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トップページ » kokkyu » そもさん、最強のセプターとは何か。

そもさん、最強のセプターとはいかなるものか。

説破、それは成長し続けるセプターだ。

 

振り返ると懐かしい気がしますが、昔語りをば。
こっきゅんはDS時代に武者修行と称して
全国大会参加セプターを一人一人訪ねて回り、
予選レギュレーションであるQの3人戦を挑んで歩くという、
なかなかロックな行を行ったことがあります。

あの頃の僕のメンタルは結構強かったんだなー。
なんて、思ったりもしますが。

あの頃の僕のカルド知識と、今の僕の知識を比べると、
明白に現在の方が、カルドセプトに関する知識は高まっている。
これは、検証の必要もなさそう。

 

だけれど、セプターとして、どっちの方が強いか?
という問いならば、過去の自分の方が強かったろうなと考える。

勿論、衰えとかそういうのを抜きにして。
成長しようという意思の強さが、今の僕にはちょっと足りない。
あの頃の、飢えとしか言いようのない感覚を、
取り戻す日が来るかどうかは分からないけれど。

話を、命題に戻したい。

DSの武者修行なんかを繰り返していた頃に実感したこと。
それは、「強かったセプター」が「今強いとは、全然限らない」という事。
多くのセプターは大会等の機会がなければ、自分を磨こうとはしない。

必然、能力が落ちる。

たくさんたくさん、そういう姿を見てきた。

誤解を恐れずに述べるならば、
そういうセプターは「思ったより強くない」

 

成長しようとし続けるセプターには、迷いはあっても、能力の低下はない。
今日より明日の方が一歩進んでいる。
いずれ、かつてのレジェンドは過去のものになり、
成長し続けるセプターが、それを追い抜いていくのは不可避といえる。
成長し続けるセプターが、昨日の強かったセプターを超えていくのだ。

 

…一番の問題は、成長し続けるに必要な熱量を、
ほとんどの人間が、持ち続けられないこと。

 

だから、成長し続けられるということは、それ自体が稀有ともいえる。

この記事への反応

  • firafira (2014年9月5日)

    かつての強豪セプターは、今は人生の新しい局面で 家族と 大切な人達 みんなを幸せにするために能力を発揮している……

    ということなのでは。と思いました。(家族がおらず、かつ引退したセプターももちろんいると思うけれども。)

    今日 こうして毎日 対戦して下さっている人達の対戦空間が 現代カルドセプトの世界なのです。

    過去が美しく見えるのは 手が届かない永遠の時の彼方にあるがゆえ。

    僕らは 僕らの時代において 自分の能力のすべてを尽くして 戦っていきましょう。

  • nonamenoname (2014年9月5日)

    最近、ランキングに出没しているnoname(のなめ)と申します。

    僕は、ゲームの腕前・強さを筋トレのように考えています。
    はじめたばかりの人には、なかなか付かない(実感できない)し、
    やっとの思いでつけた筋肉も、日々、ある程度の負荷をかけないと維持すらむずかしい。

    ある程度以上やりこんでいた人は、効率のいいトレーニング方法を覚えていて
    1~2週間もあれば元の8割以上に回復させてくるけれど、
    完全に元にもどることはないんですよ。
    でも、それまでに得た経験が付加されて別の強さを手にいれることがあるかもしれない。

    かけられるリソースにはそれぞれの限界がありますが、
    今現在、それをカルドセプトに注いでる方々と対戦できることに心から感謝しています。
    こっきゅんさんも、そのうち僕と対戦してください。

  • kokkyukokkyu (2014年9月5日)

    >>フィラさん
    セプターとしての強さと、人間としての強さはなかなか共存できないということですね!!
    …とは言いませんけれど。
    昔から趣味の3Kと言われる位、家庭はを理由に趣味を手控える人が多いのでありますなぁ。

    処暑の突撃を繰り返したので、過去に強かったとされるセプターたちと、
    戦う機会にも巡り会えましたが…
    そのうえでなお、やっぱり、成長しているセプター以外は、
    実力的に一歩劣るという見方をしております。

    >>nonameさん
    はじめまして。
    実はnonameさんの言葉と同じ言葉を、Qの3人戦をしている頃、別のセプターから聞きました。
    その方も結構有名なセプターさんですから、nonameさんの指摘は鋭いものということでしょう。
    過去に強かったセプターさんにもいろいろあって、
    新しいバランスや新しい考え方を常に取り入れられる人もあれば、
    過去に強かった要素をそのまま反復するだけに留まるセプターもいます。
    この辺も、なかなか難しいものですね。

    ぼくはほとんどランクマッチに顔は出しませんし、ユーザー主導の大会にもあまり出ませんが、
    何か機会がありましたら遊びましょう。

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