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カルド熱再発中

トップページ » oldfan » いまさらカルド熱再燃

3DSのサービスが終わったと知り、逆に今さらカルド熱が再燃してDS・3DS・リボルトをちまちまと始めました。もちろんネット対戦はできないのでストーリーしかやれませんケド。ということでブログ第一弾は直近でやってるリボルトのキャラ評価をしていこうと思います。

■印象深い強キャクターの皆さま
敵味方問わずに「こいつ強え」と思ったキャラクター評。

・ユマ
水地使いの14歳女子。基本に忠実というかとにかく地味。カードも挙動も地味そのもの。静かに高額拠点を踏んでしょんぼりしてたりする。しかし眠れる神々あたりから覚醒して同盟パートナーとしては極めて頼りがいのある存在と化していく。スケイルメイルやスパークボールの強さを再認識させられた。

・ゲン
ストーリー上の兼ね合いでブック自体はあまり強くはない。が、登場時期比では最強侵略者と言っても過言ではない。ナンバー8で本気でやって負けた。キャラクターとしては3DSのピケットが侵略特化した感じ。そして侵略特化型キャラクターのくせに案外ブック構成はまとまっていて地味にホーリーワードハメとか仕掛けてくる。アリシアの教育が良かったんだなあと感慨深い。

・アリシア
フリーバッツのリーダーのほう。四属性使いにして真に艶やかな戦術家。勝つ時も負ける時も見ててスカっとする。ただ四属性使いの宿命として展開自体は遅い。リリーフ積んどきなよ、と思ったら積んであった。使ったの見た記憶がないけど。

・ナイトホーク
ゼネス、ライバーンの流れを組むライバル(?)キャラのようでいて割と結構違う。どこか抜けてる点があるのは前述の二人と似ているが、戦術面でも結構洗練されていて案外手強い相手だったりする。少なくともEX系統のゼネスと違ってこれみよがしなダイス操作はしてこない。かなり早い段階でグレムリンアイを入れてくるのでブック編集時には要注意。

・テラーメア
炎の侵略者を地で行く人。破壊力・展開力が素晴らしい。味方としては頼もしく敵としては恐ろしい。主君のクラネスと比べると戦術面に傾倒してるところがあり実は目標魔力競争ではあまりライバルにはならない。キャラクター設定的に「クラネスの敵を殲滅する」という役割なのでそういう風に調整されているのかも知れない。

・クラネス
火地使いだけど印象としては地使い。カブトムシ、炭鉱夫、カブトムシ、カブトムシ! グロウホーンとドワーフマイナーの強さは大変よく勉強になりましたが自分が地ブック組むとどうしても入らない!不思議!戦術面ではどちらかというと防御主体だけど侵略もきっちりこなす。

・テネット
リボルト最強の敵(同盟時)。俺の防御用ブリードドラゴンをブリーズスピリット(通称ブス)かなんかに交換してナチュラルに敵拠点を踏み、すぐにテラーメアにそのブスをあっさり落とされ、最後にゼネスの最終奥義・ダイス操作が炸裂してゴールインという芸術的なミラクルコンボには圧倒された。キャラクターとしては仲間からもウザがられてるのをこれ以上なく体現した名作AIとも言える。クインテッセンス引き撃ちはマジでやめて。

■あまり強くないキャラクターたち
戦術が一点特化しててそこさえ崩せばなんてことのない人たち。

・ソムニア
司書のメガネ。キャラクターとしては妨害キャラでテネットと同じくクインテッセンスをよく使う。あとリンカーネーションを引き撃ちしがち。テネットに続いてクインテッセンス使いが出てきたので当初は「なんだ今度のカルドはクインテッセンス防衛が鍵なのか?」と思った。最初イン・ヤンで圧倒的大差で負けたのでこいつ強え!と思ったがイン・ヤンだと外側の土地の価値が高いだけだった。真似したらあっさり勝った。

・モリー
メスガキ(当時そんな言葉はなかったけど)シスターズの姉のほう。姉妹揃って妨害キャラだけどこっちが戦闘担当らしくわりとバトルが発生する。服装は赤いが水風使い。純粋な戦闘力はさほどでもないが、メメンがカオスパニックとかぶっ放してこちらのペースを崩してくるので案外対応が難しい場合があったりする。それでも来ると分かっていれば対応はしやすい。

