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トップページ » 松久峯文 » 2014新春90000G観戦レポート「カルドとは集中力である」

 はじめに

まずは戦闘の様子を見てほしい

 

名言暴言盛りだくさんなのでセプターじゃなくても見る価値はある。

もちろんカルド力も上昇する。

めんどうくさい人は・・・
大体こんな感じである

 

ゲーム展開概要

目標魔力に達成してもあらゆる妨害で阻止されるため、
ゴールは不可能に思われる。
しかし、護符枚数は着々と増加する。
そのため、魔力はちょっとした刺激でとてつもなく大きくなりやすい。
問題はどのようにして相手の隙をつくかである。

プレイヤーの状態

通常の8000Gなどと比べると時間の流れはゆったりしている。
序盤は各プレイヤーの方針を確かめる挨拶のようなもので、
そこから先はひたすら領地を確保しながら護符を稼ぐステップである。
その歩みも90000Gという尺度で見れば非常に遅い。
プレイヤーは次第に苛立ちが表に出てくる。
しかし、一度目標に達するとプレイヤーには緊張感とともに希望が芽生えだす。
それが妨害で魔力がリセットされると勝負が決するという緊張は解かれるが、
希望は無にならない。
プレイヤーは高まってはまた戻される場に諸行無常の笑いを上げ、達観する。
勝負はメンタルの強さというよりかは展開の緩急の中でいかに集中力をマネージメントするかで
決まるようになる。

おわりに

以上が今年の新春カルド90000Gを見た感想である。
覚悟が無いプレイヤーが挑んだ場合、
あまりにもターンが経過しすぎた場合、
ヒートインプ・スカージなど本当に危険なカードが場にある場合、
いろいろ考える余地はあるかもしれない。
しかし、怖くて考えたくないのが実情である。
私も90000Gをプレイ…するのは難しいかもしれないが、
どうにか90000Gを ひいてはカルドを盛り上げる力にならねばと感じる。

おまけ

 

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