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さて、ドレインについての昔語りをどこまで遡るか…少し思案したが。
DSから続いたドレインマジック研究。
私の中でひとつの変化の萌芽が出来始めた頃……
3DSのチョイス検討のなかで(実際にはダムウッド3人戦で)披露された本まで遡ろう。

コトトイ、というブックについて思い出そう。

代々木前に考えていたことの陳列

当該記事は2012年7月12日mixiにポストされたレシピの転載であるが。
3DS発売が6月28日の話なので、発売から2週間くらいでこんなブックを作っている。
(代々木の会場受付で手伝っていたらメルさんがやってきて、mixiにアップしたブックについて質問を幾つか受けた。
 以降対戦会をうっちゃらかしてネガティブ・ニュー・ワールドを延々回してニコニコしていた姿を今も覚えてる)
(完全に余談だが、7月8日にはNNWの前駆であるトッカというブックで対戦を行ってレシピを公開している)

既にドレインマジックに関する基礎的な研究をざっと終えていた私は、
さらに「魔力を相手から奪う」ことの性質を深く理解したいと考えた。

土地優勢のプレイヤーにただただひたすらドレインを当て続けたら、
いったいどうなってしまうのか?わたしは観察したかった。

ブックには構造上許されるドレイン許容値のようなものがあって、
それを上回る量の現金攻撃を浴びたら、ブックが機能不全を引き起こすのではないか?

自分にとって脅威になり得る邪魔なプレイヤーに現金攻撃を延々浴びせれば、
そのプレイヤーをゲームから弾き出し、自分の勝率が変化するか観察したかった。

とにかく、土地と魔力の交換システムやマジックブーストとの関係を含めて、
現金に干渉を続けることで何が起こるのか?
地上戦への影響は?自分の手順は?相手の行動は?
そういった諸々の全てを、この目で観察したかった。
(実際、その時の順位でないものを現金への干渉基準としたため、
標的となったプレイヤーが激怒してしまったことが一度ある。)
(いまではあまり考えられないが、標的を固定してドレイン系をを当てまくる行為は、
当時としては非常識な行動であったのだ)

そして、ウィッチとランドドレインは、性質上現金を0以下に出来る。
なにが起こるのか…

この辺に関しての知見を収集したかった。

そういう動機で組まれたのが、「コトトイ」である。

コトトイそのものはかなりやりすぎ感漂う一品であり。
チーム内でも私以外には特に使われることがなかったが、
自分内では折に触れ、色々なマップで亜種を試してみることが一つの通例となった。

(余談だが、福島オフではこっきゅんのドレインに関する知見が邪悪に利用された。
 ルールは固定同盟。サーガ宇宙一チーム戦の某試合をリスペクトし、対戦相手を枯渇させ続けるというブック。
 福島会場は大爆笑の渦に包まれたが、相手はどうだったろう?ひどい気持ちだったに違いない)

 

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