・サイク
亜神のほうも含めて基本的に弱い。ブックを見るとそれなりに強力だが、素人っぽいというか、水風主力の強いカードを集めてみました!感がすごい。放浪の亜神というキャラ設定でどこか浅い感じを表現したのだろうか?また中ボス的な立ち位置のせいかこの人が参戦するマップはかなり広めなのでこちらの戦術も展開しやすい。亜神も含めていろいろなブックを使ってくるが一番手強く感じたのは初期ブックのトリックだったりする。

・ゾンクス
コーテツ、ザゴルの流れを汲むスペル一切いれてませんよキャラ。なのだけど彼らとはかなり印象が違う。まず性能的には同時期にゲンという圧倒的アタッカーが居るので見劣りする。設定的にはコーテツやザゴルは一応はそれぞれの領分でボスであったのに対してこいつはクラネス部隊の下級構成員というところが情けなさに繋がっているのかも知れない。ヒュプノとは案外いい感じになるかも。

・オランジ
オライリーやモロックなどのトリックスター系統。ただし彼らほど陽気ではなく参戦動機は嫉妬。ナチュラルにブックからゴブリンを引いた時は失笑した。最初に戦った時はモスタイタンを拠点にされて手札にゼラチンアーマーを握りしめるという戦法に手出しができなかった。そうこうしてるうちにHPが30に戻ったから倒したけど。というかモスタイタンは鎧装備できねえし。マイナークリを使う事の意外なメリットを再発見した気分。

・エンディーグ
巻物主体で侵略してくるダフネリオンの主教。というか一番怖いのはシャイニングガイザーだったりする。黒人の高位聖職者という点でセカンド系統のアルダに似ているけどアルダほどの洗練された戦術はない。ただし時期的に属性盾サイキョー!とか思ってる頃なので手痛い洗礼を受けたりする。

・ザリオン
赤ロボット。火地の防御主体ブックの使い手。トパーズアムルが入ってるほうのブックは本当に手を焼いた。なんか気がつくとマップがデカいシンボルだらけになって見にくくなる。ちょっとそのクリの向こう側にいるやつなに?邪魔なんだけど。

・デリオン
青ロボット。水地の防御主体ブックの使い手。ザリオンも合わせてこいつらは単体では全く恐ろしくないのだけど、バトルワゴンという行動が制限されるマップでトパーズ&ターコイズアムルが入ってるのが本当にやりづらい。ある意味で戦略的に強い。いやどうかな。

■はっきりと弱い雑魚ども
敵でも味方でも「なにやってんだお前」みたいな。

・メメン
メスガキシスターズの妹のほう。モリーはまだ積極的にバトルを仕掛けてくるけどこっちは場を引っ掻き回す担当なのか戦術的に見るべきものはない。高額拠点を踏んでもかわいいので許す。フヒヒヒ笑いはやめーや。

・ヒュプノ
ほとんどの人は彼女のことを「おっぱい」とか「痴女」とか呼んでると思う。クラネス部隊の中堅という設定だけど印象としてはゾンクスより弱い。コンボ依存のブックはホレこの通りですよ、と言わんばかりの弱さ。ただ彼女の功績はスクリーマーとかスピットコブラなどの秘術クリの強さをプレイヤーに認識させた事かも知れない。

・フィフリィ
全てのセプターは彼女の事を「くっころさん」と呼んでいる、そうに違いない。ブックは「剣士」「騎士」「女性」「聖人」をイメージさせるカードのオンパレードである意味でコンセプトブックの使い手。ゴールドハンマーは打ち出の小槌という解釈なのだろう。バルキリーの擬人化と言えば本当にその通りの人で派手さと脆さを併せ持つ。彼女が使う全てのカードで一番やっかいなのはマスグロースだと思う。

・ルリエーナ
水晶の塔の賢者。防御主体の三色ブックの使い手で防衛だけなら結構手堅い。が、眠れる神々ブロックという狂ったカード郡の前には無力に等しい。あと個人的にテネットより嫌い。理由は同盟戦でこいつと組んだら周回ごとに目の色変えてウチのカラドリウスの秘術を使ってきやがる。オイオイそこの痴女のエグザイルが見えないのかよ。いややっぱりテネットより嫌いはないかな。

・王女アリシア
リーダーじゃないほうのアリシア。リーダーのほうのダイナミズムを微塵も踏襲していない。ただキャラ的にアレなので本気で攻めるのにはやや躊躇われる空気を感じるのは私だけではないはず。リーダーのほうがカッコよかっただけに残念なキャラである。

・デルゴス
ブック「鏡よ鏡」が本当に初見殺し過ぎ。逆に言えばただそれだけ。ミラーワールドを例外にすればそもそも勝つためのブック構成になってない。種族的にはミゴールに近いらしいけどシリーズ皆勤賞のミゴールさんに失礼じゃね?

