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トップページ » 16bits » 女神杯レポート1:ジャンクション

今回の女神杯の準備をするに当たり、チーム内での検討を行いました。
特に精力的に活動してくれた、ヨシさんとこっきゅんさんに、感謝申し上げます。

ジャンクション用の水ブックです。
女神杯のレギュレーションを考えた時に、ジャンクションに関してはこれまでの経験があることと、アンカーやゴールドバグの練習に費やすべきとの考えから、既存のブックをベースに手直しを加える形で作りました。
特徴的な部分について解説します。

シバキ - cepter16bits
リビングアムル1ウォーロックディスク1ウォーターシフト4
リビンググローブ1ストームアーマー1ギフト4
G・ノーチラス4ストームシールド1セフト1
アクアデューク4スパイクシールド1ドレインマジック2
カイザーペンギン2スフィアシールド1ボーテックス1
キングトータス3スペクターローブ1ホーリーワード82
スキュラ1ダイヤアーマー1マジカルリープ4
マカラ2 メタモルフォシス1
ミストウィング2 ランドトランス2
ランドドレイン2
クリーチャー20アイテム7スペル23
女神杯予選用ブック

1 ウォーターシフトを4枚

水にはマカラがいるし、複属性土地もあるので、ウォーターシフトは4枚入れなくても、何とかなってしまいます。しかし、水クリの中ではマカラが突出して脆く、マカラを地変した後で、交換したくなるセプターも多いのではないでしょうか。

そこで、このブックでは、シフトを4枚投入し、盤面の配置状況の良い(生き残れそうな、高額通行料を期待できそうな)ところを地変することで、マカラの枚数を減らすことにしました。
場合によっては複属性であっても、シフトで地変してクリをダウンさせず、素早くレベルアップに繋げられるようになります。

2 スキュラ

ジャンクションでは、高額地の振り込みが発生しやすく、いくらマジカルリープを入れていても、毎回使うわけにはいかず、周回の仕方である程度は緩和できるにせよ、ダイスを振るしかない場面には何度も遭遇します。
また、旧作よりもアイテムの枚数を多く採用する傾向にあり、スペルは圧迫されがちで、効率の劣るホーリーワード系の採用枚数が減っていることも、それに拍車をかけています。

スキュラは手札の防具と組み合わせて、通行料をキャンセルできるクリーチャーです。
中盤以降、手札に余った防具があれば、高額地が目の前にあってもマジカルリープやホーリーワード8を使わずに、ダイスを振ることが出来ます。
もちろん相手がグレムリンアイやウォーロックディスクを持っていたら難しいですが、水被りのノーチラス程度なら、キャンセルさせてもらえるでしょう。

カードのドロー期待値と終盤の手札管理を考えた時に、スキュラさえあれば全ての防具が旧作のスリープになり、マジカルリープを引くまでの時間を稼いだり、マジカルリープを空き地確保やショートカットなどの目的に積極的に利用できることになります。

3 アクアデューク・リビングアムル

スキュラに防具を使う可能性を考慮して、アクアデュークを4枚、ネクロスカラベの代わりにリビングアムルを投入しています。
ただし、アクアデューク1枚はラハブにしても良いかも知れません。

この形の水ラントラが主流になるのか、あるいは棄却されるのかは、もっと時間をかけて検証したいと思います。
ちなみに、ブックの名前の由来は自分が以前に作った「水鏡先生」という水ラントラブックがあり、それをベースにしているので「水鏡先生=司馬徽=シバキ」です。

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カルドセプト攻略サイト「重力制御」の管理人。15年以上カルドセプトをやっているが、この界隈にはそんなセプターはゴロゴロしているので、別に珍しくもなんともない。

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