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  はじめに

 

 今回カルドブログ初投稿します、はげぱぱです。日頃からカルコロを利用させて頂いているので対戦させて頂いている方も多いかと思います。ランキングにもチョコチョコ顔を出していますので、そちらでお世話になっている方も多いかと思います。

 カルドブログはすべてではありませんが、タイトルを見て興味のありそうなものは今まで読者として拝見していました。今回はセプターズフェス直前レポートでもちらっと聞かれましたえっくすさんからのご質問、護符戦の極意について、配信では時間が取れず話せなかったことを少しここで書かせて頂こうと思います。ただ、護符戦全般が得意という訳ではありませんが、護符なしマップよりは多少勝率がいい程度のもので、これから書く内容がすべての人に役立つとは思いません。決勝で優勝を逃し大司教を失冠した者のうんちくレベルです。その中で私の唯一の得意マップ、まがたま戦について書いてみたいと思います。

 

  セプターズフェスを終えて

 セプターズフェスに参加されたセプターの皆様、運営のアヴァさん、お疲れ様でした。優勝したドクビンさん、本当におめでとうございます。私も後1勝の所まで迫れましたが、もう一歩及びませんでした。火土地にそびえたつ大木になすすべがありませんでした。

 セプターズフェスが始まる前にちょうどランキングでマップがまがたまだったため、王女杯からかなり時間があいていましたが調整には十分な時間がありました。ランキングとカルコロでは同マップでもかなり環境が変わりますが、私のまがたまでの立ち回りはほとんどぶれませんでした。ツイッターの方でも少し書きましたが、ランキングでは約30戦程度参戦し勝率は約80%、最大14連勝する事ができましたので、そのままカルコロの方にブックを転用してもそれなりにやれるのではないかと予想して臨みました。正直こんなに数多く試合する必要はなかったのですが、王女杯の時が懐かしくてめちゃくちゃ楽しかったんです(笑)

今回予選は前回優勝ということシード権を持っていた(途中で気づいたのですが)けど、予選から参加してベスト10にも入れないようなら棄権することも考えて挑戦しました。予選でさっぱりの成績の癖にのこのこトーナメントに出るのは恥ずかしいですからね。で、結果は16戦7勝、勝率43%。流石にランキングのようには勝てませんでしたが、全国大会出場者が数多く参加している予選でここまで勝率を高められたので自分としては満足しました。

 

  まがたま、と言うマップ

 

 まがたまは王女杯予選マップですので、参加された人達によって大いに研究されているマップです。基本的な構造は今更私が言うまでもないですが、城から2つの砦を通って入城するまでの道程に聖堂がある、エリアが南北に分かれている、リコールでのショートカットが強い構成上、反時計まわりが弱い、などなど。皆さんと私の見解は恐らくほぼ同じだと思います。

 マップの特徴を皆が熟知しているがゆえに、自然と似た構成のブックが多くなり、勝つコツを見出せず苦労している、という声をツイッターや2ちゃんねる(私はDS版の頃から2ちゃんねるしっかりチェックしてたクチです)でよく見ましたし、聞かれることもありました。実際ランキング、カルコロで対戦していて、護符戦のセオリーはよく理解しているんであろう人は沢山いましたが、まがたまならではの戦い方を意識的にしている人は少なく感じました。勿論ケースバイケースで動く事は必要ですし、護符の基本的な知識がないと勝てませんが、私程度の臨機応変な動きでは全国大会にまで行ったような猛者集団には太刀打ちできないので(現に王女杯も突破できなかった….)、自分なりにルールを作ってそれを原則的に守りながら立ち回るようにしました。

 

  はげぱぱ的まがたまのルール

 ここから書くことは、私が自分なりに編み出したまがたま戦法であり、誰しもに流用できるとは思っていません。間違っている部分もあるかもしれませんが、決勝敗退者の戯言と笑って許してください。また、理解しにくい点があれば質問には出来る限り答えたいと思います。

1.  属性選択は地風の二択

聖堂横が強い、は護符マップの定番ですが、これはまがたまでも同じ。聖堂を絡めた動きをしやすくするなら当然ですが、まがたまは毎周回聖堂を通るのでこれ以外の選択肢はありえません。後から理由は書きますが、私の中では地一択です。