・ハイデルゴス
フリーザーのモノマネキャラ。デルゴスよりは人間に近い顔立ちをしている。ブック構成を見ると邪魔に特化した感じだけど実際に戦ってみるとライフフォースを自分に使うのでただのバカキャラとなっている。妨害もテネット&ソムニアという二強に及ばず地味なキャラ。

■神々
本作にはさまざまな神々が対戦相手として出演するがほぼ全員雑魚。ただ神々なだけあって奇跡の力(ハンデやダイス操作)はすごい。

・ゼネス
ダイス操作の代名詞。かつてEx系のタリオでフライで20マス出されて逆転負けしたのは絶対に忘れない。ただEx系、セカンド系であからさまなダイス操作が行き過ぎたのか今作ではやや大人しくなった。敵としてはマジックボルトやシャイニングガイザーなどのマップ上の攻撃スペルを多用するのは相変わらず。AIも向上して見事な勝利を見せつける事も多いが最大の武器であるダイス操作が弱体化したのでさほど強くはない。ただそれでも神キャラクターたちの中では一番まともなAIが搭載されている。

・ゴリガン
リュエードの新抑制神としてのキャラ設定なのか、セカンド系ではアイドル、リボルトでは世界呪いという場全体に対して影響を及ぼすブックを使ってくる。キャラクターとしては温和というよりへっぴり腰で勝てる戦いでも挑んでこない場合が多い。あとこれは想像&余談だけど、ゴリガンの容貌は堕落前のバルテアスと同じ顔だと信じている。

・亜神サイク
サイクの項目でも書いた通り素人丸出し。よく知らないまま強そうなカードを詰め込みました感がすごい。まあカルドセプト世界を渡り歩いてる放浪の亜神だからその世界の特殊ルールとかをよく分かってないという裏設定を盛り込んだのかも知れないが。

・クプティク
まるいやつ。境界の神ってなんだろう。キャラとしては「まぬけなユマ」というべきか。風一色ブックの使い手だけど侵略はほとんどしない。設定的にはパーメラがリズガフレンを重用してるのでグローディスが遊び相手として生み出した、あるいはパーメラを遠ざけるために生み出した、とかあるのかも知れない。敵でも味方でも見るべきものはあまりないが、唯一のレムレースの使い手として同盟時には意外な活用方法があったりする。

・グローディス
ブラソレムの兄神。兄妹揃ってへっぽこだけどハンデだけはものすごい。キャラクターを一言で言い表すなら「未熟」。テュポーンを風土地に置くという運用から始まってグレムリンが入ってないブックにミラーホプロンを入れるとか。ただカードパワーだけはものすごく、武器を連続して引いた場合は太刀打ちできないくらいの瞬発力を発揮する場合はある(それも初見殺し的な要素で、眠れる神々ブロックの壊れっぷりを知っていたらまず防げるが)

・パーメラ
ブラソレムの妹神。グローディスがブック構成的に破壊神(攻撃的な火風クリを使ってるため)としての役割を担っているとすると、対応して創造神の役割を担っているのかも知れない。が、なぜかこの女神は防具を優先的に捨てるという悪癖がある。そして創造神としての本能なのかグーバクィーンを実戦投入してくる。ダイヤモンドならいいけどアンカーでは止めて。

・リズガフレン
ブラソレムの抑制神。一応ラスボスだけど弱い。カルドセプトでラスボスが弱いのは珍しい事ではないが、キャラクター設定を反映してか「奪う」事だけに特化したAIが搭載されており奪ったあとの事を考慮していない(デスリーチで拠点奪取してそのままとか)。

この記事への反応

  • fira (2024年5月22日)

    全キャラ投稿ありがとうございます!

    ユマ14歳だったのか、、、でもいろんな世界についてきてくれて偉いですね

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