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ガス雄のちいさなもくもく工房


トップページ » ガス雄 » クリーチャー16枚ブックの運用~ガス雄編~

初めまして、ガス雄と申します。

初の記事投稿ということで至らない点が多々あると思いますが
ご理解のほどよろしくお願いいたします^^;

さて、本題に移ります。
16ブックと聞いて、皆さんはどう思いますか。
「少ないなァ」
「それで回るのか?」
「序盤のバラ撒きはどうするんだ?」など様々な意見があるでしょう。

しかし、実際に使ってみるとその心配は不必要・・・とまではいきませんが
そこまで気になることでもないように感じました。

その理由は 点あります。

まず、1点目。

「ワンドロスペルを増やし、ドローの機会を増やす」

これにはTwitterで賛否両論(否定の意見が多かったようn・・・)ありましたが
僕は上手く回る術であると考えています。

また、そのワンドロにはドロー以外に副産物があるのです。
例)グリード、ポイズンマインド、デビリティetc…

この副産物がまた良い味を出してきます。

今更ですが、僕は焼きが好きなセプターです。
ですからデビリティなんか好きで好きで仕方ないですね。

(前作ではコスト20手札復帰の「ファインド」という今回のコンセプトブックにはうってつけのスペルがありましたが、あえなくリボルトでは没収という形になりましたね^^;)

しかし、みなさんはこう考えることでしょう。
「なぜワンドロなのか、ギフトやフィロソフィーではダメなのか」と。

結論、ダメではありません。
(僕は上記のドロスペよりもホープ推しです。)

しかし、上記2種のドロスペは引く枚数にムラがあるのです。特にギフトには。

フィロソフィーは合成カードが手札にあれば最大3枚引け、最低2枚引けますから
そこまで目くじらを立てるものではありません。
が!最低2枚引という状況がほとんどだと思うのです。

それならばホープでいいのでは?と僕は考えました。

コストもフィロソフィーと比べて10安いのでそこで差別化できます。
(たかが10ですが…^^;)

以上のムラがないものとしても次なる問題があるのです。

それが、2点目。

「ディスカードは機会損失である」

言い方が違いますが、これには某博士も同じようなこと仰っていました。

ブックは50枚編成です。
多いようで少ないですよね。

その多いようで少ないブックの中で不必要なカードが存在しているのであれば
そのブックは欠陥ブックである、と僕はとあるセプター様に教わりました。

確かに、無駄のあるブックは勝利から遠ざかるものになることでしょう。
だからこそ、ディスカードは損失なのです。
だからこそ!多すぎるドローは自らを苦しめることにつながるのです。

以上の2点から導き出せる答えは

ワンドロスぺで確実に1枚を引く。
そして敵セプターに干渉する(敵クリ弱体化、自クリ強化etc…)。

そうすることで無駄なくブックを回すことができる…ハズです^^;

以上、ガス雄の初投稿記事でした。
伝えたいことが伝わっていたら幸いです。

次は他スペル、アイテムについて書きたいと思います。

この記事への反応

  • ひろよしひろよし (2017年6月16日)

    クリ16の初手事故でドローを考えるとディジーズ>バイタリティだと思いますがガス雄さんはどう思いますか?

  • ガス雄ガス雄 (2017年6月16日)

    そうですね。初手ですと自強化よりも他クリ弱体化を優先したいです。

  • yoshiyoshi (2017年6月16日)

     16枚? 無理でしょ。と、思ったのですが、どう無理なのかをきちんと考えない反論は意味がないので、きちんと考えてみました。

     まず序盤のばら撒きについてです。

     リボルトにおいて、領地コスト2個のクリが速やかに出せるかは死活問題です。そこで、今回は勝手にジャンクション8000Gを想定レギュとし、序盤のばら撒きの成功条件を「1周目(5R以内)に2枚以上領地コスト無しクリを引くこと」と定義しました。