2.  エリアはゲーム開始時から南エリア伸ばしに絞る

カルドセプトはダイスで出た数字にしたがって進み、手持ちのカードからクリを召還するゲームですので、欲しい土地が必ず手に入れられるとは限りません。歩いていく中で押さえた土地、奪った土地を確保して勝負しますが、私の中では北エリアはあってないようなものと考えます。勿論手札があふれそうな時はクリーチャーを召還することもあるでしょうが、基本的にはまあ取れるなら取ってもいいかな?程度。すべての勝負は南にあり!です。これはレベルアップや連鎖構築による護符価値変動を護符の売買でタイムリーに管理する為です。護符の売買と土地への投資のタイムラグは極力減らさなければなりません。そんな事知ってるよ、と思うかもしれませんが、一週目の聖堂で護符を購入する際、北でクリをうまく配置できてしまったから南北どっちを買おう?と迷っている人をよく見かけます。

3. クリは3体いりゃ十分の気持ちで

このあたりから意見が分かれ始めると思います。私はクリは3で十分、を強く意識してやっていました。勘違いのないように言えば、最終的に3つ南にあれば十分である、と言う事。クリを置けば周回ボーナスが増えるので、配置数が多ければその分増収が見込める。ですが、護符を購入するお金を捻出するにはそれほど配置にお金をかけられないし、連鎖構築する事によって土地を防衛する手間とアイテムがより必要になってきます。時々見かけるバンディットやケマゾツ、ラクサス等を用いて魔力や護符に干渉してくるようなブックもいますので、土地を多く持つ事があだになっている人をよくみかけました。

4.  土地の維持に魔力をかけない

3の項目と少し似ています。高コストのクリを使わないと言う事です。せいぜい60Gまで。ただし地クリのメインが援護クリの為、1~2体コロッサスは入れていましたが、役割は見せカードで、使う事はほとんどありませんでした。そしてもう一つ。クリの交換や土地呪いなど、維持する為に使う魔力は徹底的に省きました。極端な話、その土地が目標魔力に到達して入城するまでの間維持できているのであれば、すべてがゴブリンでもいいわけです。リフレクションかけたり大切な土地以外を固いクリに交換したり、ドローの為にバイタリティー使ったり、はすべてNG。置いたら基本はそのまま最後までそのままそこにいてもらう。とにかく生き残る事ができるネクロスカラベってすごい優秀なアイテムですよね。手札にネクロスカラベ1枚で事足りる。そして人の手札に妨害が見え始めたらそこで初めてケアしてあげます。焼きがいたら○○、妨害地変がいたら○○、という具合に。より固く、より安全に、予防で、という考えは捨てます。3の項目で言った、3つ残ればいいんです。要らないところはくれてやりゃいい、そもそも取らなきゃいい。

5.  聖堂を最大限に利用する事

3、4を厳しく守って何をするのか、といえばこれです。全員が毎周回通過するので、聖堂を正しくフル活用する事がまがたまにおいてもっとも大切だと思います。そんなことは分かっている、と反論がきそうですが、勝率が芳しくない方は思い返してみてください。エリア関係なく無駄に土地を取る事に魔力を使っていませんか?土地を伸ばすエリアがどっちつかずになっていませんか?護符を買う前に余計な土地いじりや侵略を起こして思うように護符購入ができないことがありませんか?根拠のない買い控えをしていませんか?必要以上にドレインマジックを恐れて先投資しすぎていませんか?私は護符購入の為に、足スペルの魔力やファインドの20Gすら気にして控えたりしています。

目標魔力8000はただ土地を取って連鎖組んでレベルアップして達成するには高い目標です。護符なしマップの7000でも私は四苦八苦してます(汗)まがたまで勝利するには、必要な護符枚数をそろえてきちんと価値を高めて、最終的にその護符を売ってどこぞに投資して。この流れをスマートに行えるかどうかが鍵ではないかと考えました。

1で地一択と書いたのは、聖堂を最大限利用するにあたり、南の地が一番適しているからです。聖堂で護符枚数をコントロールして即投資、数歩先の砦を通過と同時にリコール、がとにかく効果的で相乗りさせにくくする有効な手段だからです。聖堂トランス等も成功させやすい。聖堂手前の風でも似た事はできますが、ダイスで必ず自分の土地と聖堂を同時にまたげるかどうかが不確定な為地に劣ります。先に土地を触ってから聖堂を利用するパターンはあまり効果的ではありませんので。僅かな差に感じるかも知れませんが、非常に大切な事です。ただそのあたりの護符・資産運用云々の技術的な事はここで私が説明するより他に詳しいサイトなど多数あると思いますので割愛します。火や水でも全く戦えないって事はないと思いますが、上記の点を踏まえた上でのブック構築が必要になってくるかと思います。

