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トップページ » 勇者ドモボーイ » 18、⑥-1 施設の種類と内容がかわった(前編)

暑すぎて死にそう、と毎年思いながら、特に病気になることもなく生きているドモです、こんにちは

でもアッツイですね~、ポケモンやりに外に出てるぶん、余計に感じます、やっぱりインドアでできるカルドがいいですね(笑)

 

 

 

 

で、次は

⑥、施設の種類と内容がかわった

 

ですが、これはマップによってだいぶ評価がかわるので、単純に論じるのは難しいですね~

とりあず、概論として、それぞれを羅列しながら、語ってみたいと思いますが、思った以上にボリュームが多いので、2回にわけます。

 

 

1、ゲート

これはすでに②で語ったので、そっちを参照ください。

 

2、転送円

変更なし。

ただHW0などの「その場にとどまり続ける」カードが1枚もない本作は、転送円にとまって移動→次ターンでスペル使用→その場を再度踏んでもどる、ということができなくなりました。

強制的にとどまらせることもできなくなったので「広いマップで転送円を踏まされ続けて、なかなか周回できない」「あと少しで周回というところで転送円で戻らされて反対回りを強制される」ということが、実はありません(特定のマップで、絶妙なタイミングでのカオスパニックで不運な目がでる場合をのぞく)。

これにより二人戦が一番影響をうけました、対戦相手をはめ殺すことが大好きなプレイヤーには悲しい変更でしょうが、3人戦、4人戦と近い対戦になったといえるかもしれませんね。

 

3、橋

歩数にカウントされないようになりました。

これにより、単純にマップが狭くなりましたし、安全地帯が減りました、歩数カウントミスも誘発しやすいしで、過去作をやっている人ほど、うっかりミスには気を付けましょう。

ただ、マジカルリープの対象には選べるので、橋にとまること自体は可能です、踏む確率が高い場合の安全地帯としての使い道は、いちおう残っています。

 

4、分岐スイッチ

新施設。

矢印が2個ついており、そのどちらかにしか進むことができないマスで、矢印がついている方向からきた場合は、バックできずもう片方の矢印へ強制的に移動することになりますが、そうでない場合は選択できるので、一方通行と勘違いせず慎重に行動しましょう。

また、踏むと、矢印の方向を2パターンから選択できます、マップによってその特徴はかわりますし、自分のブックや相手との相性や盤面を見て、切り替えるか切り替えないか、判断するしかないでしょう。

あと、4ラウンドで自動的に切り替わるようにもなっていて、切り替わる2ラウンド前に黄色、1ラウンド前に赤色になり、切り替わる場合はラウンドの最初に自動的に発動します、通常は青なので信号のイメージでいいのでしょう。

なお、この「4ラウンド」は、「分岐スイッチに干渉した(踏むだけも含む)ラウンドを含めてそこから数えて4ラウンド」で計算し、干渉する都度リセットしますので「決まったRで切り替わる」と勘違いしている人をたまに見かけますが、そうではないので注意しましょう。

切り替えなくても踏んだだけでリセット、スペルのリモートスイッチを使ってもリセット、もちろん自動的に切り替わってもリセットしますので、もし計画的に動きたい場合は、対戦相手がどこを踏んだのか、どのスペルを使ったかをしっかり観察しないと「自分のターンで赤だったから次Rで変わると思ってたら、そのR中に別の人が踏んでリセットされた」なんてことはしょっちゅうなので、注意しましょう。

ちなみに、スペルのリモートスイッチ、実に地味な能力ですがこのリセットの規則性を把握していれば無駄うちが減り、他人の踏みでリセットされたのを強制的に切り替えて流れを切らせないことができるのでけっこう使えます、盤面をうまくコントロールするのが好きなセプターは、研究してみてはいかがでしょうか?

 

5、魔法陣

新施設。

止まると、2枚のうちどちらかを選択して(使わない選択もあり)、魔力0で使用できる施設。

昔の祠を選択制にし、かつ、有用なものが増えた印象の施設で、マップの配置場所によってはかなり使えますし、使用魔力0ですから「とりあえずなんか使う」のはアリでしょう。

ちなみに、ここに出てくるカードは決まっていて、

グループA:16種

エスケープ、ギフト、グリード、グロースボディ、スピリットウォーク、バイタリティ、バリアー、ピュアリファイ、ヘイスト、ホープ、マスファンタズム、マナ、ライフストリーム、リストア、リバイバル、リンカネーション

グループB:16種

エレメンタルラス、クインテッセンス、シャッター、ストーンブラスト、ターンウォール、ディジーズ、ドレインマジック、バインドミスト、パシフィズム、ブラックアウト、ブレイズスプラッシュ、ホーリーバニッシュ、ホーリーワード3、マジックボルト、リキッドフォーム、レイオブロウ

 

となっていて、ランダムで選ばれた、Aから1枚、Bから1枚、の2枚から選択することになります。

Aはいつでも無難な使いやすいもの、Bはタイミングが限定されるけど刺されば大逆転も可能にするもの、というイメージですが、マスファンタズムでのピース剥がしが刺さったり、とりあえずドレインマジックで安定したり(使用魔力0なのでかならず利益になる)もあるでしょう。

Bに、無属性やMHP30以下に厳しいスペルが目立つので、スパイクスのような、必ず通るところに設置してあるマップでは採用しない、といったブックの選択はアリでしょうし、最終局面で負けていて「手札でなんもできないからマジカルリープで魔法陣にとんで逆転狙う」といった選択も、十分にアリなラインナップだと思いますね。

 

 

 

おまけ(追記)

aduさんが便利なもの作ってくれたので、それを使って自分のブックを。

すごいなぁ

 

 

 

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yuushadomovoi 勇者ドモボーイ
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試合終わったときには思いついても、試合中には思いつけない、弱いセプターの典型です。

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