カルドブログ

だれでも書ける みんなで作る カルドセプトのブログ★

トップページ » 勇者ドモボーイ » 10、二心ランキング

1年に何回かある「カルドがしたくなる症候群」が発症したので、3DSをネットにつないでみたら、新カードやら新マップやら出てるじゃないですか!!

で、それを見てたら、イサーフラッシュが私が欲しかった要素を持ってる!!ということで、さっそくブックを組んでランキングをやってみました。

たまたま二心だっただけで別にどこでも良かったのですが、3DSの環境のほうが二心は楽しい気がしますね。

 

 

 

勝率は6割程度なのでたいしたことないですが、一応ブックも載せておきます、生存報告もしておかないとねw

「ラストフラッシュ」 Written by 勇者ドモボーイ
ニ心 7000G 4人戦 を想定
Creature 21 Item 4 Spell 25
クレリック 1 ガセアスフォーム 1 イサーフラッシュ 1
コロッサス 3 スティンクボトル 1 インフルエンス 1
バトルギアα 1 ニュートラクローク 1 シンク 1
リビングシールド 2 ネクロスカラベ 1 チャリティ 2
リビングソード 1     テレポート 3
イエティ 1     バイタリティ 3
グレンデル 2     ヘイスト 3
スラッジタイタン 3     ホーリーワード6 3
ダゴン 2     ホーリーワード8 4
ブラッドプリン 2     マジックブースト 2
ラストクローラー 3     リコール 2

 

イサーフラッシュがなかなか2枚になってくれないので1枚のままですが、理想は2~3枚です。

ライフォ潰しも兼ねるので、ライフォ好きの人には辛い環境になりましたね、まぁ二心でライフォは運が必要すぎる気もしますけど。

といってもイサーフラッシュの強みは「ゴールドアイドルのスペル版」と「安価走り援護ブックへのけん制」なところなので、ネタ好きな私としては「ネタブックがようやく組ややすい環境になった!!」と喜んでいます。

ぶっちゃけ、3DSの環境はネタ好きの人には向いていない「ネタに走ると勝ちにくく、ガチでいくと似たようなブックになる志向」な部分が多く、せっかく魅力的な(変な)カードが増えたのに生かして勝ちにくくなったと思っています。

でもこのイサーフラッシュがあれば、そのあたりの無茶を通しつつ勝てるブックが作れるので、私にはとても嬉しい新カードですな。

 

 

 

で、いちおうブック紹介ですが、事故確率激高のブックで楽しむのがコンセプトのブックです。

それと、誰もが使わないダントツ不人気新カードラストクローラーを主拠点にするのも隠れコンセプトです。

ラストクローラーはいろいろ弱点がありますが、一番大きいのは「水土地コスト」だと思っているので、それをイサーフラッシュで消しつつ「場のコストも上げて遅延もかねて」長期戦を想定しています。

そもそもラストクローラーは対援護のクリーチャーなのでイサーフラッシュは過剰かもしれませんが、ネタなのでOKでしょう。

アイテムはもうちょっと精練させれると思いますが、とりあえず安くて使えるものたちです。

ST青天井系にラストクローラーはけっこう辛いので、カウンターシールドもアリだとは思いますが、どうせリフォームやシャッターやレイオブロウが跳んできやすいので、私はダゴン応援+バイタリティで頑張る派ですね。

水土地コストのおかげでエグザイルの心配はいらないので、バイタリティとの相性は格別ですね。

なにより「弱い」ので無視されることが多いし、高コストブックで3~4位を推移して終盤ぶち抜くのでなおさら無視されやすいので、バイタリティを上書きされることはマレですね。

でも、LV5になれば、HP=30(MHP)+10(応援)+20(バイタリティ)+50(地形効果)で110を「アイテムなし」でたたき出す必要があるので、そのときの優越感に浸るのが全てですし、ガルーダやシェイドフォークには大人しくアイテム使いましょうw

二心ならブラックスミスで潰せるし、どうしてもそれらが怖かったらGイールやクラーケン、スクイーズやターンウォール系を積んでもいいですね。

 

 

 

 

といってもイサーフラッシュが1枚しかないので、コロッサスやブラッドプリンも入れて素でも出しやすくしてます。

イサーフラッシュが3枚くらいになれば、ブラッドプリン2枚をクラーケンやミスティックに差し替えるのが一つの方向性でもありますし、アレスとかの多色ブックもあるので、まだまだ未完成ですが、それくらい可能性のあるカードってことですな。

ネタに走りつつ足周りはガチで大量にいれるのが「勝てるネタブック」の基本ですし、二心はそういう意味ではやりやすかったです。

 

0

この記事への反応