6.  コラプション問題

コラプションは打ちたければ打て、の感覚で人の手札に見えてなくても常に今打たれたらどうするかを考えておきます。無根拠な護符の買い控えはダメですが、コラプを打たれた時どうするか、他に打って貰うにはどうすればいいか、を意識的に考えておきます。全部自分に飛んでくる訳でもないですし。が、極限まで護符を買った直後に誰かがコラプションを引いてくればやっぱり背筋は凍ります。1周目30枚ほど買った直後に引き打ちされたらある程度後退はします。ただ、私はまがたまでは、コラプションはさして強くないと思っています。安い護符を大量保持している時間をかなり短くできますし、そもそも1周にかかる時間が短いので足スペルを多く使えばリカバリーが容易です。そしてコラプションを打つ側の負担が大きいのもまがたまの特徴です。入れている人もお仕事大変だね、位の気持ちで切り替える。要は恐れすぎないようにしているということです。この項目は非常に感覚的ですいません。

 

  ブック構築と歩き方

ここからは、具体的に私がセプターズフェス準決勝、決勝で使ったブックと序盤の立ち回りを紹介します

まがろん(by はげぱぱ)
コロッサス1カウンターシールド1セフト2
サイクロプス2ガセアスフォーム1トライアンフ3
グリマルキン2ニュートラクローク1ドレインマジック2
コダマ2ネクロスカラベ1ファインド2
サクヤ2 フォーサイト2
ジャッカロープ2 フライ4
ドリアード2 ヘイスト3
マミー3 ホーリーワード83
ホーリーラマ2 マジックブースト1
マナ2
リコール4
クリーチャー18アイテム4スペル28

ツイッターで以前書き込んでいたランキング13連勝のブック「まがたまちん」をいじったものです。まがたまちんはまた別で登録しますね。

ブック内容を見てもらえば分かるとおり、なんの変哲もない良くある地援護の走りブックです。スティングボトルを嫌ってストーンウォールをマミーに変えて防具を持てるようにしてみたり、その辺は好みですね。このブックの最大の特徴は、地変カードが一枚も入っていないことです。ワイルドグロースはおろか、インフルエンスやクインテッセンスも入っていません。効果的なタイミングで使えるかどうか数枚さしておいても分からないのなら、いっそ外してその分も速度アップに枠を使おうというのが狙いです。先ほどの項目1で地を選択した理由のひとつはサクヤでごまかせるから、というのもあります。地変カードは序盤に出ると腐らすのもいやだからと連鎖構築の為早めに打つシーンをよく見ますが、護符価値は上がり、地変カード使用魔力分の手持ち魔力は減り、最大限聖堂を活かすことと逆の行動になってしまいます。思い切って地変カードを抜いたのは大きくプラスに作用しました。一緒に南の地で競合してる相手が早い地変とかして護符価値を上げてくれるのを見ながらマナで手持ち増やして護符を買い増し城ボーナス貰ったりできるのは快感でした。マジブは早々に決まってもそれほどメリットがないので抑えてあります。なくても十分。

 

展開の仕方を簡単に紹介します。毎回この通りではありませんが、これをモデルケースにやってました、って程度に読んでください。

歩き方は初手の手札により毎回変わりますが、1周目、足スペルは南の地土地に止まれるかどうかを1番意識します。仮に北で土地を取れるとしても、HW8があって8歩先が地土地ならクリーチャーは保持、など。余ってるなら置いておくか、程度です。聖堂横の地土地を狙いつつ、クリ召還以外の魔力は護符にゼンツッパ。落とされる脅威があるならアイテム代残し、トライアンフ代残しは勿論必須。で南砦を抜けたら、土地を取れそうなら素ダイスもアリ、なければリコールあるならリコール。もうこの辺は経験つむしかないです。

南エリアを歩く際に気をつけるのは、序盤はあまり足を使わない事。1~2周目は南は素ダイスで置けたらクリ置き。砦通過でリコール。中盤まではなるべく足は北エリアをすばやくスルーする為に使います。狙って取りたい聖堂周りに足を使って着地以外はなるべく素ダイス、リコール。そして城からヘイスト、次ターンフライ。南の複属性土地辺りはリコール使えなかったりする時にのみ足使うイメージでやってました。フォーサイトで後何ターン後にリコール来るか分かったりすると、砦まで急いだ方がいいのかゆっくり歩いていいのかの調整にすごく役立ちましたね。

話戻っての2周目以降。リコールで城に帰っても、基本土地レベルアップは急がず聖堂へ急ぎます。2~3周目辺りで北にサクヤが出せたらありがたい。トライアンフがきまってるかどうか、土地を取れている数等色々な要素で変わりますが、2周目で50~60枚辺りを目指して護符を購入し、その辺りから連鎖を伸ばし始めるかレベル上げだすかもう暫く保留して枚数を増やす方針にするか決めます。動きやすい状況ができているかどうかが非常に大切で、聖堂横土地はグリマルキンなどに交換してでもかわいがる価値ありますが、それ以外を早急に上げすぎない。総資産だけそれなりに上がって妨害を受けるだけ受けて落ち込んでいく原因になります。聖堂をうまく使って大きく動く時は達成ゴールを狙う時にしましょう!

