わないからホーリーワードではめるのですよ……」、とカルドラの口調で言ってあげたくなります。(届かないけど)

 

右下にある「相手を陥れること! それだけを目的に!!」というのはちょっと違う気がします。目的は一位になることですね。当時はそういう時代だったのかも?

 

下のメモ欄に「このゲームのファンクラブ、セプター友の会の会員の中には4日間プレイし続けて倒れた人もいるとか。」とあります。誰でしょうね。

 

ぼくがセプト部でバグバグ・リターンズやってた頃はたった3日間だけ、それも毎日2時間寝たりしてた甘甘プレイなので全然比較にならないです。。

https://nano.culdra.net/blog/2009/02/

カルドセプトDSや、無印カルドセプトの全国大会予選は2週間とかのスパンだったので、一週間ほとんど寝なかった人もいるかもしれないですね。

 

 

19990519.SPA(1stEX)

あのSPA! でもカルドセプトが取り上げられてます。

カードバトルで遊んだことがない方向けに、まずはカードバトルの奥深い世界を知るための一本として紹介されているという体です。

イントロ部分がちょっと笑えます。

「友人と遊ぶときには、意地悪しぎて嫌われないように」とのこと。

ライターの長谷川まゆみさんは今は美容ライターとして活動されている長谷川真弓さんかもしれません。オフ会に来てくれないかな……

 

199906.日経エンタテインメント(1stEX)

「ポストポケモン」として紹介。ちょっと違うような……

「一家に一本!」「大人が楽しめるゲーム」として紹介されてます。

いまは逆に大人しか遊んでいないような気が……? そ、そんなことないよね

 

201501.週刊ファミ通(1st)

2015年はまだリボルトの予告はされていない頃だと思いますが、今回は「ともだち100匹ゲーム進化の歴史」ということで、NintendoDSで遊べるリメイク作ではなく、SEGAの初代カルドセプトを取り上げてます。

その頃はやっていたゲーム等もとりあげられています。

こうしてみると初代カルドセプトは1997年としては画期的なゲームだったことがわかりますね。

カルドセプト セカンド

20010718.SPA(2nd)

SPA! 二度目の登場。MTGとの対比から始まり、ゲーム性の紹介も。

「カードの数々が画面の中のものでしかないのが本気で残念に思えてくる」には激しく同意。

「美麗な(時にはシャレが効いている)」カード、どれのことだったのか聞いてみたいですね。

 

200109.スコラ(2nd)

なんとあのスコラがカルドセプトを取り上げてます。

しかも、オフライン・オンライン対戦の楽しさについても触れてくれています。愛のある記事。

果たしてこの熱い内容がスコラの読者層に刺さってくれていたのでしょうか。そうであることを願うばかりです……

カルドセプトDS

20081206.TV Bros.(DS)

おおひなたごうさん等が漫画を描いていたTV Bros.です。

このライターさんはセプターかな? 面白さをよく解って書いてくれていると思います。

時期的にもカルドセプトDSのファミ通カップや東京大会があった頃ですね。懐かしいです。

 

※当時の自分のBlog 初めてオフ会なるものに行きました。

https://nano.culdra.net/blog/2008/12/

 

他のカルドセプト作品について

カルドセプトサーガ、無印3Dカルドセプト、カルドセプトリボルトについては、検索みつからず……

ananさん、「カルドセプトで綺麗になる!」「90000Gダイエット」等の特集組んでくれていいんですよ〜

 

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