     Twitterで教えていただいたブックを見ると、コストなしクローチャーが13枚です。そして、1枚ドローが11枚、ホープが4枚でした。この状態で5R回すと何枚引けるかをツールで検証したところ12枚強という答えが出ました。50枚のブックから12枚引いて2枚以上コストなしクリーチャーがいる確率は約89%ですので、約11%の確率でばら撒き失敗するということになります。

     比較として水ブックの拙作デカジャ(コストなしクリ16枚ギフト4枚ボーテ1枚)の確率を求めてみましたが、5Rで12枚弱引けて、12枚の中にコストなしクリが2枚以上ある確率は約96%でしたので、約4%の確率でばら撒き失敗です。

     ココから確率をどう評価するかは個人の判断によるところなので「俺のブックより事故率高いからダメ!」というつもりはありませんが、定量的に評価するとこうなりました。俺は使うのが怖いと感じる水準です。ただ、ネガティブな効果のワンドロースペルで場を遅延しながらドローをして遅れを取り戻すという方向性は(それでばら撒き失敗を挽回できるかはともかく)面白いと思いました。

     また、スペルのうち15枚がドロースペルに割かれているのもしんどいなあと思います。ランドトランスが、3枚目のシフトが、ドレインマジックを積むスペースがない。ドロー機会が増えるというよりも、ドローしかすることがなくなってしまうのではないかと懸念します。ドローに副次的効果を持たせて、そこをクッションしようとしているのは見て取れるのですが。

     ここまでは感想なのですが、記事の2点目には明確に反論しようと思います。反論というか、不十分な論ではないかという指摘です。

     カルドセプトにおいては、基本的に何もしなくても1ラウンドに1枚カードをドローします。もしも世界にドロー要素が存在せず、必ず1ラウンドに1枚しかカードを引かない世界であったなら、ディスカードは機会損失であると断じても良いと思います。配られるリソース量が決まっており、それを使わずに捨てるのですから。

     しかし、実際にはカルドセプトにはドローが有ります。1ラウンドに2枚以上カードを引くシーンが往々にしてあります。その場合、余ったカードをディスカードすることは多いと思います。今の環境において必要なカードを残し、不要なカードを捨てる。これは選択肢の更新・最適化に他なりません。

     更に、カルドセプトの試合時間は無限ではないため、50枚のカードを全部引ききる前に試合が終わることもしばしばあります。十分なドロー力を担保しておけば、ブックの底に眠ってしまったカード(機会)にアクセスできる可能性も高まります。

     前作のカルドセプト(3DS)では、クリーチャー能力で毎ラウンドタダで2枚ずつカードが引ける状態になることがありました。ガス雄さんの理屈で言えば、この状態は毎ターンディスカードをする公算が高くなるので機会損失し続けるということになります。しかし実際そういう環境に身をおいた場合は、機会損失どころか、より良い機会(カード)を選択し続けることができました。もしも今の手札に不要なカードが無く、今の状態においては完璧な手札であると言うのならば、フィロソフィーやギフトなど捨てれば良いだけの話です。

     ギフトで4枚引いてきたら保持出来ないカードを大量に捨てなければならない、ワンドローのほうがディスカードが少なくて済む、という側面もあります。しかし、ギフトは1回のスペルターンで4枚できる(こともある)のに対し、ワンドローカードだけで4枚のカードをドローしようと思ったら4回のスペルターンを使わなければなりません。これはスペルターンを機会損失していると言えます。そこを加味せず比較するのは片手落ちであると思います。

     以上の理由で「だからこそ!多すぎるドローは自らを苦しめることにつながるのです」というのは本質を捉えていないのではないか、と主張いたします。ドローカードを撃つコストやドローカードの最適枚数に関しては別に議論が必要ですが、ドローを撃ってディスカードすることが不利につながるということは無いと思います。

     以上です。本論より長いコメントになってしまい申し訳ありません。

  • unknownもち (2017年6月16日)

    ブラスアイドルみたいな特殊な場とキャントリップのゼロックス的な論を比較するのもどうなの?って思うけど。

  • yoshiyoshi (2017年6月17日)

    ブラスアイドルは比較対象ではなく、端的で分かりやすい例示をするために挙げました。ブラスとキャントリップを比較するつもりはありません。

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