土地の取り方は聖堂横の地土地が最重要ですが、手前風土地も一つあるとベスト。後は南砦越えてるなら安全そうならどこでもOKなんで複属性を取りたいですね。適当に取って残ってる所を使えばいいと思います。

 

 

  不安要素とその対処 

 ゴリゴリの侵略ブック、足止めブックが来たらどうするか。まがたまで足止めはそれなりに出会います。ただ、私の見立てでは足止めはそれほど強くない。準備に手間がかかるうえ、迂回されると踏み収入が思ったように入らないことが多いと思うのです。妨害も一人で引き受けてくれます。少なくとも足止めブックが圧倒的に勝っている所はあまり見たことがありません。盤面を支配され厳しい戦いを強いられたことは何度かありますが、足止めがその試合を制しているかとなると疑問です。決勝でも見事にウイロウが炸裂していましたが、結果はご存知の通り。足止めを使っているブックがそもそも勝率を上げられないという考え方です。

問題はゴリゴリの侵略ブックです。ランキング、フェス予選でもたまに出会い、非常に手を焼きました。配信の無かった1回戦でもプレイグリヴァイアサンの使い手がいました。私はそういうときこそ取る土地守る土地をを更に絞り、護符の売り買いに気を使って対処していました。基本スタンスは崩さず、他の2人へ目を向けてもらえるように心がけました。高額土地を落として侵略ブックが勝ちを持っていく試合は何度かありましたが、勝率の面では非常に不安定だと思います。逆にスピードに付いていけず足を切らして高額を踏む光景の方を多く見た気がします。

 事故が度々起こることがあります。召還クリーチャーが出せない状態が開始早々数ターン続いてしまう状態の事です。これはしょっちゅうありました。クリーチャーが18枚しかなく、ドロースペルを厚く積んでいるわけではないので当然の事ですが。これはほとんど気になりませんでした。それこそ、最終的に投資できる土地が3つあれば良い、焦る必要はないと割り切っていました。ただし、この場合は他のセプターの動きに乗って相乗りしたほうが良い場合もありますが。開始直後にクリーチャーが手札に1枚も無いからと言って焦ってたまたまあったフォーサイトを使って補充、なんてことは一度もしなかったと思います。

 

  最後に

 随分長々と書きました。それはちょっと違うんじゃないの?という部分もあったかと思います。それはそれでいいと思います。私もこれが絶対正解とは全く思っていません。あと色々書きましたが、すべて自分で全部思いついたわけでもありません。例えば土地は最低3つあればいい、という考え方は王女杯の真っ只中、のんこさんがツイッターに書き込んでいた事に影響を受けていますし、妨害が全部自分に来る訳じゃない、なんて考え方はつい先日まこすさんとの話の中で改めて意識し始めた事です。全国大会優勝セプターのロカさんがまがたまは地風の2択、と言ってたというのを何かで見て勇気づけられたりもしました。自分自身が多くのセプターに影響を受けたようにもし私がここまで書いた文章の中で、これは役立つ情報だなと一つでも思っていただければうれしいです。

 トーナメント当日、とある超有名ヒールセプターが足止めブック使ってくる輩が絶対いるからシニリティとか入れとけ、って言ってました。それ読んだ時はまた言ってるわと笑ってたのですが、少し真剣に考えてみても良かったかな?ってちょっと思ったり。思いのほか失冠がどうこうよりあの一戦を勝てなかった悔しさがおおきかったり。ここぞってところで勝てない所が自分らしいかなとも思っています。

 今回初めてカルドブログのアカウントを取りましたので、以前から書いてみたかったことがいくつかあります。今後気が向いたら書いてみてもいいかなと思います。また、カルコロやランキングで出会う事もあると思います。また遊んでください。それでは、長文失礼しました。

 

 

 

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この記事への反応

  • ならー (2013年6月24日)

    成る程(・_・;
    とても参考になります。
    上に書かれている事は、基本的には理解しているつもりでしたが、そこまで戦略に特化できてませんでした(´・_・`)

    決勝は残念でしたが、シード持ちでの予選通過、見事に決勝進出で充分実力を誇示されたのではないでしょうか(^.^)

  • ShinYohShinYoh (2013年6月24日)

    大変参考になりました!

