カルドブログ

だれでも書ける みんなで作る カルドセプトのブログ★

トップページ » カカシ » 私的ブック構成論 その1

誰得なコーナー(?)『私的ブック構成論』のお時間です

ブックの構成要素はクリーチャー、アイテム、スペルの三種

その総数は50枚に限られており、どう配分するかが重要である

 

とまぁ、そんな前提はさておき

自分の持論を先に述べると「コンボ主軸のブックは弱い」という所から始まる

というのも、限られたブックの枚数において複数枚を用いて初めて効果を発揮するコンボを主軸にしたブックはデメリットが多く、コンボが無いと何も出来ない、コンボに固執して決断が鈍ることも

しかし、基本的にカードは組み合わせることで大きな効果を発揮するのも事実、つまりは折り合いを付けるのが大事だという話

そして、50枚をフルに活用する前提でブックを組むとダメだということ

これは単にネット対戦のレギュレーションで全てのカードを使うことが少ないことから

ドロー系のカードをフルに活用しない限りは到底ブックが尽きる事はないし、また、ドロー系を組み込むことで結果的には50枚よりも少ないカードで戦っていることになる

単一のパターンだけで組まれたブックだと即応性が低く、圧倒的に強い局面と、完封されるほどに弱い局面が生まれてしまうので安定感が足りないと考える

 

そこで、私のブックは属性などの題材を決めたブックじゃない限りは

カードの種類を豊富に使うブックを推奨しているという話

しかし、それも逆を返せば同じ勝ち方が出来ないので安定感が無い……と思うかもしれないが、多種多様な手で相手を攻められるというのは、思う以上に大きなアドバンテージになる

アニメや漫画よろしく切り札を一度切れば勝てるほど、カルドはセプターに優しくない

つまり、何度ピンチを切り抜けられるか?がそのブック、そのセプターの強さと言える

 

さて、何となく理解できたセプターはきっとカードゲームやカルド自体の経験が豊富で

既に優秀なセプターとして対戦を楽しんでいると思う

逆に、言ってることが分からないとか、イメージが難しいと言う人は

今後もちらちら具体的なカードや状況の使い方、戦い方などで解説していこうかと

そして、俺の理論こそ最強である!と思ってる方は是非、その路線で突っ走って欲しいです

「戦場で会おう!」

 

閑話休題

ちょっと小噺が長くなりましたが、そんなセプターである私の話に興味ある方は続きをどうぞ

――あ、マジで暇な人だけ見るようにしないと時間が無駄になっちゃうぞ!

 

<今回は『同盟戦』について>

 

というのも、割と同盟戦ってよく理解してない人が多いかな?とか思ったり

それもそうです、カルドのオールドユーザーはネットの発達してない時期がメインであり

戦っても基本は己と己のぶつかり合い……孤独な決闘者たちでしかなかったのです

そういう意味では、3DSでスペシャルに同盟戦が多いのは個人的にGOOD!

しかも、今回のカルドでは色々と同盟戦のルールも変わってるんですよね

簡単に従来との違いを説明すると――

・同盟の領地に攻め込めなくなった

・同盟の領地で領地コマンド(レベルアップや交換、領地能力の使用など)が可能になった

などが大きな変更点

特に、『同盟者の領地がほぼ自分の領地と同じように機能する』というのが大きいです

また、配置コストに領地の所有が必要なクリーチャーを出しやすくなるという側面もあります

 

さて、では具体的に同盟戦ではどう戦えばいいのか?

結論としては『いつも通りで構わない』です

というか、初心者は本当にそれでOK

逆を言えば、中級、上級者は相手に合わせて動けるようになればベターと言えます

例えば、自分のブックが火属性重視で、味方が水属性重視だとします

その場合、水属性のブックは主に防御志向、火属性は主に攻撃志向となりますので

土地の確保、育成を水属性で行い、火属性は攻めに転じるというのが理想に

これは互いに普段と変わらないことをしていますよね?

そこで、同盟戦の要素として自分に余裕があるならば

余ったGで味方の領地をレベルアップしたり、スペルで有利になるように展開させたり

といった連携や支援を行っていけばいいのです、実に普通ですね

 

逆に、同盟戦だから支援しまくるぜ!と息巻いてると

自衛力すらなくて息切れを起こし、味方に負担をかけすぎて上手く伸びなかったりします

まずは基本を抑えるのが重要ってことですね

連鎖、レベルアップ、護符、ここら辺はとてもウェイトが大きいですからね

 

同盟戦でチャットを使って意思疎通をしよう!というのは分かりますが

大抵は上手く伝わらないものなので期待しないように

むしろ、伝わる相手はそれなりに熟達したセプターなのでチャットしなくても通じてしまいますし

 

さて、そんな私が現在同盟戦で使っているブックはクリーチャー重視の構成

クリーチャー25種35枚/アイテム7種7枚/スペル7種8枚という構成

一応クリーチャーは全属性が入っていて、場にクリーチャーをとにかくばら撒きます

同盟者のブックと相性の良い属性を伸ばせれば伸ばすくらいの気持ちですね

基本的にはクリーチャー性能で攻める、削るブックになっています

 

スペルはドロー系効果のあるホープ、バイタリティ2、ファインドの4枚をチョイス

バイタリティはドローで手札を維持しつつ、土地の防衛力を簡易的に上げられるので重宝します

 

キーカードはイクストルやコダマ、ライフスティーラーの存在

雪辱は3DSからの新能力で、最強の能力の一つだった無効化を潰すもの

所有クリーチャーはMHPが少ないキャラクターが多いのでスティーラーはとても便利ですね

イクストルだと確殺(素ST50もなかなか)なのが頼もしいですね

 

また、便利なのがティアリングハローというスクロール

ほぼ確定でST45の巻物として使え、破壊や盗みの対象にならないという効果が強力

コストが同じなので潰されないメリットを切ればヘルブレイズでもいいですね

 

水クリーチャーのアプサラスは多分どのブックに入れても良いカード

「Lv3の土地での戦闘ならば通常攻撃無効化」という能力なので意外な活躍をすることも

 

無クリーチャーのバルダンダースやシーフは強力な蒔きクリーチャー

バルダンは正確な戦力が測り難く、攻める際にどれだけのコストを要求されるか底が見えないし

シーフはバイタリティやボージェスなどと組み合わさると、アイテム奪取能力が防衛力を高めます

無理して攻めたくない土地=連鎖を守りやすい、なので効果的なクリーチャーですね

 

戦う回数を最小限にすることは、割と勝利にとって重要な要素だと思います

特にこのブックはクリーチャーの基本性能に依存しているので

アイテムを使った『本気の戦闘』をいかに少なくするか?というのが重要

逆に、相手にはいかに消耗を強いるか?というのが私の基本スタイル

 

いつか誰かに言われたのが『殺っていくスタイル』ですが、はてさて……

まぁ、ギミックに凝ったブックもそれはそれで面白いのですが

まずはクリーチャー多めのブックを作ってみるのが良いと思います

何せ、3DSでは追加されたカード、調整されたカードが多いですからね

 

オールドセプターには有名であろう『あのグール』にすら今作では光明が差してますからね!w

長くなりましたが今回はざっくりとした解説でした

次回はもうちょい細かいシチュエーションを交えた解説でもと

テーマは決まってないので、『こんなんどう考えてんの?』とか投げてくれてもいいですよ

ではではー

0

この記事への反応

ユーザー情報

miso87 カカシ
0817-4123-4325

SSの初代からプレイしてるオールドセプター

このユーザーの最新の記事

このユーザーのリンク集