    漠然と感じていたことが、理路整然と論じられているので
    「やっぱりそうだったんだなぁ」
    と、頷きながら拝読。

    読了後、自分が使用したブックを見直してみて、
    勝てた理由・負けた理由が改めてはっきりと見えてきました。

    まがたまって、楽しいマップですよね。
    地・風が強く、戦術が固定化されていてつまらない、と以前は思っていたのですが
    その中でも案外色んな選択肢があるんだなと気付かされて印象ががらりと変わりました。

    マジブなくても、というのは全く同感です。
    何度自分のマジブ不発に泣かされたことか……!

    次の記事、楽しみに待っております。

  • ハチ (2013年6月24日)

    はげぱぱさん、セプターズフェスお疲れ様でした。私は引きこもりCOM戦期間が長かったこともあって護符戦が得意でないので、投稿文を拝読して非常に勉強になりました。とりわけ、土地は3つでいいとの話はまがたまでの自分のスタイルと正反対でしたので、新鮮でした。土地は少しでも多い方が周回ボーナスも増えてトライアンフも生き、護符資金が貯まると思い込んでいました。しかし、クリーチャーをたくさん積んだからといって都合良く引いてくるとは限りませんし、特殊地形ばかり止まって思うように配置できないなんてこともあって、安定しなかったように思います。うまくまけても、護符購入が遅れるので、その間に相乗りされたりして動きにくくなったりしました。もう少し、護符というものを強く意識した戦いができれば良かったと反省しています。まがたまは運ゲーという人もいるようですが、私は戦略が大きく勝率を左右するマップだと思います。もう一度護符戦の戦い方を見直してみようと思いました。

  • ひろよしh0530 (2013年6月24日)

    いい記事ですね。
    僕はよく予防線をはってしまうので参考になりました。

    捨てるものは思いきって捨てないと。

  • インテグラル (2013年6月24日)

    なるほど、強セプターはやっぱ違いますわ。近いブック構築をしてみても全然勝てなかったのには理由があったんですね。非常に参考になりました。一週目一ターン目にヘイスト打って北の地土地確保してるようでは勝てないわけだ。

    ときに質問なのですが、ドレインマジック対策のプレイングはいかにしたらいいんでしょうか。投資したら護符価値が上がってしまうし…。

  • hagepapahagepapa (2013年6月24日)

    ならーさん、読んでくれてありがとうございます。決勝で配信されてる時に限って見苦しい試合になってしまい、恥ずかしかったです。また対戦しましょう。

    森陽さん、読んでくれてありがとうございます。ランキングではマジブもう少し入れていたのですが、全然使わずに勝ててる事に途中から気づいて抜いてしまいました。マジブを意識しすぎて手札圧迫させたり、現金を多く持ちすぎたりする事が減ってよかったと思います。なんならセフトですよ!

    ハチさん、読んでくれてありがとうございます。予選で一度対戦しましたね。いつもオリジナルなブックを持ってくるのでワクワクしています。私の記事が参考になったのであればうれしい限りです。

    ヒロヨシさん、読んでくれてありがとうございます。直前レポでヒロヨシさんのコメント聞いてあの時ヒロヨシさんに話しかけて本当に良かったと思いました!とてもうれしかったです!よい直前レポに参加してよかった。

  • hagepapahagepapa (2013年6月24日)

    インテグラルさん、読んでくれてありがとうございます。

    ドレインマジックの件にお応えします。

    私は城に帰った時に手札に足スペルがどのくらいあるかと相談してどうするか決めています。
    例えば最初の城ボーナスで手持ち700になったとします。直接吸われたら210の損害。これは序盤では地味に痛い。その時手札に足スペルがふんだんにあるなら、気にせず吸わせます。ヘイスト・フライで110G出費で380、城横の砦ボナで150収入で530。聖堂で40枚程度買い増しできれば十分と考えます。ヘイストフライで約18進んでいるので次の砦ボナはもうすぐ、更にリコールならまたまた城ボナですね!ドレインはさっき使われたので裁けてますしね!

    ほんの一例ですが、たかだか数百吸われても構わないと考え、行動指針をずらさない方が良いのではないでしょうか?

  • インテグラル (2013年6月24日)

    なるほど…。多少ドレマジで吸われても聖堂到達時に500G位手持ちが残れば十分護符買いができるという考え方は参考になりました。少し意識しすぎていたかもしれません。

    しかし吸われるしかないというのは、逆に考えればまがたまだとドレマジが対策しづらく強いといえるのかもしれませんね。

    解答ありがとうございました

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hagepapa はげぱぱ
@kodanuki0501

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